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家族亡くした震災体験紙芝居、広まる教材活用

2017年2月13日

小学2年生のときに阪神・淡路大震災で母親と弟を亡くした小学校教師、長谷川元気さんの経験を題材にした紙芝居「元気くんのゆめ」。長谷川さんが所属する震災の語り部グループで神戸学院大の舩木伸江准教授も活動している縁で、同大の学生たちが長谷川さんにインタビューを重ねて作った。母と弟が亡くなったと分かった時、学校の担任に励まされて教師を目指したことなど、それぞれの場面を絵で示し、児童にどう感じるかを問い掛ける。紙芝居は長谷川さんの体験を、子どもたちが自分のことのように考えるきっかけになる。
▼神戸学院大学 現代社会学部 社会防災学科 舩木ゼミ「元気くんのゆめ」
http://www.dri.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/kobegakuinn2.pdf

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