まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

【災害想定】浅間山 噴火警戒レベル「3」 今後も噴火発生のおそれ/長野・群馬

2019年8月8日

7日夜、長野と群馬の県境にある浅間山で、小規模な噴火が発生した。気象庁は、今後も人が住む地域の近くまで影響を及ぼす噴火が発生するおそれがあるとして、噴火警戒レベル「3」の「火口周辺警報」を発表し、火口からおおむね4キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけている。気象庁によると、今回の噴火では2分ほど前から地震や微動が観測されたが、それ以前には噴火につながるような火山活動は観測されていなかったということである。これまで浅間山で噴火が発生した際には、事前に火山性地震の増加や地殻変動などが観測されていたということで、気象庁は観測データを精査することにしている。【8月8日 NHKニュースより】
▼気象庁 浅間山の噴火警戒レベルを3へ引上げ
https://www.jma.go.jp/jma/press/1908/08b/asama190808.html

  • 関連タグ: