まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

※寄稿者様へのご連絡は、各ご所属先へお問い合わせください。

木藤容子(きどう・ようこ)

木藤容子(きどう・ようこ)

安心堂西条営業所(防災用品販売) 代表
http://www.icknet.ne.jp/~anshindou/

出身地:愛媛県松山市
最近の防災・減災活動:西条市防災士連絡協議会 女性部(ぼうさいじょ) 部長

・防災に取り組み始めたきっかけは?

阪神・淡路大震災で身内が被災しています。平成26年に結婚で松山市から西条市に移住してきた年に、防災士を取得しました。翌年9月に西条防災士連絡協議会女性部が発足し、そこで部長としての防災活動が始まりました。


・ご自身の活動の中で、一番のエピソード(うまくいったことや、いかなかったことも)という事例をひとつあげてください。

まず“防災士ってなに?”と周りの方から聞かれたので、知っていただくために、地元で開催していた「ふるさとCM大賞」に女性部有志にてオリジナルのCMを作り応募しました。結果・・「特別賞」(主演女優賞)を頂き年間20回のCMをテレビで流していただきました。この動きの中で仲間意識や連帯感ができてきたのではないかと思います。“女性の視点で楽しくおしゃれにポジティブに女性も防災に取り組もう!”を合言葉に身近なものを使って誰もが簡単にできる防災・減災対策を啓発中です。


・防災活動は「つながり」が課題ですが、ご自身で感じる現状の課題についておしえてください。

ご近所さんとの関わりが薄れていることが、災害時に安否確認がスムーズに行かないと感じています。自治会に入らない方や公民館活動に参加されない方も増えてきている現状。人と人とのつながりが町の活性化になるのではないでしょうか。まちづくり=防災だと思いますので楽しみながらできる活動を知恵を出して啓発していこうと思っています。


・ご自身の活動の中で、繋がれるといいなぁ(繋がってよかった)と思われる(地域、企業、団体、個人など)についてご紹介ください。

私の啓発活動している中で多種多様な全国の方々と出会えたことは、とても有意義で勉強させて頂いてます。防災活動ではありますが、いちおばちゃんである私でも役に立つことがあることに“人と人とのつながりに感謝します。


・TEAM防災ジャパンサイトについて、期待されることについてメッセージをお願いいたします。

色々なことをたくさんの人から伺いたいと思います。大きく分けると大変なので県単位で寄稿原稿された方々と座談会形式でお話を聴きたいなぁ~と・・・