まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

久保力也(くぼ・りきや)

久保力也(くぼ・りきや)

京都産業大学 経済学部3年
防災・減災活動推進団体with 代表

生年月日:1994年4月28日
出身地:神戸市
最近の防災・減災活動:
・南但消防本部での防災講演
・関西と東北の学生の交流会の主催(防災をテーマに)
・大学生の防災勉強会講師

・地域防災にはまったきっかけは?

私は、阪神・淡路大震災を経験した神戸市で生まれ育ちました。震災当時8ヶ月でしたので記憶はありませんが、震災をきっかけに設立された兵庫県立舞子高等学校環境防災科に進学し、防災を学んでいるうちに防災への関心が深まりました。


・地域防災に関わって、改めて大切だと感じたことは?

災害をいかに自分事として捉えるかだと思います。多くの災害が発生しています。ですが直接体験の無い、経験したけれども時間が経ってしまった。そんな人たちの多くは備えができていないように感じます。いかに自分事として捉え、災害に備えるかが大切だと考えています。


・地域防災・減災に取り組んでみて感じる今の社会課題は?

「防災」という言葉が難しく、なかなか身近に感じることができないことではないでしょうか。個人レベルでまずできることはそれほど難しいものではありませんが、やる、やらないでは大きな差があると思います。もっと身近で簡単な防災を広めたいと思います。


・TEAM防災ジャパンの一員に推薦!という方をご紹介ください。

高校時代の恩師、環境防災科教諭の桝田順子先生。
震災を経験したからこそできることがあると、主に関西の学生に災害体験を伝える活動をしてくれている東北福祉大学3年、佐々木真梨さん。
絵画を通した被災地支援を行っている絵画教室アトリエ太陽の子代表、中嶋洋子先生。


・TEAM防災ジャパンへの想い、メッセージをお願いいたします。

防災の中にも専門分野があり、得意なことがあります。TEAM防災ジャパンのみなさまと共に力を合わせ、今後の災害からひと・ものを守ることができればと思います。

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