まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

山田淸(やまだ・きよし)

山田淸(やまだ・きよし)

(有)人イエまちネットワーク

生年月日:1949年5月1日
出身地:長崎県
最近の防災・減災活動:一連のサバイバルキャンプ https://www.youtube.com/watch?v=D6ovnGiyU8M

・防災に取り組み始めたきっかけは?

阪神・淡路大震災のあと、ひと月経って被災度調査で現地に行ったときに被災者に対して何もできない自分を目の当たりにして愕然としました。その後地元の消防団に入るなどして、防災に関する知識や体験が必要だと感じたのがきっかけです。


・ご自身の活動の中で、一番のエピソード(うまくいったことや、いかなかったことも)という事例をひとつあげてください。

2014年から杉並区内の公園で、杉並区の後援を得ながらサバイバルキャンプの実践をしています。今では「サバキャン」で役所内でも通用するようになったことはうれしい限りです。


・防災活動は「つながり」が課題ですが、ご自身で感じる現状の課題についておしえてください。

市民サイド、行政サイド、専門家サイドでそれぞれの役割と限界が違います。それをうまくつないでいかないとしっかりとした防災にはつながりません。医療や福祉なども含めた地域での防災プラットフォームづくりが最重要課題だと思います。


・ご自身の活動の中で、繋がれるといいなぁ(繋がってよかった)と思われる(地域、企業、団体、個人など)についてご紹介ください。

建築士という仕事柄から考えると、事後対応の応急危険度判定員のネットワークを活用して、地域住民だけでなく様々な民間団体の地域割りと重ね合わせた「地区防災計画づくり」に貢献できたらいいなと日頃考えているところです。


・TEAM防災ジャパンサイトについて、期待されることについてメッセージをお願いいたします。

防災・減災について、教育・福祉なども含め、様々な情報が交換されるようなサイトになっていくことを期待しています。

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