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箱根山火山活動の噴火確率は4% 静大の小山教授ら/静岡

2015年6月4日

静岡大の小山真人教授は、5月下旬、神奈川県箱根町の箱根山で想定される多様な火山現象をそれぞれ発生確率と共にチャート図で説明する「火山活動シナリオ」を作成し、研究室のホームページに掲載した。その中で、歴史記録と観測記録から、現在のような「噴気異常と地殻変動を伴う群発地震」が起きる頻度は20年に1回(500年で25回)程度と分析。そこから噴火に至るケースは500年に1回程度と見積もり、今後噴火が発生する確率は25分の1で4%と試算している。【6月3日 静岡新聞ニュースより】

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