まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

梶山雅由(かじやま・まさよし)

青梅商工会議所 事業部公共システム課 係長

生年月日:1981年1月26日
出身地:埼玉県

・防災に取り組み始めたきっかけは?

消防団向けのアプリ(FIRECORPSめ組)の開発に携わったことから防災への意識を持つようになりました。当時は、アプリ開発のために消防団の皆様の活動を知ることとなり、地域防災を勉強させていただきました。その後、ハザードや事業継続といった観点を含めアプリ開発を進めるとともに、展示会への出展やセミナーを開催するに至りました。


・ご自身の活動の中で、一番のエピソード(うまくいったことや、いかなかったことも)という事例をひとつあげてください。

アプリご利用者様から「このアプリ、いいね!」のお声をいただけました。昨年になりますが、全国の消防団関係者が集まる操法大会に我々のアプリを展示させていただきました。地道にアプリの普及活動を実施していたところ、地域の担当者様より出展のお声掛けをいただきました。当日は、日々訓練された消防団の皆様の勇姿に感動を覚えました。更に全国から集まった関係者様より、我々のアプリをご活用いただけている旨のお話を多くいただき、感激を覚えました。地道な活動に耳を傾けていただける皆様に改めて感謝いたします。


・防災活動は「つながり」が課題ですが、ご自身で感じる現状の課題についておしえてください。

防災活動に限らず、意識のある者同士は「つながり」を持ち易い状況があると思います。いかにその意識を高められるかが課題であると捉え、頭を抱えております。


・ご自身の活動の中で、繋がれるといいなぁ(繋がってよかった)と思われる(地域、企業、団体、個人など)についてご紹介ください。

全国の消防団の皆様です。地域防災の特性をご理解されており、様々なアイデアをお持ちだと思います。


・TEAM防災ジャパンサイトについて、期待されることについてメッセージをお願いいたします。

このサイトを通して多くの皆様と「つながり」を持てればと思いますし、このサイトが防災に興味をお持ちでない皆様にも広がっていくことを期待しております。