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防災関連の最新ニュースをご紹介
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TEAM防災ジャパン「学習交流会―台風22・23号の被害と支援~八丈島の現場から」開催
TEAM防災ジャパンは、令和8年(2026年)2月3日(火)に、「学習交流会―台風22・23号の被害と支援~八丈島の現場から」を開催します。
本勉強会では、八丈島を中心とした支援活動から見えてきた被災状況や支援上の課題、今後の見通しなどについてお話を伺います。 -
気象庁「2025年(令和7年)の台風のまとめ(速報)」公表
気象庁は、令和7年(2025年)12月24日(水)に、「2025年(令和7年)の台風のまとめ(速報)」を公表しました。
2025年の台風の発生数は、平年並の27個(平年値25.1個)でした。日本への接近数は平年並の13個(平年値11.7個)、上陸数は台風第15号、第22号、第23号の3個(平年値3.0個)でした。 -
国土交通省「筑後川水系巨瀬川等を「特定都市河川」」指定
国土交通省は、令和7年(2025年)12月23日(火)に、筑後川水系巨瀬川等の計9河川(福岡県)を、特定都市河川に指定することを公表しました。
今後、筑後川水系巨瀬川等では、流域水害対策協議会を組織し、河川整備等のハード対策の推進に加え、雨水貯留施設や雨水流出抑制施設等の内水対策の実施、水害リスクを踏まえたまちづくり・住まいづくり等の浸水被害対策を流域一体で計画的に進めるための流域水害対策計画の策定を進めていきます。 -
国土交通省「土器川水系、大淀川水系及び肝属川水系の長期計画」変更
国土交通省は、令和7年(2025年)12月22日(月)に、土器川水系、大淀川水系及び肝属川水系の河川整備基本方針について、気候変動の影響による将来の降雨量の増大を考慮するとともに、流域治水の観点も踏まえたものに見直しを行ったことを公表しました。
洪水の規模(基本高水)変更、対応する流量の検討、洪水被害軽減のため田んぼダム等の活用、雨水貯留施設の設置などの取組み推進等の提示が主な変更のポイントとなっています。 -
気象庁「新たな防災気象情報について(令和8年~)」公開
気象庁は、令和7年(2026年)12月16日(火)に、新たな防災気象情報特設サイトを公開しました。
令和8年5月下旬(予定)より変わる新たな防災気象情報に関する説明資料等を掲載します。 -
国土交通省水管理・国土保全局、気象庁「新たな防災気象情報の運用について」公表
国土交通省水管理・国土保全局及び気象庁は、令和7年(2026年)12月16日(火)に、令和8年の大雨時期から運用する新たな防災気象情報の名称や情報体系について、公表しました。
新たな防災気象情報では、避難行動に対応した5段階の警戒レベルに整合させ、大雨などの災害発生の危険度の高まりに応じて各情報を発表します。これに伴い、河川氾濫の特別警報を新たに開始することや警戒レベル4相当情報として危険警報を運用することなど、現行の大雨警報・注意報などの気象庁が発表する防災気象情報が大きく変わります。 -
国土交通省「令和6年の水害被害額(暫定値)」公表
国土交通省は、令和7年(2026年)12月15日(月)に、令和6年の水害被害額(暫定値)を公表しました。令和6年の水害被害額(暫定値)は、全国で約7,700億円となり、平成27年~令和6年の過去10カ年でみると3番目の被害額となっており、都道府県別では、石川県、山形県において、統計開始以来最大の被害額となりました。
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国土交通省「名取川水系、菊川水系及び高津川水系の長期計画を変更~流域治水の観点も踏まえた河川整備基本方針の見直し~」公表
国土交通省は、令和7年(2025年)12月5日(金)に、名取川、菊川及び高津川水系の河川整備基本方針について、気候変動による降雨量の増大と流域治水見直しの観点から見直しを行ったことを発表しました。洪水の規模変更にともなう、対応する流量の検討、洪水被害軽減のための流出抑制施設の整備、森林の整備・保全、田んぼダムの取り組み推進等の提示が主な変更のポイントとなっています。
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長野県「水道・下水道の未来に向けたシンポジウム」開催
長野県は、令和7年(2025年)12月15日(月)に、「水道・下水道の未来に向けたシンポジウム」を開催します。大規模災害への対応や老朽化対策、人材確保や施設の効率的な運用等の機運を高め、水道や下水道事業を将来にわたり持続可能なものとすることを開催の目的としています。
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三重県・津地方気象台「令和7年度三重県気候講演会」開催
三重県及び津地方気象台は、令和7年(2025年)12月15日(月)から令和8年(2026年)2月23日(月)まで「令和7年度三重県気候講演会」を開催します。
本イベントでは「肌で感じる気候変動、今こそ“みんなで”適応アクションを」をテーマに、県内の気候変動の影響と適応の取組に加えて、皆さんと取り組む適応アクションについて講演を行います。 -
国土交通省「令和8年度 流域治水オフィシャルサポーター」募集
