まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

赤プル(あかぷる)

太田プロダクション タレント、防災士

生年月日:1977年9月26日
出身地:茨城県
最近の防災・減災活動:
・2017年10月13日危機産業展2017 危機管理セミナー
・2017年10月28日ふくしま防災フェア2017
・リスク対策.COM 女芸人赤プル、防災士になる! | リスク対策.com| 新建新聞社(連載中)
・イバキラTV 赤プルと学ぶ防災減災法(仮)※近日公開予定

・防災に取り組み始めたきっかけは?

2015年9月、地元常総市が水害に遭いました。3・11の時と同じく何かしたいけど、何ができるだろうと考えている中、地元公民館での防災イベントに参加。防災士になることを決めました。


・ご自身の活動の中で、一番のエピソード(うまくいったことや、いかなかったことも)という事例をひとつあげてください。

整理収納アドバイザーの資格を持っているので、家の中の防災対策をみなさんにお伝えしたいと思っていたら、イバキラTVさんが協力してくれることになりました。防災対策はハードルが高いと思われがちなので、楽しく取り組める提案していくかんね!


・防災活動は「つながり」が課題ですが、ご自身で感じる現状の課題についておしえてください。

地域やマンションの防災の活動をしたいと思っています。地域の方と繋がっていく事が一番大事なのではないか。参加して地域のつながりが大事だということを伝えられるようになりたいと思います。またイベントなども開催したいと考えており、周りの芸人さんにも協力してもらいながら、防災仲間を作っていきたいと思っています。


・ご自身の活動の中で、繋がれるといいなぁ(繋がってよかった)と思われる(地域、企業、団体、個人など)についてご紹介ください。

地元茨城県の広報の方と繋がれたことで、活動の場が大きく開かれました。
防災士になると決めてから連載を持たせてくださったリスク対策.COMさん。またそこで連載を持たれているエキスパートな皆さん。防災士の試験を受ける時に知り合った、小金井の梶野公園であそぼうさいを企画運営している青木さん。整理収納アドバイザーの先輩でご自身も仙台で被災された渋川さん。日々沢山の方から大事なことを学ばせてもらってます。防災の先輩たちは一人では続けられない!と教えてくれました!これからも防災に携わる方がと触れ合い意見を交換し、日々学びながら正しい情報を発信できるように頑張ります!


・TEAM防災ジャパンサイトについて、期待されることについてメッセージをお願いいたします。

防災をもっと身近に感じられるような、わたしを含め、誰でもすぐに取り組める、むしろ取り組みたいと思えるような、何か企画があれば是非一緒に取り組ませてもらいたいと思います!まだ、どことなく特別に意識をしないと取り組めないのが現状であると思います!意識を高めながら、日常生活の中に、気がついたら防災を取り入れられるような、そんな風に防災への取り組みのハードルを下げられるよう、わたしも頑張りたいと思います。