まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

※寄稿者様へのご連絡は、各ご所属先へお問い合わせください。

小倉優香(おぐら・ゆか)

小倉優香(おぐら・ゆか)

神戸女子大学 健康福祉学部 健康スポーツ栄養学科 4回生
モシモフードプロジェクト代表

生年月日:1993年(平成5年)8月17日
出身地:沖縄県 那覇市
最近の防災・減災活動:
 ・「笑学校」「福興カフェin KOBE」にて災害食体験ワークショップ
 ・「防災パーク」「全労済 防災かふぇin中城」「アースデイKOBE」にて出展
今後の活動予定:
 ・新長田人材育成センターにて 「新長田ゆるフェス」出店
 ・こうべ海の盆踊り2015出展
【活動について】
ビニールクッキングという火を使っても使わなくても調理ができる方法があります。それを体験してもらう災害食体験ワークショップを行っています。「食」を切り口に防災について考えるきかっけ作りができたらと思っています。

・防災に携わるようになったきかっけは?

東日本大震災の被災地を訪れたことがきかっけです。その時に、そこで多くの人が亡くなったことを感じると同時に、本当は全部助かった命ではないのかとも思いました。少し備えていたら助かるはずの命が、備えていないことで亡くなってしまうことがあってはならないと思います。
私も災害によるものではありませんが、家族を亡くした経験があります。「大切な人を失う悲しみを誰にも味わってほしくない。」そんな思いから、防災に取り組み始めました。


・防災に関わって、改めて大切だと感じたことは?

何か大切なものを失ってから気づくのでは遅い。毎日を後悔しないように全力で生きること!それから、周りの人に「ありがとう」「大好き」を伝えること。


・防災・減災に取り組んでみて感じる今の社会課題は?

地域コミュニティーが希薄化していることだと思います。
災害が起こった時に近隣住民との助け合いは必要不可欠なものとなってきます。地域の人たちを知ることで、発災時にはお年寄りが逃げ遅れることを防いだり、子供たちが正しい場所へ避難することができると思います。避難生活の中でもそのことは生きてくると思います。
地域コミュニティーを強くするためにも、地域主催のイベントを開催したり、何かその地域で住民が一つになって取り組めるようなものを企画したりすることで、地域コミュニティーの希薄化が解消されるのではないかと思います。地域の輪を強くすることは命を守ることに繋がります。


・TEAM防災ジャパンの一員に推薦!という方をご紹介ください。

おしゃれな減災笛を作るために活動している横山玖未子さんを推薦します。


・TEAM防災ジャパンへの想い、メッセージをお願いいたします

TEAM防災ジャパンの取り組みを多くの方に伝え、災害に強い国をつくることに貢献していきたいです!

検索結果( 件)