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活断層の詳細な位置等を整備した都市圏活断層図を公開

2016年11月11日

国土地理院は、都市圏活断層図として、石川県の森本・富樫断層帯とその周辺「鶴来(つるぎ)」、埼玉県の綾瀬川断層とその周辺 「鴻巣」、岡山県の那岐山(なぎせん)断層帯(山崎断層帯)とその周辺 「津山東部」、山口県の菊川断層帯とその周辺 「下関北部」・「宇部」の5面を整備し11月10日に公開した。国土地理院は、阪神・淡路大震災を契機に、政府の地震調査研究推進施策の一環として、全国の主要な活断層帯を対象に、活断層の詳細な位置や関連する地形の分布等の情報を整備し、「2万5千分1都市圏活断層図(都市圏活断層図)」として公開している。都市圏活断層図は、国、地方公共団体が実施する地域防災計画の策定やハザードマップ作成など、防災・減災対策や地域の適正な開発・保全などの基礎資料として活用されることが期待される。【11月10日 国土地理院より】
▼国土地理院 都市圏活断層図について
http://www.gsi.go.jp/bousaichiri/active_fault.html

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