まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

大向昌彦(おおむかい・まさひこ)

特定非営利活動法人いわて連携復興センター 地域コーディネーター
防災士

出身地:岩手県久慈市
最近の防災・減災活動:
・平成28年台風10号 岩泉町にて各種コーディネート
・平成29年秋田豪雨 大仙市にて災害ボランティアセンター運営サポート
・平成29年九州北部豪雨 朝倉市にてJVOADの活動サポート
・平成30年西日本豪雨 愛媛県にてJVOADの活動サポート

・防災に取り組み始めたきっかけは?

平成28年8月末に発生した台風10号は、未だ東日本大震災からの復興を遂げていない岩手県に追い打ちをかけ、大きな傷跡を残しました。被災した市町には災害ボランティアセンターが設置され、熱心な復旧作業が行われました。しかし、災害ボラセン開設後もニーズ把握、支援毎のコーディネート等を行う人材が不足し、被災市町の行政や社会福祉協議会だけでは対応しきれない状況が続きました。このような状況に対し、岩手県内複数のNPOにより「オール岩手での協働による復旧・復興の推進基盤の構築」を目的とした『いわてNPO災害支援ネットワーク』が設立され、私が所属するいわて連携復興センターが事務局を担当することになったことがきっかけです。


・ご自身の活動の中で、一番のエピソード(うまくいったことや、いかなかったことも)という事例をひとつあげてください。

うまくいったと自覚するエピソードは特に浮かびませんが、これまで現場に入らせていただき、その場その場で出会う方々から多くの学びを得ていることがモチベーションの維持につながっています。逆にうまくいかなかったことが多すぎて何から書けば良いのやら…という感じです。「考え過ぎない」「思い込まない」「無理をしない」。これらが失敗からの学びです。


・防災活動は「つながり」が課題ですが、ご自身で感じる現状の課題についておしえてください。

「つながり」については確実に前進していると感じますが、行政・社協・NPOなど、災害時の連携に備えた平時からのつながりの構築・拡大について、引き続き取り組むべき課題と捉えています。


・ご自身の活動の中で、繋がれるといいなぁ(繋がってよかった)と思われる(地域、企業、団体、個人など)についてご紹介ください。

すみません、書ききれないです!


・TEAM防災ジャパンサイトについて、期待されることについてメッセージをお願いいたします。

リレー寄稿に執筆された皆様が一堂に会する機会があれば、是非参加したいです!