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防災関連の最新ニュースをご紹介
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石巻市震災遺構「令和8年度 第6回 3.11の記憶を語る会」開催
石巻市震災遺構門脇小学校は、「令和8年度 第6回 3.11の記憶を語る会」の開催を案内しています。ラジオ石巻アナウンサーの青木絵美氏が、東日本大震災発生時にサン・ファン館で被災し、来館者とともに避難した際の状況や、災害時の備えについて語ります。令和8年(2026年)8月15日(土)午後2時から震災遺構門脇小学校で開催され、定員は50名、参加費は無料ですが別途入館料が必要です。
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東日本大震災・原子力災害伝承館「企画展『浪江町と復興まちづくり』開催。未曽有の複合災害から立ち上がる町の歩み伝える」
東日本大震災・原子力災害伝承館は、企画展「浪江町と復興まちづくり」を開催しています。地震・津波と東京電力福島第一原子力発電所事故により全町避難を余儀なくされた浪江町が、復興に向けて歩んできた過程を、実物資料や写真、動画、模型、立体地図などで紹介する企画展です。新たに、原発周辺の標高や事故直後の空間線量、原発からの距離などを色分けした5メートル×3メートルの大型床面地図を展示し、放射性物質の拡散状況を視覚的に伝えています。企画展は令和8年(2026年)秋頃まで開催される予定です。
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東日本大震災・原子力災害伝承館「福島市街なか交流館で『帰還困難区域の今』伝えるパネル展開催中」公表
東日本大震災・原子力災害伝承館は、「福島市街なか交流館で『帰還困難区域の今』伝えるパネル展開催中」を公表しました。帰還困難区域の現状や復興の進展、地域で進められている取組を写真やパネルで紹介する企画展です。令和8年(2026年)7月20日(月・祝)まで開催され、復興への理解を深める機会となっています。
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石巻市震災遺構門脇小学校「夏休み防災ワークショップ(7/18~8/23)開催のお知らせ」
石巻市震災遺構門脇小学校は、令和8年(2026年)7月2日(木)に、「夏休み防災ワークショップ(7/18~8/23)開催のお知らせ」を公表しました。夏休み期間中に、親子で防災を学べるワークショップを開催するもので、館内を巡りながら被災状況や防災のポイントを学ぶワークシート企画等を実施します。大人だけでも参加でき、夏休み中の学びの機会となる内容です。
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震災伝承ネットワーク協議会「令和8年度第1回運営協議会が行われました。」公表
東日本大震災津波伝承館は、令和8年(2026年)6月27日(土)に、「令和8年度第1回運営協議会が行われました。」を公表しました。6月23日に運営協議会を開催し、令和7年度の取組実績及び令和8年度の事業計画について審議したもので、伝承館と高田松原津波復興祈念公園パークガイドとの連携強化や来館分析等について意見が出されたとしています。
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公益財団法人日本グローバル・インフラストラクチャー研究財団「東日本大震災から15年、復興の「通知表」を世界の羅針盤へ―2014年世界銀行レポートの再評価と検証―」開催
日本グローバル・インフラストラクチャー研究財団は、令和8年(2026年)3月31日(火)に、オンラインセミナー「東日本大震災から15年、復興の「通知表」を世界の羅針盤へ ―2014年世界銀行レポートの再評価と検証―」を開催します。本セミナーは2014年に日本政府と世界銀行が編纂した「大規模災害から学ぶ東日本大震災からの教訓 報告書」をリスクコミュニケーション、組織間連携、災害弱者への配慮といった視点から再評価し、検討をします。
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国土交通省「東日本大震災の対応・教訓を伝えるショート動画」公開
国土交通省は、令和8年(2026年)3月10日(火)に、「東日本大震災の対応・教訓を伝えるショート動画~15年目のいま、“忘れない”が防災を強くする~」を公開しました。
動画は発災直後の対応、震災における建設業の活動、災害伝承の取組等をショート動画に短く簡潔にまとめた内容となります。 -
OECD開発センター、国土交通省、世界銀行「未来に向けた復興:質の高いインフラ優良事例集2026公開イベント~災害に強い未来を創る国際知見の共有~」開催
OECD開発センター、国土交通省、世界銀行は、令和8年(2026年)3月17日(火)に、「未来に向けた復興:質の高いインフラ優良事例集2026公開イベント~災害に強い未来を創る国際知見の共有~」を開催します。このイベントは福島県双葉郡大熊町を含む世界7カ国の復興の優良事例の事例集が完成したことを受け、未来に向けた復興について考えることを目的としています。
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人と防災未来センター「災害伝承語り継ぎ探究サロン(第12回) 東日本大震災から15年。マラソンフェスイベントを通じて取り組む復興の今・これから」開催
人と防災未来センターは、令和8年(2026年)3月8日(日)に、「災害伝承語り継ぎ探究サロン(第12回) 東日本大震災から15年。マラソンフェスイベントを通じて取り組む復興の今・これから」を開催します。このイベントは毎年春に宮城県で開催されるファンラン大会の発案、実行をしてきた主催者の竹川氏をゲストに招き、イベント立ち上げの経緯や課題などをお話しいただき、復興と災害伝承を学ぶ機会とすることを目的としています。
