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防災関連の最新ニュースをご紹介
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岡山県「令和8年度岡山県・浅口市総合防災訓練を実施します」
岡山県は、総合的な災害対応力の向上と県民の防災意識の高揚を図るため、「令和8年度岡山県・浅口市総合防災訓練」を実施します。県、浅口市、防災関係機関等が連携し、災害発生時を想定した各種訓練を行います。
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青森県「県民みんなで!「あおもり防災チャレンジ」」開催
青森県は、県民が家庭や職場等で防災に関する取組を実践する「あおもり防災チャレンジ」への参加を呼びかけています。令和8年(2026年)10月29日(木)から11月12日(木)までの「あおもり防災ウィーク」に合わせ、11月5日(木)のシェイクアウト訓練をはじめ、ハザードマップや避難場所・避難経路の確認、備蓄品の点検、家具類の転倒防止等、身近な防災行動に取り組むものです。
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日本防災士会 「スキルアップ研修「災害時における法的支援」(講師:今田 健太郎 氏)」開催
日本防災士会は、令和8年(2026年)7月16日に、スキルアップ研修「災害時における法的支援」(講師:今田 健太郎 氏)をオンラインで開催します。日弁連・災害復興支援委員会の元委員長である弁護士の今田健太郎氏を迎え、過去の災害対応の教訓から、生活再建に役立つ「法と防災」の知識や備えについて学ぶ内容です。
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防災科学技術研究所「輪島市住民復興調査結果報告会「地域が災害から復興する「力」とは」~輪島市住民復興調査のデータから~」開催
防災科学技術研究所は、令和8年(2026年)3月23日(月)に、「輪島市住民復興調査結果報告会「地域が災害から復興する「力」とは」~輪島市住民復興調査のデータから~」」を開催します。
防災科学技術研究所は、災害復興と支援の在り方を考えていくための科学的知見を得ることを目的とした「輪島市住民復興調査」を実施し、本調査の結果を報告する機会として「地域が災害から復興する「力」とは~輪島市住民復興調査のデータから~」を開催します。 -
国土交通省「東日本大震災の対応・教訓を伝えるショート動画」公開
国土交通省は、令和8年(2026年)3月10日(火)に、「東日本大震災の対応・教訓を伝えるショート動画~15年目のいま、“忘れない”が防災を強くする~」を公開しました。
動画は発災直後の対応、震災における建設業の活動、災害伝承の取組等をショート動画に短く簡潔にまとめた内容となります。 -
OECD開発センター、国土交通省、世界銀行「未来に向けた復興:質の高いインフラ優良事例集2026公開イベント~災害に強い未来を創る国際知見の共有~」開催
OECD開発センター、国土交通省、世界銀行は、令和8年(2026年)3月17日(火)に、「未来に向けた復興:質の高いインフラ優良事例集2026公開イベント~災害に強い未来を創る国際知見の共有~」を開催します。このイベントは福島県双葉郡大熊町を含む世界7カ国の復興の優良事例の事例集が完成したことを受け、未来に向けた復興について考えることを目的としています。
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人と防災未来センター「災害伝承語り継ぎ探究サロン(第12回) 東日本大震災から15年。マラソンフェスイベントを通じて取り組む復興の今・これから」開催
人と防災未来センターは、令和8年(2026年)3月8日(日)に、「災害伝承語り継ぎ探究サロン(第12回) 東日本大震災から15年。マラソンフェスイベントを通じて取り組む復興の今・これから」を開催します。このイベントは毎年春に宮城県で開催されるファンラン大会の発案、実行をしてきた主催者の竹川氏をゲストに招き、イベント立ち上げの経緯や課題などをお話しいただき、復興と災害伝承を学ぶ機会とすることを目的としています。
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東日本大震災復興フォーラム実行委員会「東日本大震災風化防止イベント~復興・その先へ2026~」開催
東日本大震災復興フォーラム実行委員会は、令和8年(2026年)3月7日(土)から3月11日(水)に、「東日本大震災風化防止イベント~復興・その先へ2026~」を開催します。このイベントは復興状況や支援の取組に関する展示、防災パネル展示、被災地語り部講話などの内容を通じて風化防止とともに復興支援への感謝を伝えることを目的としています。
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国土交通省「「令和6年能登半島地震から2年」の復旧・復興状況と今後の見通し」公表
国土交通省は、令和7年(2025年)12月26日(金)、「令和6年能登半島地震から2年」の復旧・復興状況と今後の見通しを公表しました。
国土交通省では、地震発生から満2年となる令和7年末時点の復旧・復興状況と今後の見通しをとりまとめました。 -
国土交通省「令和7年度暮らし維持のための安全・安心確保モデル事業」採択
国土交通省は、令和7年(2025年)11月20日(木)に、木造応急仮設住宅等のモデル的整備を支援する事業で2者(計7戸)を採択したことを発表しました。この事業は木造応急仮設住宅等のモデル的整備に対して支援を行うものであり、今般、宮城県と石川県の計7戸の復興住宅が採択されることとなりました。
