ニュース
防災関連の最新ニュースをご紹介
記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。
-
内閣府「第5回高専防災減災コンテスト」開催
内閣府は、「第5回高専防災減災コンテスト」の開催を公表しました。高等専門学校の学生が地域の防災・減災に関する社会課題を取り上げ、その解決策と検証過程を発表・評価するコンテストです。アイデア募集は令和8年(2026年)7月3日(金)から8月7日(金)正午までで、コンテストは令和9年(2027年)2月まで実施されます。若い世代の発想を地域防災に生かすことを目的としています。
-
富山県「【参加者募集】第4回富山水害セミナー(7月30日14:30~17:30富山県民会館)」公表
富山県の防災ポータル「富山防災WEB」では、「第4回富山水害セミナー」の参加者募集を案内しています。令和8年(2026年)7月30日(木)に富山県民会館で開催し、奥能登豪雨災害から2年を踏まえ、新たな防災気象情報で何が変わるのか、災害から命を守るために何が必要かをテーマに、講演及びパネルディスカッションを実施するものです。
-
京都府「災害に強い施設園芸づくり月間について」公表
京都府は、令和8年(2026年)6月22日(月)に、「災害に強い施設園芸づくり月間について」を公表しました。台風や大雪による園芸施設の被害を踏まえ、被害の未然防止・軽減対策を徹底するよう呼びかけています。
-
東北大学災害科学国際研究所「気仙沼市大谷地区幼・小・中・公合同避難訓練で講評しました」
東北大学災害科学国際研究所は、令和8年(2026年)6月12日(金)に、気仙沼市大谷地区で行われた合同津波避難訓練について公表しました。園児、児童、生徒、地域住民が避難訓練に参加し、実災害時の避難や熱中症対策について講評が行われました。
-
人と防災未来センター「【参加者募集】教員対象『特別下見会』」開催
人と防災未来センターは、令和8年(2026年)7月23日(木)から7月29日(水)に、教員対象の「特別下見会」を開催します。館内説明、アテンダントによる館内ツアー、語り部による講話、質疑応答等を行い、参加者は無料で入館できます。
-
静岡県「第185回静岡県防災学講座のお知らせ」
静岡県は、令和8年(2026年)6月16日(火)に、「第185回静岡県防災学講座のお知らせ」を公表しました。7月11日(土)に静岡県地震防災センター及びZoomで開催し、熊本地震や能登半島地震を例に、インフラ被害とその教訓について学ぶ講座です。上下水道や道路等、生活に直結するライフラインの被害や発災後の対応を考える内容です。
-
青森県「防災士スキルアップ研修会」開催
青森県は、令和8年(2026年)6月16日(火)に、「防災士スキルアップ研修会」を公表しました。災害から地域を守る役割を担う防災士を対象に、活動報告、防災講話、演習を通じて必要なスキルを学ぶ研修会で、平川、三沢、五所川原の3会場で順次開催します。地域での防災活動の実践力向上につなげる取組です。
-
政府広報オンライン 「レベル4で全員避難 防災気象情報のポイント」公表
政府広報オンラインは、令和8年(2026年)5月29日にお役立ち動画を公開しました。大雨や台風などの災害から命を守るため、5段階の「警戒レベル」の確認や、市町村から警戒レベル4「避難指示」が発令された段階で危険な場所から全員速やかに避難することの重要性を解説する内容です。
-
スマートサプライを活用した防災連携に関する協定を締結」公表
JVOADは、令和8年(2026年)5月26日に、「スマートサプライを活用した防災連携に関する協定を締結」を公表しました。一般社団法人Smart Supply Visionと協定を締結し、災害時に必要な物資を必要な人へ迅速かつ円滑に届ける仕組みの普及・活用を進めるものです。被災地支援の体制強化につなげる取組として紹介されています。
-
山形県「ペット同行避難について」公表
山形県は、令和8年(2026年)5月25日に、「ペット同行避難について」を公表しています。災害時に飼い主がペットと一緒に避難するため、日頃から準備しておくべきことや、避難時に気を付ける点をまとめたマニュアルを公開し、飼い主及び市町村・避難所運営者向けに情報を提供しています。
-
足立区「【都市農業公園】防災DAY(デイ)「災害時に役立つテントの組み立て体験」〔5月24日(日曜日)開催〕」公表
