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防災関連の最新ニュースをご紹介
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気象庁「令和8年1月の地震活動及び火山活動について」公表
気象庁は、令和8年(2026年)2月9日(月)に、令和8年11月の地震活動及び火山活動についての解説を発表しました。地震活動は1月6日(火)に島根県東部の地震(M6.4)により最大震度5強を観測しました。全国で震度3以上を観測した地震の回数は42回で、このうち、震度4以上を観測した地震は11回でした。
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気象庁「焼岳の噴火警戒レベルを2へ引上げ」公表
気象庁は、令和8年(2026年)1月25日(日)に、焼岳の噴火警戒レベルを2へ引上げました。山頂付近を震源とする微小な火山性地震が増加しており、活火山であることに留意する噴火警戒レベル1から火口周辺規制のレベル2へ引き上げました。
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気象庁「令和7年12月の地震活動及び火山活動について」公表
気象庁は、令和8年(2026年)1月13日(火)に、令和7年12月の地震活動及び火山活動について発表しました。地震活動は青森県東方沖の地震(M7.5)による最大震度6強を観測したほか、北海道から東北の太平洋沿岸で複数の津波を観測しました。全国で震度3以上を観測した地震の回数は30回で、このうち震度4以上を観測した地震が10回でした。
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火山調査研究推進本部、鹿児島地方気象台「火山本部地域講演会 in 鹿児島」開催
火山調査研究推進本部、鹿児島地方気象台は、令和8年(2026年)2月1日(日)に「火山本部地域講演会 in 鹿児島 火山と共に生きる~火山研究と防災の最前線~」を開催します。
最新の研究や防災の取組について解説のほか、会場での桜島噴火に関するパネル展示・動画放映や、火山の観測機器、噴出物の展示なども予定されています。 -
気象庁「令和7年11月の地震活動及び火山活動について」公表
気象庁は、令和7年(2025年)12月8日(月)に、令和7年11月の地震活動及び火山活動についての解説を発表しました。地震活動は11月9日(火)に岩手県、三陸沖の地震(M6.9)で津波を観測したほか、11月25日(木)に熊本県阿蘇地方の地震(M5.8)により、最大震度5強を観測しました。日本及びその周辺におけるM4.0以上の地震の回数は4回でした。火山活動は警報・予報事項に変更のあった火山はありません。
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気象庁「令和7年9月の地震活動及び火山活動について」公表
気象庁は、令和7年(2025年)10月8日(水)に、令和7年9月の地震活動及び火山活動について発表しました。震度3以上を観測した地震の回数は28回、震度4以上を観測した地震の回数は7回でした。
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静岡県「防災まちあるきイベント「ぶらり富士山防災さんぽ」」開催
静岡県は令和7年(2025年)12月13日(土)、12月20日(土)、2月21日(土)、2月28日(土)に防災まちあるきイベント「ぶらり富士山防災さんぽ」を開催します。噴火の体験実験と富士山噴火の痕跡をめぐるフィールドワークにより、火山災害について学ぶイベントとなります。
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気象庁「雌阿寒岳の噴火警戒レベルを2へ引上げ」公表
気象庁は、令和7年(2025年)9月15日(月)に、雌阿寒岳の噴火警戒レベルを2へ引上げることを発表しました。9月11日(木)から火山活動がやや活発になっており、15日の現地観測により、熱活動の活発化を確認しています。
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気象庁「令和7年8月の地震活動及び火山活動について」公表
気象庁は、令和7年(2025年)9月8日(月)に、令和7年8月の地震活動及び火山活動について発表しました。震度3以上を観測した地震の回数は25回、震度4以上を観測した地震の回数は3回でした。
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政府広報オンライン「命にかかわる「火山災害」噴火警戒レベルを理解し、防災情報をチェックしましょう」公開
政府広報オンラインは、令和7年(2025年)9月10日(水)に、火山災害に関する記事を公開しました。
