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防災関連の最新ニュースをご紹介
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東北大学災害科学国際研究所「『多文化ぼうさい宝探しとワークショップ』を開催しました」
東北大学災害科学国際研究所は、令和8年(2026年)6月6日(土)に、「多文化ぼうさい宝探しとワークショップ」を開催したことを公表しました。仙台で暮らす外国人を対象に、災害時の備えや音声認識アプリの活用、防災施設や備蓄品等について学ぶ機会となりました。
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防災学術連携体「市民へのメッセージ2026「危険さを増す地球温暖化、夏秋の気象災害に備えましょう」」開催
防災学術連携体は、令和8年(2026年)6月29日(月)に、「市民へのメッセージ2026「危険さを増す地球温暖化、夏秋の気象災害に備えましょう」」をオンライン開催します。地球温暖化や地球環境の変化により顕著な天候が現れやすくなっていることを踏まえ、5名の専門家が今年の状況や夏から秋にかけての気象災害への備えを解説します。
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防災学術連携体 「第8回『防災に関する日本学術会議・学協会・府省庁の連絡会』」開催
防災学術連携体は、令和8年(2026年)7月22日に日本学術会議講堂およびオンラインで開催される第8回連絡会の情報を公表しました。防災庁設立と事前防災の推進をテーマに、府省庁の取組紹介、学術界からの発表、総合討論などが行われる予定です。
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京都大学防災研究所 「第114回総合防災セミナー(6/24)」開催
京都大学防災研究所は、令和8年(2026年)6月24日に開催される「第114回総合防災セミナー」の情報を公表しました。講師にCiaran Harman客員教授を迎え、地形形成とクリティカルゾーン科学に関する最新研究について英語で講演が行われます。
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JVOAD 「【報告】第2回 知って・つながる・防災展に参加しました」公表
JVOADは、令和8年(2026年)6月9日に「第2回 知って・つながる・防災展」への参加報告を公表しました。2026年6月4日、5日に茨城県神栖市で開催された展示会に出展し、災害ボランティアや避難所環境、地域のつながりづくりなどについて来場者と意見交換を行った様子を紹介しています。
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国土交通省 「『空港における自然災害対策に関する検討委員会』を開催します ~自然災害に強い空港を目指して~」公表
国土交通省は、令和8年(2026年)6月8日に「空港における自然災害対策に関する検討委員会」を開催すると公表しました。委員会は令和8年6月17日に中央合同庁舎2号館で開催され、全国の空港で策定された「A2-BCP」の訓練実施状況や改定状況、災害対応の振り返りなど、空港の事業継続計画の実効性強化に向けた議論が行われます。
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消防庁 「市区長を対象とした『全国防災・危機管理トップセミナー』の開催」公表
消防庁は、令和8年(2026年)6月9日に、市区長を対象とした「全国防災・危機管理トップセミナー」の開催を公表しました。セミナーは令和8年6月10日(水)に東京都千代田区の全国都市会館で開催され、総務大臣・防災担当大臣の挨拶、有識者講演、被災自治体首長による講演、消防庁による施策説明など、市区長の危機管理意識向上と災害対応力強化を目的とした内容です。
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日本防災士会 「オンライン研修 東京の水害リスクで考える「新たな防災気象情報」」開催
日本防災士会は、令和8年(2026年)7月9日に、会員向けの参加型オンライン研修を開催します。本部理事で気象予報士・防災士の松本康児氏が講師を務め、東京の都市型水害リスクをテーマとした講話のほか、参加者同士でブレイクアウトルームを用いた意見交換を行う内容です。
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日本防災士会 「スキルアップ研修「災害時における法的支援」(講師:今田 健太郎 氏)」開催
日本防災士会は、令和8年(2026年)7月16日に、スキルアップ研修「災害時における法的支援」(講師:今田 健太郎 氏)をオンラインで開催します。日弁連・災害復興支援委員会の元委員長である弁護士の今田健太郎氏を迎え、過去の災害対応の教訓から、生活再建に役立つ「法と防災」の知識や備えについて学ぶ内容です。
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総務省消防庁 「弾道ミサイルを想定した住民避難訓練の実施」公表
総務省消防庁は、令和8年(2026年)6月3日に情報を公表しました。国、青森県、および佐井村が共同で弾道ミサイルを想定した住民避難訓練を実施することが決定したもので、今年度は本訓練を含め、全国で計17件の住民避難訓練を実施する予定です。
