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防災関連の最新ニュースをご紹介
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【地域防災】土砂災害想定し重機訓練 山口市消防本部など 救助の流れも確認
全国で相次ぐ自然災害に的確に対応するため、山口市消防本部と市消防団は22、23日、土砂災害などを想定した対応訓練を、市消防団小郡訓練場で行った。本格的な台風シーズンなどに備えて企画し、22日は同本部の救助隊員や消防団員ら約30人が参加した。訓練は大規模な土砂災害などが起きたとの想定で行い、参加者たちは災害現場に向かうため重機を使ってがれきや木材を撤去する手順や、助けを求める人を救助するまでの流れを確認。チェーンソーの使い方なども学んだ。企画した同本部の梅月大佑主査は「全国で大規模な災害が相次ぐなか、県民の期待に応えられるよう、これからも訓練を重ねていく」と話した。【8月24日 読売新聞より】
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【防災教育・啓発】東京消防庁が「ボウサイ島」に移住? 人気ゲーム「あつ森」で防災啓発
東京消防庁が人気ゲームソフトを使った防災活動への挑戦を始めた。新型コロナウイルスの感染拡大で、地域で顔を合わせながらの防災訓練を行うのが難しくなる中、任天堂の「あつまれ どうぶつの森」(あつ森)を通じて防災への関心を高めてもらうという試み。16日にはツイッターで職員がデザインした制服などのゲーム画面を公開した。ゲームとソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を融合した取り組みに注目が集まっている。【8月17日 毎日新聞より】
▼東京消防庁(@Tokyo_Fire_D) / twitter
https://twitter.com/Tokyo_Fire_D/status/1294161512303439874 -
【防災施策】防火や救急、動画で学ぶ 藤枝・志太消防本部が公開/静岡
新型コロナウイルス感染防止対策として、志太消防本部はこのほど、自宅で消防の知識を学習できるよう救命講習や庁舎見学の動画をホームページで公開している。同本部は感染拡大を受け、講習会や消防署の見学会などを中止している。応急手当てや消防の仕事をインターネット上で学ぶことができる。予防関係の届け出書類もダウンロード可能で、郵送で申請できる。同本部の担当者は「自宅で過ごす時間が長いので、子どもから大人まで防火や救急など消防知識を深めてほしい」と話した。【5月17日静岡新聞より】
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【防災施策】能美の女組に来たれ 10月、市消防団に女性分団/石川
能美市は10月1日、市消防団に女性分団を発足させる。愛称は「能美の女組(めぐみ)」とし、日頃は防火、防災の啓発活動を行い、大規模な災害の発生時には避難所の運営支援に当たる。市消防本部は女性の目線を生かした活動を進めることで、市民の防災力の底上げにつながると期待している。 市によると、県内19市町で女性分団が設立済み、もしくは消防団に女性が加わっているのは金沢、白山、小松など13市町となる。能美市では市消防本部に今年度、女性の消防隊員が1人増の3人となったことなどを受け、女性分団を設立することにした。募集するのは18歳以上の女性で、主な任務は啓発活動と事業所への立ち入り検査、出初め式への参加となる。現時点で独居高齢者や女性だけで暮らす世帯を訪問するなどの構想が出ており、具体的な活動内容は分団員が話し合って決める。分団員には男性の消防団員と同様に、年額7万5千円の報酬と1回1500~2000円の出動手当(費用弁償)を交付する方向で検討している。全国の女性消防団員は年々増加傾向にあり、総務省消防庁の統計では昨年4月現在、全団員の3.2%に当たる2万6625人となっている。県外の女性分団では火災防御訓練やポンプ車操法大会に参加する例も見られる。愛称の「能美の女組」は、能美の由来となった「美しき能国(よきくに)」と江戸時代の町火消し「め組」、「恵み」の三つを掛けた。消防職員92人が部署ごとに考えた10案の中から選定した。市消防本部によると、現時点で7、8人の女性が関心を寄せているという。近藤芳功消防長は「優しい気持ちをもって、市民の命を守ることに生かしたいと思う多くの女性に入団してほしい」と話した。【5月16日北國新聞より】
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地下水害の恐ろしさ体験 京大防災研で研修
京都市伏見区の京都大防災研究所宇治川オープンラボラトリーで、地下街への浸水や豪雨を体験する災害研修が行われた。参加した消防団員40名は、1時間あたり200ミリの降雨によって司会が遮られる様子を見学したり、浸水状況下で屋外へ脱出体験を行った。