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水門・陸閘等の操作・退避ルール等を現場へさらに浸透させます

2016年4月7日

農林水産省及び国土交通省(以下、海岸関係省庁)は6日、「津波・高潮対策における水門・陸閘等管理システムガイドライン」の補訂を発表した。東日本大震災において、水門・陸閘等の操作に従事した多くの方が犠牲となったこと等を踏まえ、海岸関係省庁では、有識者委員会において「現場操作員の安全最優先の操作・退避ルールの明確化」及び「管理委託のあり方」の検討し、平成27年4月にガイドラインを改訂した。海岸関係省庁では、今年度、水門・陸閘等の操作等委託契約標準案をとりまとめるとともに、現場操作員まで確実に操作・退避ルールを浸透させるため、海岸管理者等の委託者が操作規則等の内容を現場操作員と相互確認することや、個別説明、協議会等の開催により、海岸管理者、市町村、現場操作員、利用者、住民等関係者の間で閉鎖するタイミング等について共通認識を形成していくこと等をガイドラインに盛り込んだ。【4月6日 国土交通省より】
▼国土交通省「水門・陸閘等の安全かつ適切管理運用の促進に関する検討委員会」
http://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_fr7_000056.html