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気象庁 「令和8年度気象防災アドバイザー育成研修の受講生募集~地域防災に貢献する意欲ある気象予報士をお待ちしています~」公表
気象庁は、令和8年(2026年)6月2日から6月23日まで、気象予報士を対象とした「気象防災アドバイザー育成研修」の受講生を募集します。研修は7月から翌年1月頃にかけて実施され、修了者には地域の防災力向上に貢献する「気象防災アドバイザー」が委嘱されます。
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東京都中央区「防災普及・啓発動画を更新しました!」公表
東京都中央区は、令和8年(2026年)5月20日に、「防災普及・啓発動画を更新しました!」を公表しました。令和6年度に修正した中央区地域防災計画を踏まえ、「在宅避難」の重要性や日頃の備え、マンション特有の防災対策等を分かりやすく紹介する動画の内容を更新したものです。YouTubeで公開するほか、DVDの無料貸出も行います。
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日本防災士会「スキルアップ研修「21世紀の災害復興学」(講師:室﨑 益輝 氏)」開催
日本防災士会は、2026年6月21日に、スキルアップ研修「21世紀の災害復興学」(講師:室﨑 益輝 氏)をオンラインで開催します。災害復興学の第一人者である室﨑益輝氏が講師を務め、被災者に寄り添う「人間復興」の考え方や、防災士が復興フェーズで果たすべき役割等を学ぶ内容です。
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人と防災未来センター「始まる!「新たな防災気象情報の運用開始」広報キャンペーン」開催
人と防災未来センターは、令和8年(2026年)5月29日に、「始まる!「新たな防災気象情報の運用開始」広報キャンペーン」を開催します。神戸地方気象台と共同で、新たな防災気象情報の変更点を周知するイベントで、PRセットの配布、ポスター展示、広報映像の上映、配信用グラフィックの配布等を行います。
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東北大学災害科学国際研究所「防災気象講演会「2026年運用開始 新たな防災気象情報」を開催しました」公表
東北大学災害科学国際研究所は、令和8年(2026年)5月21日に、「防災気象講演会「2026年運用開始 新たな防災気象情報」を開催しました」を公表しました。日本気象協会及び仙台管区気象台と共催し、新たな防災気象情報の内容や活用方法について、自治体や企業の防災担当者等の理解を深める講演会として開催したものです。
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防災学術連携体「第31回WEB研究会「国内における火山防災の取り組み」」開催
防災学術連携体は、2026年7月9日(木)に、第31回WEB研究会「国内における火山防災の取り組み」をオンラインで開催します。日本火山学会の企画により、降灰シミュレーション技術、降灰による災害と対策事例、ジオパークにおける火山防災事業等を取り上げ、国内の火山防災の取組を共有する内容です。
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JVOAD「阿久津弘子未来基金を創設~災害時にも連携し合う、次世代へつなぐ~」公表
JVOADは、2026年5月18日(月)に、「阿久津弘子未来基金を創設~災害時にも連携し合う、次世代へつなぐ~」を公表しました。遺贈寄付をもとに創設した基金で、災害時の支援の「もれ・むら」をなくし、必要な支援を必要な人に届ける仕組みを次世代へ継承していくことを目的としています。
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静岡県「令和8年度静岡県防災士養成講座」受講案内
静岡県は、2026年5月14日(木)に、「令和8年度静岡県防災士養成講座」受講案内を公表しました。防災に関する専門知識や実践力を備え、地域や関係機関と連携して活躍できる人材を養成する講座で、平日コース、休日主体コース及びオンラインコースを設け、8月26日(水)から順次開講します。
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東京都「令和8年度の防災訓練実施予定」公表
東京都は、2026年5月1日(金)に、「令和8年度の防災訓練実施予定」を公表しました。江戸川区との合同総合防災訓練のほか、三宅村及び御蔵島村との合同訓練等を予定しており、行政及び防災機関の連携向上や、地域住民による自助・共助体制の強化を図るものです。
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東京都「令和8年度 東京都・江戸川区合同総合防災訓練の実施」公表
東京都は、2026年5月1日(金)に、「令和8年度 東京都・江戸川区合同総合防災訓練の実施」を公表しました。7月3日(金)から5日(日)まで、江戸川区等を会場に、東部低地帯の地域特性を踏まえた大規模風水害を想定し、本部審議、広域避難、救出救助、物資輸送、医療救護等の訓練を実施するものです。都民参加型の訓練も含め、行政及び防災機関の災害対応能力向上を図ります。