気象庁では24時間体制で火山活動を監視しており、命に危険を及ぼす火山現象が予想されるときなどに報道機関・自治体などを通じて、住民の皆さんにお知らせしています。記事では、お知らせの範囲や発表された場合の対応など詳しく紹介しています。 -
内閣府「富士山の大規模噴火と広域降灰の影響動画」公開
内閣府は、令和7年(2025年)8月26日(火)の「火山防災の日」に合わせて、「富士山の大規模噴火と広域降灰の影響」の普及啓発動画を作成、公表しました。「内閣府防災情報・火山防災に関する普及啓発映像資料のページ」において公開しています。
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政府広報オンライン「命にかかわる「火山災害」噴火警戒レベルを理解し、防災情報をチェックしましょう」公開
政府広報オンラインは、令和7年(2025年)8月6日(水)に、「火山災害」噴火警戒レベルを理解し、防災情報をチェックするための記事を公開しました。気象庁では24時間体制で火山活動を監視しており、命に危険を及ぼす火山現象が予想されるときなどに報道機関・自治体などを通じて、住民の皆さんにお知らせしており、お知らせの範囲や発表された場合の対応など、紹介します。
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気象庁「令和7年7月の地震活動及び火山活動について」公表
気象庁は、令和7年(2025年)8月8日(金)、2025年7月の地震活動及び火山活動についての観測結果を発表しました。
地震活動に関しては全国で震度3以上を観測した地震の回数は170回で、このうち、震度4以上を観測した地震は51回でした。日本及びその周辺におけるM4.0以上の地震の回数は166回でした。 -
気象庁「草津白根山(白根山(湯釜付近))の噴火警戒レベルを2へ引上げ」公表
気象庁は、令和7年(2025年)8月4日(月)に、草津白根山(白根山(湯釜付近))の噴火警戒レベルを2へ引き上げることを発表しました。白根山(湯釜付近)では、湯釜付近を震源とする火山性地震が増加しています。
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静岡県「君も防災博士だ!こども防災教室」開催
静岡県は令和7年(2025年)8月16日(土)に、「君も防災博士だ!こども防災教室」を開催します。「夏休み消防体験」「気象と火山を学んで災害から身を守ろう!」「みんなでチャレンジ!防災すごろく」等、いつもの地震防災センターでは体験することのできない講座を予定しています。
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防災科学技術研究所「十勝岳チャレンジ2025」実施
防災科学技術研究所は、令和7年(2025年)7月18日(金)に十勝岳における実証実験(登山者動向把握実験) 「十勝岳チャレンジ2025」を実施することを公表しました。登山者の動向に関するデータを収集し、将来起こりうる噴火発生時および平時において防災利用することを目的に実施するものです。
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気象庁「みなと科学館夏休みこども見学デー2025」開催
気象庁は、令和7年(2025年)8月6日(水)8月7日(木)に、気象庁本庁1階~3階で「気象庁・みなと科学館夏休みこども見学デー2025」を開催します。クイズラリーをしながら、天気や地震・火山、防災について楽しく学びます。
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気象庁「令和7年6月の地震活動及び火山活動について」公表
気象庁は、令和7年(2025年)7月8日(火)、2025年6月の地震活動及び火山活動についての観測結果を発表しました。
地震活動に関しては全国で震度3以上を観測した地震の回数は65回で、このうち、震度4以上を観測した地震は14回でした。日本及びその周辺におけるM4.0以上の地震の回数は128回でした。 -
気象庁「霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベルを3へ引き上げ」公表
気象庁は、令和7年(2025年)6月23日(月)に、霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベルを3へ引き上げることを発表しました。23日に新燃岳の山麓で実施した現地調査で、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は4000トン(前回5月15日には検出されず)を観測し、急増していることを確認しました。
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気象庁「三宅島の噴火警戒レベルを2へ引上げ」公表
気象庁は、令和7年(2025年)6月17日(火)に三宅島の噴火警戒レベルを2へ引上げることを発表しました。三宅島では山頂火口直下の地震活動が活発化しており、噴火が発生する可能性があるとして警戒を呼びかけています。