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被災地をITで支援 情報支援レスキュー隊が発足

2015年8月13日

災害の際にITを活用して復旧や復興に必要な情報を発信したり、情報発信に必要な機材の調達を支援したりしようと、大手企業のITエンジニアなどが参加する「情報支援レスキュー隊=IT DART」が発足し、8日、設立総会が開かれた。「情報支援レスキュー隊」では災害の初期段階で被災地にITエンジニアなどを派遣して、自治体や避難所などで必要なITに関するニーズをくみ取り、実際に支援を行うほか、自治体や大手企業などと連絡を取りあって、被災地に必要なIT機材の調達の調整にあたることなどを想定している。代表理事の1人、及川卓也さんは「東日本大震災では、被災地とのニーズがかみ合わず、なかなかITを有効に活用することができませんでした。最新のIT技術だけに頼るのではなく、被災地のニーズを的確にくみ取り、復旧や復興のフェーズにあった支援ができるような人材を育成していきたい」と話していた。【8月8日 NHKニュースより】

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