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防災関連の最新ニュースをご紹介
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防災科学技術研究所及び室戸ジオパーク推進協議会「防災企画展」開催
防災科学技術研究所及び室戸ジオパーク推進協議会は、「防災企画展」を令和7年(2025年)6月10日(火)~8月31日(日)に開催します。災害とともに生きる地域の知恵や取組を紹介するパネル展示を行います。
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内閣府「中越地震・能登半島地震等と災害への備え」開催
内閣府は、令和7年(2025年)7月13日(日)に、「中越地震・能登半島地震等と災害への備え」を開催します。
新潟ぼうさいこくたい2025の「プレイベント」として、内閣府、新潟県、長岡市及び地区防災計画学会が連携して開催するものです。 -
気象庁「南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」公表
気象庁は、令和7年(2025年)6月6日(金)に、南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-を公表しました。
気象庁は、大規模地震の切迫性が高いと指摘されている南海トラフ周辺の地震活動や地殻変動等の状況を定期的に評価するため、南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、地震防災対策強化地域判定会を毎月開催しており、その調査結果を取りまとめ公表しました。 -
北海道「日本海沿岸の地震・津波被害想定について」公表
北海道は、令和7年(2025年)6月3日(火)に、日本海沿岸の地震・津波被害想定について公表しました。
日本海沿岸で最大クラスの地震・津波が発生した際に想定される具体的な被害を算定しその規模等を明らかにすることにより、日頃から災害に備えることの重要性を周知するとともに、被害の最小化に向け、地域の防災対策の立案や、今後策定する減災対策の基礎資料とすることを目的とするものです。 -
気象庁「令和7年度気象庁・横浜国立大学共催台風防災シンポジウム~予測の難しい台風に立ち向かう~」開催
気象庁及び国立大学法人横浜国立大学は、令和7年(2025年)7月19日(土)に「令和7年度気象庁・横浜国立大学共催台風防災シンポジウム~予測の難しい台風に立ち向かう~」と題してオンライン方式によるシンポジウムを開催します。令和6年に発生した台風に関するふり返り等を通じ、防災気象情報の見方等、台風防災についての理解を深め、被害軽減につなげられることを目的にしています。
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政府広報オンライン「土砂災害から身を守る3つのポイント あなたも危険な場所にお住まいかもしれません!」公開
政府広報オンラインは、令和7年(2025年)5月29日(木)に、防災・災害対策のお役立ち情報として「土砂災害から身を守る3つのポイント あなたも危険な場所にお住まいかもしれません!」を公開しました。
記事では、土砂災害から生命を守るために、一人ひとりが日頃から備えるために知っておくべき3つのポイントを紹介しています。 -
国土交通省「土砂災害防止月間」開始
国土交通省は、令和7年(2025年)5月23日(金)に、6月から土砂災害防止月間が始まることを公表しました。梅雨や台風の時期を迎える6月は「土砂災害防止月間」になります。全国各地で、土砂災害の防止や被害軽減の重要性を広く認識してもらうための行事や、功労者の表彰を行います。
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熊本県「くまもと防災復興ウィーク」開催
熊本県は、令和7年(2025年)5月26日(月)に「くまもと防災復興ウィーク」の開催を発表しました。「くまもと防災復興ウィーク」は、令和7年(2025年)6月29日(日)から7月5日(土)まで行われ、期間中は防災・減災に関する情報や豪雨からの復旧・復興の進捗状況、「緑の流域治水」の取組等を発信するほか、県内4ヶ所でパネル展の開催も予定しています。
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新潟県「新潟地域 山地災害防止キャンペーン」実施
新潟県は、令和7年(2025年)5月20日(火)~6月30日(月)で「山地災害防止キャンペーン」を実施します。山地災害が一番多い梅雨の時期にキャンペーンを展開し、住民の皆さんへの山地災害危険地区の周知やパトロール、山地災害に備える広報活動などの啓発活動を行います。
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人と防災未来センター「令和7年5月~7月スペシャルガイドツアー参加者」募集
人と防災未来センターでは、令和7年(2025年)5月~7月に、大阪・関西万博の開催にあわせて、展示フロアをアテンダントによる解説付きで巡るスペシャルガイドツアーを実施します。震災追体験フロア等で30年前に発生した「阪神・淡路大震災」を学び、防災・減災のための知識を身に着けます。
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東京都「東京の川を考えるシンポジウム2025」開催
東京都は、令和7年(2025年)7月12日(土)に都民ホール(都議会議事堂1階)において、「川がもたらす自然の恵みと防災の知恵」をテーマとして、身近な東京の川について、知識を深めるシンポジウムを開催します。
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東京都中央区「マンション防災講習会」開催
東京都中央区は「始めよう。マンション防災。~これから始める災害対策~」と題し、これからマンション防災に取組もうとしている方を対象としたマンション防災講習会を令和7年(2025年)6月1日(日)及び2日(月)に開催します。
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青森県防災教育センター「わが家の防災マイ・タイムライン研修会」開催
