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防災関連の最新ニュースをご紹介
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防災科学技術研究所「第4回高専防災減災コンテスト」採択
防災科学技術研究所は、令和7年(2025年)7月22日(火)に「第4回高専防災減災コンテスト」の審査の結果10件をアイデア検証進出提案として採択したことを公表しました。今後各提案に基づくアイデア検証を行いアイデア検証報告資料等にまとめ、令和8年(2026)年1月24日(土)開催予定の最終審査会で発表する予定です。
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気象庁「令和7年6月21日からのトカラ列島近海の地震活動について(第2報)」公表
気象庁は、令和7年(2025年)7月24日(木)に、令和7年6月21日からのトカラ列島近海の地震活動について(第2報)を発表しました。今後の地震活動の見通しとして、当分の間最大震度6弱程度の地震に注意してください。
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防災科学技術研究所「令和7年度 第1回 災害レジリエンス共創研究会」開催
防災科学技術研究所は、令和7年(2025年)8月19日(火)に令和7年度 第1回 災害レジリエンス共創研究会「日・ASEANの防災力強化を目指した産学官連携の新たな展望~共創が拓く、レジリエントな地域社会の将来~」を開催します。本研究会では、日本とASEAN 地域における防災力強化を目指した産学官連携の可能性と、その実現に向けた新たなアプローチを探求します。
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防災科学技術研究所「十勝岳チャレンジ2025」実施
防災科学技術研究所は、令和7年(2025年)7月18日(金)に十勝岳における実証実験(登山者動向把握実験) 「十勝岳チャレンジ2025」を実施することを公表しました。登山者の動向に関するデータを収集し、将来起こりうる噴火発生時および平時において防災利用することを目的に実施するものです。
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人と防災未来センター「夏休み防災未来学校2025参加者」募集
人と防災未来センターは、令和7年(2025年)7月19日(土)から8月17日(日)まで「夏休み防災未来学校2025」を開催します。「夏休み防災未来学校」は防災・減災について学ぶことができるワークショップやガイドツアーなどの様々なプログラムを、夏休み期間中に催しています。
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気象庁「みなと科学館夏休みこども見学デー2025」開催
気象庁は、令和7年(2025年)8月6日(水)8月7日(木)に、気象庁本庁1階~3階で「気象庁・みなと科学館夏休みこども見学デー2025」を開催します。クイズラリーをしながら、天気や地震・火山、防災について楽しく学びます。
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文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会「トカラ列島近海の地震活動の評価」公表
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会は、令和7年(2025年)7月9日(水)に、「トカラ列島近海の地震活動の評価」を公開しました。
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文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会「2025年6月の地震活動の評価」公表
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会は、令和7年(2025年)7月9日(水)に、「2025年6月の地震活動の評価」を公開しました。本評価は、同委員会が毎月行っている、国内の地震活動についての月例評価です。
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気象庁「令和7年6月の地震活動及び火山活動について」公表
気象庁は、令和7年(2025年)7月8日(火)、2025年6月の地震活動及び火山活動についての観測結果を発表しました。
地震活動に関しては全国で震度3以上を観測した地震の回数は65回で、このうち、震度4以上を観測した地震は14回でした。日本及びその周辺におけるM4.0以上の地震の回数は128回でした。 -
内閣府及び地区防災計画学会「地区防災計画フォーラム」等開催
内閣府及び地区防災計画学会は、令和7年(2025年)9月6日(土)に、「地区防災計画フォーラム」等を開催します。このフォーラムは、内閣府等によって新潟県新潟市で開催される「防災推進国民大会」(通称ぼうさいこくたい)の中で開催されます。内閣府・新潟県・地区防災計画学会等連携「コミュニティ防災セッション」と内閣府・地区防災計画学会等連携 「地区防災計画フォーラム」の2本のセッションを行います。
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防災科学技術研究所「防災パネル展「平成30年7月豪雨災害を忘れない」開催
