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防災関連ニュース

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  • 過去に観測した地震の揺れ再現、防災研究棟完成/東京

    清水建設は、東京都江東区の技術研究所内に「先端地震防災研究棟」を建設した。東日本大震災や阪神大震災などこれまで観測された地震の揺れを再現できる、模型実験のための業界最高水準の大型振動台を備えるほか、長周期地震動も再現可能な地震の揺れを体感できる大幅振動台も備える。【3月4日 読売新聞より】

  • 初の防災住宅 集会所、児童公園も併設 大分市佐賀関/大分

    大分市佐賀関では、旧佐賀関町立病院と町公民館の跡地に市内では初めて防災機能を併せ持つ市営住宅が完成した。佐賀関は南海トラフを震源にした地震による津波が約1時間で到達すると想定されており、住宅は津波避難ビルや給水ポイント機能をもつ。屋上や共有廊下に最大1100人が避難できる。【3月3日 大分合同新聞より】

  • 消火や避難、連携確認 横浜駅西口で防災訓練/神奈川

    春の火災予防週間にあわせ、横浜市西区の横浜駅西口では、商業施設の関係者らが防災訓練を行った。横浜駅西口共同防火防災管理協議会が企画した。震度6弱の揺れでジョイナス地下2階の飲食店から出火したことを想定し、消火器などの使い方を確認し、負傷者役を地上へ搬送した他、トリアージも行われた。【3月3日 神奈川新聞より】

  • 全市民に災害時情報 防災Wi-Fi運用開始 4月から栃木市/栃木

    栃木市は4月から防災用Wi-Fiと一部地域での防災行政無線の運用を始める。サーバーは市役所内に設置し、市内7箇所に設けるアクセスポイントを結ぶ。発信者と受信者が各アクセスポイントのエリア内にいれば、携帯電話での音声通話が可能となる、首都圏での災害に左右されない独自の通信網として整備した。【2月23日 下野新聞より】

  • <国連防災会議>仙台駅デッキ禁煙間に合う?/宮城

    JR仙台駅西口ペデストリアンデッキの喫煙スペース撤去に向けた仙台市とJR東日本仙台支社の協議が、難航している。3月中旬に市内で開かれる国連防災世界会議までにデッキの禁煙化を目指すが、開催まで1カ月を切っても代替スペースが決まらず、間に合わない可能性が出てきた。【2月19日 河北新報より】

  • 加古川に防災機能高めたマンション 東急不動産/兵庫

    東急不動産は、兵庫県加古川市のJR加古川駅近くに防災機能を高めたマンションを建設すると発表した。国から「防災街区整備事業」として補助金を受ける。敷地内に40tの防火水槽を3カ所設置するなど防災設備を充実させるほか、避難路を確保するために周囲の道路を広めに取るという。【神戸新聞 12月17日より】

  • 防災教育拠点目指す 東北大災害研新棟が完成/宮城

    東北大学災害科学国際研究所の新しい研究棟の落成式が青葉山新キャンパスで行われた。これまでの東日本大震災に関する記録の収集、分析などを踏まえ、災害化科学と実践的防災学の研究・教育拠点を目指す。今村文彦所長は「国連防災会議では新棟を活用して活発な議論が行われるだろう」と述べた。【河北新報 11月11日より】

  • 岡谷市に新防災拠点 来年4月1日から業務開始

    長野県岡谷市では、岡谷市新消防庁舎の竣工・落成式が行われた。平成18年7月の豪雨災害の教訓や今後想定される大地震などを踏まえ、諏訪広域消防本部、消防指令センター、岡谷消防署、市消防団が一体となった防災活動、災害対応拠点の整備を目指したもの。【長野日報 10月28日より】

  • いのちを守る 日本唯一の診療船「済生丸」を取材しました。

    「防災FNNいのちを守る」(動画)で、日本で唯一の診療船「済生丸(さいせいまる)」が取材された。陸路が分断されたとき、海から医療支援が行える済生丸は現在4代目。普段は瀬戸内海の島々の医療を支えているが、災害時は被災者支援ができるよう設備が用意されている。【フジテレビ系(FNN) 10月10日より】

  • 防災拠点の非常電源設置を支援、県が補助制度創設へ

    埼玉新聞によると、埼玉県は防災関連施設に太陽光発電と蓄電池をセットで導入する市町村(さいたま市除く)や民間事業所を支援する補助制度を創設するという。今回は災害時に応急対策を行う施設の優先度をつけて「太陽光+蓄電池」施設の拡大を図るもので、3年間で県有施設を含む70程度の防災関連施設に整備する計画。【埼玉新聞 10月7日より】

  • 津波避難ビル建設へ 商工会事務所も兼備 牧之原

    静岡県牧之原市が建設する津波避難ビルの工事安全祈願祭が行われた。この建物は市商工会議所と津波避難施設を兼ね、鉄筋コンクリート造り3階建て(高さ12メートル)。3階は防災資機材を保管する倉庫、屋上は約620人を収容できる津波避難スペースに整備する。

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