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防災科学技術研究所「輪島市住民復興調査」実施
防災科学技術研究所は、令和7年(2025年)11月1日(火)から11月21日(金)の期間に「輪島市住民復興調査」を実施します。調査は令和6年能登半島地震および奥能登豪雨によって被災した石川県輪島市の住民を対象に、被災状況や生活再建、復興に関する調査を行います。本調査は災害復興と支援のあり方を考えるための科学的知見を得ることを目的としています。
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鹿児島県「令和7年度鹿児島県中小企業施設等災害復旧事業補助金について」公表
鹿児島県は、令和7年8月6日からの低気圧と前線による大雨、または、令和7年台風12号による災害により被災した施設、設備、車両等の復旧に要する経費を補助金で支援する制度をスタートしています。公募期間は令和7年(2025年)10月16日(木)から12月5日(金)までです。
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国土交通省「令和6年能登半島地震からの復旧・復興状況と今後の見通し(令和7年9月末時点)」公表
国土交通省は、令和7年(2025年)10月1日(水)に、「令和6年能登半島地震からの復旧・復興状況と今後の見通し (令和7年9月末時点)」について公表しました。
国土交通省では、地震発生から満1年となる令和6年末に「「令和6年能登半島地震から1年」の復旧・復興状況と今後の見通し」を、令和6年度末、令和7年出水期前に「令和6年能登半島地震からの復旧・復興状況と今後の見通し」をとりまとめました。今般、令和7年9月末時点の復旧・復興状況と今後の見通しをとりまとめましたので、公表いたします。 -
熊本県「浸水被害住宅修理等に係る無料相談窓口」公表
熊本県は、令和7年(2025年)9月17日(水)に、令和7年8月10日からの大雨により浸水被害等を受けた県民の住宅の修理・再建に係る相談に対応するための無料相談窓口を、県内の建築関係団体と連携して県内の複数の地域・日程で開催することを公表しました。
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東京都中野区「2025なかの東北絆まつり」開催
東京都中野区は、令和7年(2025年)10月25日(土)、26日(日)に「なかの東北絆まつり」を開催します。本イベントでは、復興支援の思いを引き継ぎながら、東北各県の特産品やグルメの販売、観光・文化の魅力発信を通じて、地域との絆と連携を深めていきます。
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政府広報オンライン「大規模な自然災害でローンの返済が困難になったかたへ。「自然災害債務整理ガイドライン」をご利用ください。」公開
政府広報オンラインは、令和7年(2025年)8月18日(月)に、大規模な自然災害でローンの返済が困難になったかたに向けた記事を公開しました。
記事では、「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」のメリットや手続きの流れを紹介します。 -
宮城県「宮城県被災宅地危険度判定士講習会」開催
宮城県では、令和7年(2025年)8月26日(火)に「宮城県被災宅地危険度判定士講習会」を開催します。
本講習会は被災宅地危険度判定を行う被災宅地危険度判定士を養成することを目的に開催するものです。 -
国土交通省「令和6年能登半島地震からの復旧・復興状況と今後の見通し」公表
国土交通省は、令和7年(2025年)6月5日(木)に、令和6年能登半島地震について、現在の復旧・復興状況と今後の見通しをとりまとめ公表しました。
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【普及啓発】鎌倉で災害起きたら 中高生が防災を身近に伝える動画発信
防災を身近に伝え行動するきっかけを届けようと、鎌倉で動画を発信する中高生の、橋本玄(はるか)さんと中里海人(うみと)さん。幼い頃から東日本大震災の被災地の思いを聞いてきた2人は「中高生の力を生かし、みんなで助け合って命を守る地域をつくりたい」と、2月には学生団体「玄海」を立ち上げた。これまでに、2019年の台風で大きな被害を受けた二階堂・浄明寺などの地域で取材した5本の動画をインターネット上で公開。住民らを取材し、鎌倉宮が敷地を避難所として開放したことや、土砂で道を寸断された民家の庭にはしごをかけ物資を運んだ経験に加え、緊急時にはかまどとして使えるベンチなど地域の備えも紹介している。【3月15日 神奈川新聞より】
▼YouTube 玄海Official
https://www.youtube.com/channel/UCi8XO3p4hvd1aN9tIswuqlA -
【イベント】「後悔が語り部活動の原点に」 第100回むすび塾、オンラインで開催
河北新報社など全国の地方紙、放送局でつくる「311メディアネット」は13日、第100回防災ワークショップ「むすび塾」を、各地をつなぐオンライン形式で初めて実施した。宮城県石巻市の旧大川小から20代の語り部が中継で活動を報告したほか、各地で防災活動に取り組む10~30代の11人が、東日本大震災の次世代への伝承や教訓の共有をテーマに意見を交わした。話し合いでは防災の若い担い手が一人一人、防災教育や地域の災害の語り部活動、被災地支援などを報告。小中学生ら震災を知らない世代に被害と教訓を伝える方法や、防災・減災に対する関心を高めるアイデアを出し合った。【2月15日 河北新報より】
▼特集一覧「むすび塾」/河北新報
https://www.kahoku.co.jp/special/bousai/