ニュース
防災関連の最新ニュースをご紹介
記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。
-
国土交通省「国土交通省南海トラフ巨大地震対策計画」改定
国土交通省は、令和8年(2026年)1月16日(金)に、「国土交通省南海トラフ巨大地震対策計画」を改定しました。
令和7年7月に変更された「南海トラフ地震防災対策推進基本計画」(中央防災会議決定)において、「命を守る」対策と「命をつなぐ対策」の重点化等の考え方が示されたこと等を踏まえ、津波や建物倒壊等による直接死を減らす「命を守る」対策に引き続き取り組むとともに、災害関連死を防止する「命をつなぐ」対策に取り組むことが示されました。 -
気象庁「南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」公表
気象庁は、令和8年(2026年)1月9日(金)に、「南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」を公表しました。地震の観測状況、地殻変動の観測状況を総合的に判断した結果、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて高まったと考えられる変化は観測されませんでした。
-
地震調査研究推進本部、高知地方気象台「昭和南海地震から80年~巨大地震に備える技術と知恵~」開催
地震調査研究推進本部及び高知地方気象台は、令和8年(2026年)2月8日(日)に、「地震本部地域講演会 in 高知「昭和南海地震から80年~巨大地震に備える技術と知恵~」」を開催します。
本講演会では、国の取組や、地震の観測技術、防災対策、地域の自然の魅力を伝える取組について、地震の専門家や国・県の担当者が解説します。 -
南海トラフ地震等巨大地震災害の被害最小化及び迅速な復旧・復興に資する地震防災研究プロジェクト「キックオフシンポジウム」開催
南海トラフ地震等巨大地震災害の被害最小化及び迅速な復旧・復興に資する地震防災研究プロジェクトは、令和8年(2026年)1月15日(木)に、キックオフシンポジウムを開催します。
2025年8月に始動した同プロジェクトは、理工学と社会科学の融合による調査研究を通じて、巨大地震による広域連鎖災害への事前対策を加速させ、被害の最小化、迅速な復旧・復興への貢献を目指します。本シンポジウムでは、プロジェクトの概要と研究の方向性を紹介し、地域防災の未来に向けたパネル討論を行います。 -
気象庁「南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」公表
気象庁は、令和7年(2025年)12月5日(金)に、同日開催した南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、地震防災対策強化地域判定会の調査結果のとりまとめを発表しました。調査の結果、南海トラフ沿いの大規模地震の発生が平常時と比べて高まるような変化は観測されませんでした。
-
内閣官房国土強靱化推進室「国土強靱化シンポジウムin 徳島」開催
内閣官房国土強靱化推進室は、2026年1月19日(月)に「国土強靱化シンポジウムin徳島」をJRホテルクレメント徳島とオンラインで開催します。国土強靱化「もしもから、いつもを守る。」をテーマに、南海トラフ地震での津波被害等が想定される地域において、地域防災力の一層の強化の必要性や国土強靱化基本計画及び第一次国土強靱化実施中期計画の改訂内容等を紹介・議論します。
-
気象庁「南海トラフ海底地震津波観測網(N-net)」沿岸システム 観測地点追加」発表
気象庁は、令和7年(2025年)11月20日(木)より、高知県沖から日向灘にかけて新たに整備した南海トラフ海底地震津波観測網(N-net)沿岸システム」の津波観測データの活用を開始しました。これによって津波の検知が早くなるなどの津波情報の迅速化、精度向上が図られます。
-
気象庁「南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」公表
気象庁は、令和7年(2025年)11月10日(月)に、「南海トラフ地震関連解説情報」を公表しました。
気象庁では、大規模地震の切迫性が高いと指摘されている南海トラフ周辺の地震活動や地殻変動等の状況を定期的に評価するため、南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、地震防災対策強化地域判定会を毎月開催しており、その調査結果を取りまとめたものです。 -
防災科学技術研究所「南海トラフ海底地震津波観測網(N-net)沿岸システムの観測データの公開」開始
防災科学技術研究所は、令和7年(2025年)10月1日(水)に、本年6月に整備を完了した南海トラフ海底地震津波観測網(N-net)の沿岸システムの観測データを公開することを発表しました。観測データは地震や津波の予測、地震メカニズム解明などの研究開発に役立てるほか、気象庁に提供され緊急地震速報や津波情報等にも活用される予定です。
-
気象庁「南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」公表
気象庁は、令和7年(2025年)10月7日(火)に、「南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」を公表しました。
