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国土交通省「気候変動を考慮して留萌川水系、富士川水系及び筑後川水系の長期計画」変更
国土交通省は、3月14日に、気候変動を考慮して「留萌川水系、富士川水系及び筑後川水系の長期計画」を変更しました。
河川整備基本方針変更の主なポイントとして、気候変動の影響による洪水外力増大に対し、長期的な河川整備の目標流量である洪水の規模(基本高水)を変更しています。
また、この基本高水に対応するため、河川で対応する流量(河道配分流量)、施設等で対応する流量(洪水調節流量)を検討しました。加えて、基本高水を超える規模の洪水や整備途上の段階での洪水被害を軽減するため、流域治水の取組を推進する方向性として、営農との両立に配慮した保水・貯留・遊水機能の確保、歴史的な治水施設の有効活用や関係機関が連携した総合内水対策等を推進することを提示しています。