まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

楠本あゆ美(くすもと・あゆみ)

楠本あゆ美(くすもと・あゆみ)

防犯・防災コンサルタント
Armors Security A`s 代表
http://www.armorssecurity.com                  

生年:1967年
出身地:埼玉県
最近の防災・減災活動:ママサークル・女性起業グループ等を中心に防犯・防災セミナーを開き、各地イベントで女性に特化したアイテムを出展・販売しながら防犯・防災の大切さを広めることに奮闘中。3月11日~12日に『親子DE防災キャンプin横浜』を開催予定。
・2016年よりままはぴWEBに毎月2回コラム掲載。
・2016年よりサンケイリビング社SHUFU-1グランプリ第5期 SHUFU-1記者として記事を掲載中。
・2016年11月より インターネットラジオ局 ゆめのたね放送局にてパーソナリティとしてラジオ番組を担当。毎週水曜日21時より、まもるをコンセプトとした「まもらじ」を放送中。

・防災に踏み込んだ(取り組み始めた)きっかけは?

2004年に防犯・防災グッズを扱うショップの立ち上げからかかわりその店舗の店長として働いていました。中越地震、東日本大震災を防災グッズの販売という観点で経験しています。


・ご自身の活動の中で、一番のエピソード(うまくいったことや、いかなかったことも)という事例をひとつあげてください。

東日本大震災の際は翌々日から、連日防災用品の注文が日に300件入る状況を経験しました。朝8時に出勤し夜8時までトイレもいけないほどの日々でした。そんな経験をしたのに5年たった今、どれだけの人が見直しをしているのか…イベントに出ても、なかなか受け止めてもらえないジレンマを感じます。


・防災活動は「つながり」が課題ですが、ご自身で感じる現状の課題についておしえてください。

防ぐ災害で防災、減らす災害で減災。でも経験してからでないと人はなかなか動かない。もう少し災害は誰にでも起こりうるということを自覚してほしいなあと思います。


・ご自身の活動の中で、繋がれるといいなぁ(繋がってよかった)と思われる(地域、企業、団体、個人など)についてご紹介ください。

ママイベントに出展しており小さい子供を持つママさん達につながれるとよいなあと思っています。
また避難所運営ワークショップで知りあった、あまのかずひこ先生をご紹介したいなあと思います。福島ビックパレットで避難所の責任者をされていた先生です。


・TEAM防災ジャパンサイトについて、期待されることについてメッセージをお願いいたします。

防災についてもっともっと広めていきたいので、その機会を与えていただけると嬉しいです。またいろいろな分野の方と一緒にイベント等できるようにつなげていただけたらいいなあと思います。

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