気象庁では、大規模地震の切迫性が高いと指摘されている南海トラフ周辺の地震活動や地殻変動等の状況を定期的に評価するため、南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、地震防災対策強化地域判定会を毎月開催しており、その調査結果を取りまとめたものです。 -
地震調査研究推進本部「南海トラフの地震活動の長期評価(第二版一部改訂)について」公表
地震調査研究推進本部(地震本部)は、令和7年(2025年)9月26日(金)に、「南海トラフの地震活動の長期評価(第二版一部改訂)について」を公表しました。
-
気象庁「南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」公表
気象庁は、令和7年(2025年)9月5日(金)に、「南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」を公表しました。
気象庁では、大規模地震の切迫性が高いと指摘されている南海トラフ周辺の地震活動や地殻変動等の状況を定期的に評価するため、南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、地震防災対策強化地域判定会を毎月開催しており、その調査結果を取りまとめたものです。 -
内閣府「防災×テクノロジー官民連携プラットフォーム」(防テクPF)第11回マッチングセミナー」開催
内閣府は、令和7年(2025年)10月10日(金)に防テクPF第11回マッチングセミナーを開催します。
本セミナーは、「南海トラフ巨大地震に備え、みんなで創るレジリエントな地域社会」をテーマとして実施し、切迫性が高まる南海トラフ巨大地震の発生に備え、自治体ならびに企業の皆様に防災対策強化の必要性を伝え、地域社会全体における更なる防災意識醸成を図るべく、有識者による講演、地域での取組事例紹介や各種施策紹介等のプログラムを実施します。 -
内閣府「南海トラフ地震臨時情報の発表に伴う防災対応のガイドライン」改訂
内閣府は、令和7年(2025年)8月7日(木)に、南海トラフ地震臨時情報の発表に伴う防災対応のガイドラインを改訂しました。
各主体における防災対策検討の推進を図るため令和6年(2024年)12月に公表した改善方策について、本ガイドラインにおける巨大地震注意に関する記載の充実等を図る改訂を行いました。 -
防災科学技術研究所「南海トラフ海底地震津波観測網完成記念シンポジウム」開催
防災科学技術研究所は、令和7年(2025年)7月29日(火)に、「南海トラフ海底地震津波観測網完成記念シンポジウム」を開催します。南海トラフ海底地震津波観測網(N-net)の完成にともなってN-netの取り組み、海底地震津波観測、データを使った研究と利活用の期待を周知することや課題共有と産学官民の連携により南海トラフ巨大地震による地震津波災害を乗り越える取り組みがより推進できるようになることをシンポジウムの目的としています。
-
防災科学技術研究所及び室戸ジオパーク推進協議会「防災企画展」開催
防災科学技術研究所及び室戸ジオパーク推進協議会は、「防災企画展」を令和7年(2025年)6月10日(火)~8月31日(日)に開催します。災害とともに生きる地域の知恵や取組を紹介するパネル展示を行います。
-
気象庁「南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」公表
気象庁は、令和7年(2025年)6月6日(金)に、南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-を公表しました。
気象庁は、大規模地震の切迫性が高いと指摘されている南海トラフ周辺の地震活動や地殻変動等の状況を定期的に評価するため、南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、地震防災対策強化地域判定会を毎月開催しており、その調査結果を取りまとめ公表しました。 -
大分県「第2回大分県地震被害想定の見直し等に関する有識者会議」開催
大分県は令和7年(2025年)6月10日(火)に、「第2回大分県地震被害想定の見直し等に関する有識者会議」を開催します。会議では、南海トラフ巨大地震における国の被害想定、被害想定の分析結果及び今後の方針等について議論します。
-
愛知県「シェイクアウト訓練参加者」募集
愛知県は、令和7年(2025年)9月1日(月)にあいち総ぐるみシェイクアウト訓練を実施します。
愛知県では、南海トラフ地震等の大規模地震発生の際に、県民がその場に応じて自ら身を守る行動を取れるよう、平成25年度(2013年度)からシェイクアウト訓練を行っています。この訓練は、「県民総ぐるみ防災訓練」の一つとして実施しており、自宅でもできる訓練として、個人、グループなど、ご参加いただけます。 -
気象庁「南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」公表
気象庁は、令和7年(2025年)5月9日(金)に、南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-を公表しました。
気象庁は、大規模地震の切迫性が高いと指摘されている南海トラフ周辺の地震活動や地殻変動等の状況を定期的に評価するため、南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、地震防災対策強化地域判定会を毎月開催しており、その調査結果を取りまとめ公表しました。