青森県防災教育センターは令和7年(2025年)6月21日(土)青森県消防学校大教室においてわが家のマイ・タイムライン研修会を開催します。「防災マイ・タイムライン」は、災害に対し「いつ」「だれが」「何をするのか」をあらかじめ決めておく、事前の「防災行動計画」です。
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青森県防災教育センター「令和7年度防災研修」開催
青森県防災教育センターは、令和7年(2025年)6月~9月の毎週土曜日、自主防災組織や避難所運営を担う方々を対象に防災研修を行います。「自分達の地域は自分達で守る」ために知っておきたいことについて防災士や女性防災リーダーと一緒に学びます。
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鹿児島県「令和7年度県民防災講演会」開催
鹿児島県は、鹿児島地方気象台及び鹿児島大学地域防災教育研究センターとの共催により、令和7年(2025年)年5月17日(土)「令和7年度県民防災講演会」を開催します。
南海トラフ地震に関する知識と理解を深め、防災意識の高揚を図ることを目的に開催するものです。 -
【普及啓発】「車置いていけない」津波注意報で渋滞多発 徒歩避難は浸透せず/宮城
最大震度5強を観測した20日の地震で宮城県沿岸部に津波注意報が出され、車避難による渋滞が多発した。県内で注意報以上の発表は4年4カ月ぶり。車両が津波に巻き込まれ、多数が犠牲になった東日本大震災を教訓に各自治体は原則徒歩避難を呼び掛けるが、浸透していないことが分かった。新型コロナウイルスの感染を懸念し、車避難を選んだ人も多かったとみられる。2012年12月と16年11月に県内に津波警報が出た際も車避難が課題になった。復興事業による基盤整備で沿岸部の住宅再建が進んだ地域もあり、車利用の増加を警戒する声がある。【3月29日 河北新報より】
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【地域防災】女性消防団員、高齢者宅で防災指導25年 コロナからの再開模索/福岡
北九州市の女性消防団員が、1人暮らしの65歳以上の高齢者宅を訪れて防火や防災について指導する「いきいき安心訪問」が活動開始から25年を迎える。全国的にも珍しく、市消防局は成果を上げているとしているが課題もある。昨年からは新型コロナウイルスの感染拡大を受けて休止中。消防局は「火災や災害で高齢者の犠牲者を出さないためにも必要な事業」と早期の活動再開を模索している。いきいき安心訪問による訪問件数は毎年度2千世帯以上。一方、市消防局職員は、80歳以上の高齢者宅を対象に火災の予防、啓発を目的とした訪問活動をしており、年間約3千世帯を回っている。団員は訪問の際、不審者と間違われないよう団員証を必ず持参、消防団の名前が入った活動服や制服を着ている。女性消防団員そのものの存在を知らない人もいるため、門司消防団では女性団員もはしごの上で曲乗りする「はしご操法」を市内イベントで披露するなど、女性消防団員の知名度アップにも取り組む。いきいき安心訪問の活動は新型コロナウイルスの影響で昨年2月から休止。再開のめどは立っていない。【3月29日 西日本新聞より】
▼北九州市 消防団員による「いきいき安心訪問」を行っています!
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/shoubou/12600007.html -
【地域防災】ベトナム人の防災リーダー育成/兵庫
日本に暮らすベトナム人たちを、防災の知識などを伝えてもらえるリーダーとして育てる取り組みが兵庫県で始まった。この取り組みはJICA関西が始めたもので、ベトナム人たちに、日本の災害について学んでもらい、防災リーダーとして、今後、来日する人たちに、防災の知識やノウハウを伝えてもらうことを目指している。14日は、国内各地に住む8人が神戸市にある「人と防災未来センター」を見学し、26年前の阪神・淡路大震災について学んだ。JICA関西によると去年、日本に暮らすベトナム人は42万人を超え、過去最高を更新したということで、来月以降、防災リーダーの育成を本格化させたいとしている。【3月15日 NHKニュースより】
▼JICA関西 【プレスリリース】在住ベトナム人「防災リーダー」が震災の教訓を学ぶ ~阪神・淡路大震災のベトナム人被災者から若手ベトナム人へ被災体験語り継ぎ~
https://www.jica.go.jp/kansai/press/ku57pq00000ltpag-att/ku57pq00000mbuu1.pdf -
【普及啓発】鎌倉で災害起きたら 中高生が防災を身近に伝える動画発信
防災を身近に伝え行動するきっかけを届けようと、鎌倉で動画を発信する中高生の、橋本玄(はるか)さんと中里海人(うみと)さん。幼い頃から東日本大震災の被災地の思いを聞いてきた2人は「中高生の力を生かし、みんなで助け合って命を守る地域をつくりたい」と、2月には学生団体「玄海」を立ち上げた。これまでに、2019年の台風で大きな被害を受けた二階堂・浄明寺などの地域で取材した5本の動画をインターネット上で公開。住民らを取材し、鎌倉宮が敷地を避難所として開放したことや、土砂で道を寸断された民家の庭にはしごをかけ物資を運んだ経験に加え、緊急時にはかまどとして使えるベンチなど地域の備えも紹介している。【3月15日 神奈川新聞より】
▼YouTube 玄海Official
https://www.youtube.com/channel/UCi8XO3p4hvd1aN9tIswuqlA -
【イベント】「後悔が語り部活動の原点に」 第100回むすび塾、オンラインで開催
河北新報社など全国の地方紙、放送局でつくる「311メディアネット」は13日、第100回防災ワークショップ「むすび塾」を、各地をつなぐオンライン形式で初めて実施した。宮城県石巻市の旧大川小から20代の語り部が中継で活動を報告したほか、各地で防災活動に取り組む10~30代の11人が、東日本大震災の次世代への伝承や教訓の共有をテーマに意見を交わした。話し合いでは防災の若い担い手が一人一人、防災教育や地域の災害の語り部活動、被災地支援などを報告。小中学生ら震災を知らない世代に被害と教訓を伝える方法や、防災・減災に対する関心を高めるアイデアを出し合った。【2月15日 河北新報より】
▼特集一覧「むすび塾」/河北新報
https://www.kahoku.co.jp/special/bousai/