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防災関連ニュース
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2014年8月29日

  • 沖縄初 与那原町で防災組織発足

    沖縄県与那原町では、町内全13自治会が参加する与那原町自主防災組織連絡協議会の設立総会が開かれた。自治体内の全自治会が加入した防災組織の発足は県内初。協議会では今後、県下一斉避難訓練への参加や、各種研修会の実施など、すべての自然災害発生に対応できるよう体制を整える。

  • 避難勧告空振り恐れず 県内の首長対象に防災セミナー

    佐賀県内の首長らを対象にした防災トップセミナーが8月27日に佐賀市内で行われた。2004年と2011年に豪雨災害を経験した新潟県見附市の久住時男市長が講演し、多くの死者が出た広島市の豪雨土砂災害で問題になっている避難勧告を出すタイミングに触れ、「命を守ることを最優先に、空振りを恐れず判断を」と呼び掛けた。

  • スマホに防災マップ

    東京都大田区では、避難所や街頭消火器等の位置をインターネット上の地図で探せる防災情報システム「わがまち防災ネット」を9月1日から公開する。区によると、23区初の試みでスマートフォンやタブレット端末でも必要な防災情報を簡単に調べられるという。

  • 南海トラフ地震、豪雨に備え 30日総合防災訓練

    大分県では、県と市町村の総合防災訓練が8月30日に、大分、由布両市の計10ヶ所以上で行われる。2013年12月に県の基本構想で大分スポーツ公園を広域防災拠点として位置付けたことに伴い、同公園で初めての訓練を実施し、南海トラフ地震や集中豪雨に備えた活動を展開して拠点機能を検証する。

  • 防災に重点、予算6・6兆円…国交省概算要求

    国土交通省が2015年度一般会計予算の概算要求を発表した。今年度相次いで深刻な災害が発生しているため防災に重点を置いたことにより、全体での要求は2014年度当初予算より16%多い6兆6870億円が要求額となった。

2014年8月28日

2014年8月27日

  • KDDIの抜き打ち災害訓練:M7.3首都直下地震、集まれたスタッフだけで行う災害対策

    KDDIが行った首都直下型大地震を想定した非常参集訓練は、訓練日が知らされていない抜き打ち形式で行われた。拠点に集まったメンバーだけで災害対策や情報収集を行い、意思決定者が拠点にたどり着かないことも想定された本格的なものとなっていた。

  • 防災の日、都内で大規模交通規制…85か所で5分間

    9月1日「防災の日」に行われる防災訓練に伴い、都内で大規模交通規制が実施される。車両流入規制訓練や緊急自動車専用路等確保訓練として主要幹線道路各所で車両通行禁止が予定されている。

  • 旭市総合防災訓練実施に伴うサイレンの吹鳴及び緊急速報メールの配信について

    8月31日に千葉県旭市で行われる防災訓練の実施に伴い、防災行政無線のサイレン吹鳴のほか、携帯電話への緊急速報メール・エリアメールが配信されることが案内されている。近隣地域や旭市付近においでの方に通知が届く可能性がある。

  • 京急電鉄、「京急グループ合同防災訓練」9月1日実施

    京浜急行電鉄と京急グループは、2014年9月1日に震度6規模の地震を想定した防災訓練を実施する。当日は京急電鉄本社に危機対策本部を設置し、被災状況などの情報伝達訓練や、緊急地震速報を受報したと想定し、全列車を一旦停止させる訓練などを行う。

  • 楽しみながら防災意識高める 横浜でフェア

    横浜市とラジオ日本が主催した「横浜防災フェア2014」では、投票でおいしい災害食のグランプリを決めるイベントに食品会社11社が参加し、加熱や加熱や水も要らないカレーや、マツタケごはんなどを試食した。また、AEDの使い方など応急手当の実演も行われた。

  • さんみゅ~、昭和の名曲替え歌で防災喚起

    ニッポン放送「ラジオで安心 みんなの防災2014」キャンペーンが2014年9月1日から6日にわたって展開される。リスナーに防災についての意識と関心を高めてもらう大型キャンペーンとして行われるもので、記者会見ではその中で防災アイドルの就任と防災喚起の替え歌曲が発表された。