まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

※寄稿者様へのご連絡は、各ご所属先へお問い合わせください。

小村幹夫(おむら・みきお)

小村幹夫(おむら・みきお)

協同組合松江流通センター 専務理事

出陳地:島根県
最近の防災・減災活動:
経済産業省 マネジメントシステム規格の活用等による取組成果
http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/group-ms/c_group_18.html
セコム山陰株式会社 支援事例
https://www.secom-sanin.co.jp/security-management/13/matsue.html

・防災に取り組み始めたきっかけは?

平成23年初頭から組合事務局内でBCPを策定することを検討しており、年内から策定を始めようと思ったところ、3月に東日本大震災があったため、危機感を感じ、4月に組合全体を集めてBCP策定のためのセミナーを開催し、組合全体でBCPを策定することにしました。


・ご自身の活動の中で、一番のエピソード(うまくいったことや、いかなかったことも)という事例をひとつあげてください。

BCP策定後も毎年セミナーを行い、組合全体で計画の改善を行っています。各企業において今後の後継者となる青年部会のメンバーが主体的にセミナーに参加しているため、BCPの継続性を担保できる仕組みづくりができています。


・防災活動は「つながり」が課題ですが、ご自身で感じる現状の課題についておしえてください。

組合だけではなく、自治体と協力しながら、非常時にはより強い体制を構築したいと思っていますが、まだ自治体とは調整しきれていないのが現状です。


・ご自身の活動の中で、繋がれるといいなぁ(繋がってよかった)と思われる(地域、企業、団体、個人など)についてご紹介ください。

セコム山陰株式会社に助言やセミナー開催に協力してもらい、よりよいBCPづくりができています。


・TEAM防災ジャパンサイトについて、期待されることについてメッセージをお願いいたします。

BCPはどの企業にとっても非常に必要なものですので、その必要性や普及について、もっと伝えていって欲しいです。

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