まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

※寄稿者様へのご連絡は、各ご所属先へお問い合わせください。

野々村敦子(ののむら・あつこ)

2015年5月13日

野々村敦子(ののむら・あつこ)

香川大学工学部 准教授

・地域防災にはまったきっかけは?

もともと地理情報を扱うことに興味を持っていました。2004年の台風災害調査やその他の防災および減災に関するプロジェクトでの活動を通して防災の取り組みに地理情報が役に立つことを実感してから地域防災の取り組みに関心を持っています。


・地域防災に関わって、改めて大切だと感じたことは?

地域防災に関わって,直接防災には関係ないような,お祭りや餅つき大会など地域の皆さんの習慣や取り組みが,地域防災力の強化,絆つくりに直結することを知りました。様々な立場の人とコミュニケーションをとることの大切さを改めて実感しています。


・地域防災・減災に取り組んでみて感じる今の社会課題は?

自然の前に人間は無力であるということを認識し,「自然との共生」「人と人の絆」を考えたまちづくりが今後必要だと思います。


・TEAM防災ジャパンの一員に推薦!という方をご紹介ください。

香川県防災士会の事務局を担当しており,日本赤十字社の指導員の資格も持つ高橋真里さんを推薦します。


・TEAM防災ジャパンへの想い、メッセージをお願いいたします。

TEAM防災ジャパンを通して皆様の防災に対する熱い想いを拝読し,刺激になりました。今後もいろいろな人と繋がり,当事者としての生の情報を共有することで自力を付けていきたいと思っています。よろしくお願い致します。