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【歴史・教訓】九州北部豪雨 氾濫河川の両岸で浸水被害に大差

河川工学が専門で東京理科大学の二瓶泰雄教授の研究チームは、九州北部豪雨で氾濫した福岡県朝倉市の北川で、どのように氾濫が起きたのか、上流で降った雨量や地形のデータに加え、住民への聞き取りをもとにシミュレーションを行なった。その結果、わずか30分で川の西側の地域が深さ2メートル以上浸水した一方、対岸の地域の浸水は一部にとどまったと見られることがわかった。二瓶教授は「避難できるうちに対岸に移動したり、難しい場合には近くの高い場所に移動したりすることで危険を減らすことができる。自分が住む地域の危険性を事前に把握し、早めの避難行動につなげることが重要だ」と指摘している。【8月5日 NHKニュースより】
▼東京理科大学理工学部土木工学科水理研究室
http://www.rs.noda.tus.ac.jp/hydrolab/index.html