まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

坂本真理(さかもと・まり)

一般社団法人プラスワン防災 代表理事
http://plusbosai.web.fc2.com/
防災士、防災企業連合関西そなえ隊 幹事

生年月日:1972年11月8日
出身地:大阪府
最近の防災・減災活動:大阪府学校防災アドバイザー、大阪市男女共同参画審議会委員、水防団班員。「ママ防災リーダー養成講座」開講中。著書「防災絵本 こんなときどうする!?」風詠社

・防災に取り組み始めたきっかけは?

現在中学1年生の長男が小学校に入学するとき、登下校時など子どもたちだけで過ごす時間が増え、そんなときに災害に遭ったら子どもたちはどうするのか、小学校ではどのような安全教育・防災教育がされているのか興味を抱き、大学院に社会人入学して研究を始めました。


・ご自身の活動の中で、一番のエピソード(うまくいったことや、いかなかったことも)という事例をひとつあげてください。

子育て支援施設や病院、防火クラブなど様々なところで講演活動をさせていただいていますが、ある企業で整理整頓セミナーと同時に防災セミナーを開催したとき、「実は整理整頓セミナーが聞きたくてついでに出席したけれども防災セミナーがとてもよかった、来てよかった」とアンケートに書いていただけたこと。


・防災活動は「つながり」が課題ですが、ご自身で感じる現状の課題についておしえてください。

個人のつながりというよりも、団体の横のつながりがないことが課題だと思います。例えばママサークルでも似たようなサークルがたくさんありますが、連携ができていないことが多いように感じます。「防災」を軸に同じようなサークルと協働してイベントなどをすることによって横のつながりができていけばいいなと思っています。


・ご自身の活動の中で、繋がれるといいなぁ(繋がってよかった)と思われる(地域、企業、団体、個人など)についてご紹介ください。

今までの出会いすべてに感謝です!
学校防災からスタートしましたが、女性と防災、おやこ防災へとつながっていきました。企業へのつながりも始まってきました。防災事業がボランティアだけでなく、事業として関わっていけるよう繋がることに期待しています。


・TEAM防災ジャパンサイトについて、期待されることについてメッセージをお願いいたします。

防災活動をしている人が全国にたくさんいらっしゃることに改めて気づかされる、いい機会になると思います。つながりができればなおいいですね!
「防災」が世界に誇れる日本文化として認知されますように、願っています。