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東日本大震災復興フォーラム実行委員会「東日本大震災風化防止イベント~復興・その先へ2026~」開催
東日本大震災復興フォーラム実行委員会は、令和8年(2026年)3月7日(土)から3月11日(水)に、「東日本大震災風化防止イベント~復興・その先へ2026~」を開催します。このイベントは復興状況や支援の取組に関する展示、防災パネル展示、被災地語り部講話などの内容を通じて風化防止とともに復興支援への感謝を伝えることを目的としています。
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日本防災士会「東日本大震災 風化防止シンポジウム」開催
日本防災士会は、令和8年(2026年)3月13日(金)に、「東日本大震災 風化防止シンポジウム」を開催します。このシンポジウムは東日本大震災から15年間、風化する現実に向かい合い風化を防ぐため、毎年開催しておりあらためて震災を振り返るきっかけとする目的があります。
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岩手県立図書館、いわて防災復興研究会「いわて防災復興シンポジウム・岩手県立図書館 I(アイ)-セミナー」開催
岩手県立図書館及び、いわて防災復興研究会は、令和8年(2026年)2月21日(土)に「いわて防災復興シンポジウム・岩手、県立図書館I-セミナー」を「東日本大震災津波は終わらない~15年の検証と提言~」テーマに開催します。
東日本大震災から15年。復旧・復興、地域再生の過程の検証を通じ、教訓を整理し、次世代への伝承の必要性があります。日常化する災害に備え、岩手から課題をともに考えます。 -
宮城県「みやぎ鎮魂の日 東日本大震災15年祈念行事」開催
宮城県は、令和8年(2026年)3月11日(水)に、「みやぎ鎮魂の日 東日本大震災15年祈念行事」を開催します。東日本大震災から15年という節目に、亡くなられた方々を追悼し、未来への希望を共有します。
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宮城県仙台市「仙台防災未来フォーラム2026」開催
宮城県仙台市は、令和8年(2026年)3月14日(土)に、「仙台防災未来フォーラム2026」を開催します。
12回目となる今回は、「東日本大震災から15年 つなぐ想い、つむぐ未来」をテーマに、地域団体や企業、大学など、これまでで最多となる延べ176団体が参加し、市民の方に防災・環境をより身近に感じていただくためのさまざまなプログラムを実施します。 -
福島県「そなえるふくしま防災塾」公開
福島県は、令和8年(2026年)1月26日(月)に、防災動画教材「そなえるふくしま防災塾」を公開しました。
同動画は、過去に発生した災害の特徴や、災害から命を守るための知識を学べる福島県ならではの動画教材です。東日本大震災を知らない子どもたちが増え、災害が頻発化・激甚化する中、防災教育の裾野を広げ、本県の将来を担う子どもたちの防災意識を高めるために、福島県危機管理部と県教育庁が連携し初めて作成しました。 -
ひょうご震災記念21世紀研究機構、朝日新聞社「津波から命を守るために~東日本大震災15 年・次の巨大地震への教訓」開催
ひょうご震災記念21世紀研究機構及び朝日新聞社は、令和8年(2026年)1月23日(金)に、「21世紀減災社会シンポジウム 津波から命を守るために~東日本大震災15 年・次の巨大地震への教訓」を開催します。本シンポジウムは東日本大震災の津波に焦点をあて、震災の経験より学び、教訓の伝え方について考えます。
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政府広報オンライン「東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」」
政府広報オンラインは、令和7年(2025年)10月17日(金)に、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」に関する記事を公開しました。
「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)」は、東日本大震災の記録や教訓を次世代に伝えるために、平成25年(2013年)3月から公開されています。この「ひなぎく」は、国立国会図書館だけでなく他の公的機関や、報道機関、教育機関、NPO・ボランティア団体、そのほか一般企業といった様々な民間団体が連携し、それらが保有する震災に関する音声・動画、写真、文書などの記録を一元的に検索できるポータルサイトです。 -
岩手県「令和7年度いわて復興未来塾」開催
岩手県は、令和7年(2025年)9月23日(火)と11月22日(土)に、令和7年度いわて復興未来塾を開催します。三陸地域の魅力を体感しながら東日本大震災津波からの教訓を学ぶ「エクスカーション」と、地域資源を活用した震災伝承の在り方を考える「フォーラム」を開催します。
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宮城県「令和7年度 みやぎ県民防災の日 総合防災訓練」実施
宮城県は、令和7年(2025年)6月11日(水)に「震災対策推進条例」に定める「みやぎ県民防災の日」と時期を同じくして、県及び防災関係機関相互の連携強化を図ることを目的に、 「みやぎ県民防災の日」総合防災訓練を実施します。
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福島県「令和7年度福島県県外避難者帰還・生活再建支援補助金(第2回)」募集
福島県は、令和7年(2025年)5月23日(金)に、東日本大震災及び原子力災害を契機に県外に避難されている方々が、避難先で安心して暮らし、帰還や生活再建につながるよう、避難先の地域で、NPO等の民間団体が避難者の課題を踏まえて実施する支援事業に対して、補助を行う「令和7年度福島県県外避難者帰還・生活再建支援補助金(第2回)」の募集を開始することを公表しました。申請期間は、令和7年5月23日(金)から令和7年6月16日(月)です。