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【歴史・教訓】ローソン 震災体験からコンビニのあり方を考える、動画と社内報を公開

2021年3月11日

ローソンは9日、東日本大震災から10年の節目を迎える今年、災害時に何を注意しどのような行動を取るのか、コンビニの役割は何かなどをまとめた「東北地区のオーナーの座談会動画」とWEB版社内報「マチのあかりになる」を作成したと発表した。ローソングループ向けに作成したものだが、今回ホームページで社外にも紹介している。ローソンでは、東日本大震災から1年後の2012年3月に、震災での経験や記憶を「記録」という形にして将来のために残しておきたいと考え、震災発生から被災地の再起・復興に向けた対応をまとめた社内記録冊子「それぞれの3・11」を発行した。今回の座談会動画とWEB版社内報は、「それぞれの3.11」のその後についてまとめたもの。当時のオーナーの経験談から初動の大切さとその後地域に対してどのような役割を果たすことができたのか、また、震災を受けて広がった店内厨房や移動販売のサービス、お客からの要望の多かった薬販売などの取り組みを紹介する予定である。【3月10日 流通ニュースより】
▼LAWSON 震災体験からコンビニのあり方を考える オーナーさん座談会動画と社内報をホームページで公開
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1426481_2504.html

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