国土交通省は、令和7年(2025年)11月26日(水)に、令和8年度流域治水オフィシャルサポーターの募集を開始することを発表しました。流域治水に取り組む企業等や流域治水の取組を支援する企業等を「流域治水オフィシャルサポーター」として認定し、その取組を周知して、流域治水に資する取組を推進していきます。
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気象庁・文部科学省「『日本の気候変動2025』と地域防災を考えるシンポジウム」開催
気象庁及び文部科学省は、令和7年(2025年)12月18日(木)に、「日本の気候変動2025」と地域防災を考えるシンポジウムを開催します。当シンポジウムは地方公共団体関係者と気候変動を踏まえた防災の取組を議論することにより、気象防災を考えるきっかけとなることを目的としています。
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岩手県「いわて防災・気候講演会」開催
岩手県は、令和7年(2025年)12月6日(土)に、「いわて防災・気候講演会~いわての気象と防災 150年、そして未来へ~」を開催します。「150年の気象・災害・気象業務・気候変動の歴史」「岩手県の気象災害と減災への取り組み」「様々な分野における気候変動影響と適応策について」という3つのテーマの講演とこれからの暮らしと防災について、講師と参加者が一緒になって考えるオープンセッションが行われる予定です。
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国土交通省「より活用しやすい技術基準を目指して生成AIを活用開始!~河川砂防技術基準の学習用データセット」公開
国土交通省は、令和7年(2025年)11月4日(火)に、河川砂防技術基準をより活用しやすくするために、生成AIを活用するための学習用データセットと、河川砂防技術基準に示されている関連通知等や参考となる資料を取りまとめたリストを公開しました。
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防災科学技術研究所「輪島市住民復興調査」実施
防災科学技術研究所は、令和7年(2025年)11月1日(火)から11月21日(金)の期間に「輪島市住民復興調査」を実施します。調査は令和6年能登半島地震および奥能登豪雨によって被災した石川県輪島市の住民を対象に、被災状況や生活再建、復興に関する調査を行います。本調査は災害復興と支援のあり方を考えるための科学的知見を得ることを目的としています。
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国土交通省「水害リスクラインデータ(洪水の危険度情報)取扱」開始
国土交通省は、令和7年11月より「水防災オープンデータ提供サービス」に新たなサービスを追加します。既存の河川水位や雨量のデータに加え、新たに水害リスクラインデータ(氾濫の危険度情報)を追加します。
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気象ビジネス推進コンソーシアム・気象庁「令和7年度第2回気象データのビジネス活用セミナー」開催
気象ビジネス推進コンソーシアム(WXBC)及び気象庁は、令和7年(2025年)11月18日(火)に、ビジネスにおける気象データの利活用促進を目的とした「気象データのビジネス活用セミナー」を開催します。今回のテーマは「気候変動・異常気象とビジネス」であり、気候変動の現状とその影響の解説や講師によるデータ利活用の意義をお伝えします。
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鹿児島県「令和7年度鹿児島県中小企業施設等災害復旧事業補助金について」公表
鹿児島県は、令和7年8月6日からの低気圧と前線による大雨、または、令和7年台風12号による災害により被災した施設、設備、車両等の復旧に要する経費を補助金で支援する制度をスタートしています。公募期間は令和7年(2025年)10月16日(木)から12月5日(金)までです。
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東京都板橋区「実感!ハザードマップ」作成
東京都板橋区は、令和7年(2025年)10月22日(水)に、「実感!ハザードマップ」を公表しました。NHKとの連携により作成した「実感!ハザードマップ」は、大規模災害時に浸水リスクの高い区北部において高台避難や縁故避難の早期実施を実現し、生命を守ってほしいという思いで作成しています。
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政府広報オンライン「洪水災害から命を守ろう!さらに便利になった『洪水キキクル』活用法」公表
政府広報オンラインは、令和7年(2025年)10月14日(土)に、洪水災害の危険度をスマートフォンなどでリアルタイムに確認できる「洪水キキクル」の活用法を公表しました。
「洪水キキクル」は、洪水の危険度をスマートフォンなどでリアルタイムに確認することができ、自動通知するプッシュ型通知サービスを受けることで避難や防災行動の判断に活用できます。記事では、「洪水キキクル」の活用法について紹介しています。