まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

弘田光聖(ひろた・こうせい)

関西大学社会安全学部

生年月日:1994年12月28日生まれ
出身地:高知県
最近の防災・減災活動:
Tohoku "RE" Days (東北支援系の学生によるネットワーク形成)
復興促進団体Investor(東北へのスタディバスツアー)

・地域防災にはまったきっかけは?

高校2年生の時、東日本大震災のボランティアに参加したのがきっかけです。そこで、高知県出身である私は、高知の未来、南海トラフを考えると防災の重要性を感じました。そこから防災の勉強をしたいと思って今の大学の学部も選びました。


・地域防災に関わって、改めて大切だと感じたことは?

やっぱり、どのように若者を巻き込んで行くかではないでしょうか。実際、防災関係の集まりにいくと若者が少なすぎます。学生なんていません。少しずつでもいいから、若者をいろんな形で地域防災に巻き込んでいく。そうすることで、いざとなった時動ける人が増えると思います。


・地域防災・減災に取り組んでみて感じる今の社会課題は?

東日本大震災が起こってからは防災の波が大きかったと思います。
けど、今また、防災へのみんなの意識がなくなってきていると思います。防災への全体的な意識低下が今の問題であり、それへの対処方法で「これ!」というものがないので、作って行かなければいかないのじゃないかなと思います。国の教育システム変えるとか(笑)


・TEAM防災ジャパンの一員に推薦!という方をご紹介ください。

原田奈実さん
毎月11日に東北の食材を使って、バーをひらいています。その傍、防災を面白く伝えたいという思いから様々な活動をしています!
http://ashoka-japan.org/youth/?p=3861

久保力也さんは
神戸で高校生の頃から防災活動に取り組んで、地域防災や東北へのバスツアーを企画しています!


・TEAM防災ジャパンへの想い、メッセージをお願いいたします。

少しでもこのサイトを見て、考えてくれる人が増えればうれしいです。
また、このメンバーで「災害と共に暮らせる社会への一歩目」を作っていければいいですね^^