足立区は、2026年5月1日(金)に、「【都市農業公園】防災DAY(デイ)「災害時に役立つテントの組み立て体験」〔5月24日(日曜日)開催〕」を公表しました。災害時にも役立つテントの組み立て方やアウトドアの知識を学ぶ催しで、5月24日(日)に都市農業公園で開催されます。日頃の備えを体験的に学べる内容です。
-
宮城県「自然災害避難支援アプリ「みやぎ防災」について」公表
宮城県は、令和8年(2026年)4月1日(水)に、自然災害避難支援アプリ「みやぎ防災」を公表しました。自然災害時に避難に役立つ情報を提供するとともに、二次元コードを活用した避難所受付を円滑に行えるアプリで、避難情報の通知や避難所運営の効率化に役立つものです。
-
政府広報オンライン「「警戒レベル4」で危険な場所から全員避難!5段階の「警戒レベル」を確認しましょう」公表
政府広報オンラインは、令和8年(2026年)3月19日(木)に、「「警戒レベル4」で危険な場所から全員避難!5段階の「警戒レベル」を確認しましょう」を発表しました。 集中豪雨や台風などによって、水害や土砂災害などの災害が発生するおそれがあるとき、どの情報をもとに、どのタイミングで避難をするか、防災情報の意味が直感的に理解でき、それぞれの状況に応じて避難できるよう、災害発生の危険度と住民の方々がとるべき行動を5段階の「警戒レベル」を用いてお伝えしています。
-
全日本動物専門教育協会、ペット災害危機管理士会「人とペットの防災訓練2026in広島」開催
全日本動物専門教育協会およびペット災害危機管理士会は、令和8年(2026年)3月27日(金)に、「人とペットの防災訓練2026in広島」を開催します。この防災訓練は、「ペット同行避難」を社会の常識へと再定義することを目的とし、人も動物も守る社会のための防災教育イベントです。
-
岡山県「どう逃げる?~避難について考えよう~(個別避難計画リーフレット)」公表
岡山県は、令和8年(2026年)3月4日(水)に、「どう逃げる?~避難について考えよう~(個別避難計画リーフレット)」を公表しました。避難行動要支援者の関係者が同制度の必要性・重要性を理解するための周知に活用をしてもらうことを狙いとしています。
-
田原市、NPO法人 人と道研究会「渥美半島防災サミット」開催
田原市、NPO法人 人と道研究会は、令和8年(2026年)3月21日(土)に、「渥美半島防災サミット」を開催します。
本サミットは、半島防災の確立に向けたインフラの防災機能強化、市民の意識啓発、防災活動の取組の立ち上げを図ることを開催の目的としています。 -
新都市ライフホールディングス「防災企画展」開催
株式会社新都市ライフホールディングスは、令和8年(2026年)3月8日(日)に、「防災企画展」を開催します。本企画展は「地震を正しく恐れるために」をテーマに、各団体と連携し、災害時に役立つ知識を“見て・触れて・体験しながら”学べる防災イベントとなります。
-
政府広報オンライン「今日からできる食品備蓄。ローリングストックの始め方」公表
政府広報オンラインは、令和8年(2026年)2月13日(金)に、「今日からできる食品備蓄。ローリングストックの始め方」を発表しました。「なぜ、食品の過程備蓄が必要なのか」、「何をどれだけ備蓄すればいいのか、および必需品は何か」、「ローリングストックの始め方」、「乳幼児や高齢者、持病・アレルギーのある人はどうするか」という大きく4つのトピックから解説をする内容となっています。
-
熊本県「自主防災組織等向けの『避難所環境改善啓発動画』」作成
熊本県は、令和8年(2026年)2月7日(土)に、自主防災組織等向けの『避難所環境改善啓発動画』を作成したことを発表しました。動画は避難所運営における資機材、備蓄品の利活用の方法等に関する内容で、自主防災組織の研修会等での活用を想定しています。
-
AAR Japan(難民を助ける会)「あの日から15年 東日本大震災の教訓を未来へつなげる」開催
AAR Japan(難民を助ける会)は、令和8年(2026年)3月5日(木)に、「あの日から15年 東日本大震災の教訓を未来へつなげる」シンポジウムを開催します。
本シンポジウムでは、「誰一人取り残さない防災を目指して」と題した基調講演、東日本大震災と能登半島地震における障がい者支援をテーマとした講演と報告が行われます。パネルディスカッションでは東日本大震災から得られた経験や教訓をこれからの災害支援と防災にどのように活かしていくか、議論を深めます。