防災科学技術研究所及び倉敷市立真備図書館は、令和7年(2025年)7月4日(金)~7月31日(木)に防災パネル展を開催します。西日本豪雨災害、防災に関する所蔵資料や、平成30年7月豪雨(西日本豪雨)の概要と岡山県の被害、集中豪雨、地震、津波に関する自然災害解説パネルを展示します。
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文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会「トカラ列島近海の地震活動の評価」公表
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会は、令和7年(2025年)7月4日(金)に、「トカラ列島近海の地震活動の評価」を公開しました。
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気象庁「交通政策審議会気象分科会『「2030年の科学技術を見据えた気象業務のあり方」の補強』」とりまとめ
気象庁は、令和7年(2025年)6月27日(金)に、交通政策審議会気象分科会『「2030年の科学技術を見据えた気象業務のあり方」の補強』をとりまとめました。
交通政策審議会気象分科会では、平成30年(2018年)8月、気象庁への提言として「2030 年の科学技術を見据えた気象業務のあり方」をとりまとめましたが、 その後、先端AI 技術の急速な進展や自然災害の頻発など、技術の進展や社会動向の変化がみられていることを踏まえ、気象業務が安全、強靭で活力ある社会の実現向けて、中長期的な施策について審議を行いました。 -
防災科学技術研究所「南海トラフ海底地震津波観測網完成記念シンポジウム」開催
防災科学技術研究所は、令和7年(2025年)7月29日(火)に、「南海トラフ海底地震津波観測網完成記念シンポジウム」を開催します。南海トラフ海底地震津波観測網(N-net)の完成にともなってN-netの取り組み、海底地震津波観測、データを使った研究と利活用の期待を周知することや課題共有と産学官民の連携により南海トラフ巨大地震による地震津波災害を乗り越える取り組みがより推進できるようになることをシンポジウムの目的としています。
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内閣府及び消防庁「避難行動要支援者名簿及び個別避難計画の作成等に係る取組状況の調査結果」公表
内閣府及び消防庁は、令和7年(2025年)6月20日(金)に、市町村における避難行動要支援者名簿及び個別避難計画の作成等に係る取組状況(令和7年4月1日現在)について、取りまとめ公表しました。
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福島県「いわき地方海岸等安全対策連絡協議会」開催
福島県は、令和7年(2025年)6月26日(木)に、いわき地方海岸等安全対策連絡協議会を開催します。いわき市沿岸の海岸及び港湾漁港施設における危険箇所に関する情報の交換、安全対策等の検討により、事故防止を図ることが目的です。また令和7年6月26日(木)と27日(金)には海岸利用の状況、注意喚起及び危険個所の立入禁止措置の状況、がけ崩れや砂浜の後退等、危険要因の変化状況の点検調査を実施します。
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防災科学技術研究所「地震動予測モデル構築支援・モデル分析ワーキンググループ」メンバー募集
防災科学技術研究所は、令和7年(2025年)6月9日(月)に、研究プロジェクト「地震動予測モデルのための強震動情報共通基盤の構築」において、地震動予測モデルの構築を支援するとともに、モデルの分析を行うワーキンググループに参画するメンバーの募集を開始しました。
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内閣府「中越地震・能登半島地震等と災害への備え」開催
内閣府は、令和7年(2025年)7月13日(日)に、「中越地震・能登半島地震等と災害への備え」を開催します。
新潟ぼうさいこくたい2025の「プレイベント」として、内閣府、新潟県、長岡市及び地区防災計画学会が連携して開催するものです。 -
気象庁「南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」公表
気象庁は、令和7年(2025年)6月6日(金)に、南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-を公表しました。
気象庁は、大規模地震の切迫性が高いと指摘されている南海トラフ周辺の地震活動や地殻変動等の状況を定期的に評価するため、南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、地震防災対策強化地域判定会を毎月開催しており、その調査結果を取りまとめ公表しました。 -
北海道「日本海沿岸の地震・津波被害想定について」公表
北海道は、令和7年(2025年)6月3日(火)に、日本海沿岸の地震・津波被害想定について公表しました。
日本海沿岸で最大クラスの地震・津波が発生した際に想定される具体的な被害を算定しその規模等を明らかにすることにより、日頃から災害に備えることの重要性を周知するとともに、被害の最小化に向け、地域の防災対策の立案や、今後策定する減災対策の基礎資料とすることを目的とするものです。