まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

横山玖未子(よこやま・くみこ)

横山玖未子(よこやま・くみこ)

立命館大学 経営学部3回生
Re-Kobe GENSAIプロジェクト代表

生年月日:1994/11/16
出身地:兵庫県神戸市
最近の防災・減災活動:
・ABC朝日ラジオ放送 特別番組「阪神淡路大震災 21年目の明日へ」 出演
・ひょうご安全の日のつどい 子ども防災ブース出展
・ASHOKA JAPANパネル審査会出場
・COMIN'KOBE 減災ビレッジ チャリティーオークションスタッフ
現在、阪神淡路大震災から20年目の神戸発、”ファッション感覚で身につけられるオシャレな減災笛”を作るために悪戦苦闘しています。

・地域防災にはまったきっかけは?

阪神淡路大震災の年に生まれ、復興ともに20年間神戸で育ってきました。今年の一月に成人を迎えるにあたって、20年前に起こった阪神淡路大震災に興味を持ち始め、人と防災未来センターや、淡路島の北淡記念公園にいるボランティアスタッフの方と直接お話をしていくうちに、防災・減災の大切さを実感し、もっと多くの人に今までの教訓を実行に移してほしいと思ったからです。


・地域防災に関わって、改めて大切だと感じたことは?

行動に移すことが何よりも大切だと思います。1.17や3.11、他の自然災害から得た教訓は山ほどあります。せっかく未然に防げる術があるのに、それらを実際に行動に移している人は、まだまだ少ないように感じるので、笛を携帯する、非常食を準備しておく、避難経路を確認しておく、などすぐ出来る簡単なことから、まず行動に移してもらいたいなと強く思います。


・地域防災・減災に取り組んでみて感じる今の社会課題は?

『防災』『減災』という言葉は、とても大事で重要な言葉なのに、少なくとも私の周りや、大学生には、あまり浸透していません。防災・減災自体をもっと軽く、フランクに触れられる楽しいものになれば、興味を持ってくれる人も増えるのではないかと思います。


・TEAM防災ジャパンの一員に推薦!という方をご紹介ください。

東北ボランティアをしている若者達のネットワーク構築に向けて活動をしている関西大学社会安全学部3回生の弘田光聖くんを推薦します。


・TEAM防災ジャパンへの想い、メッセージをお願いいたします。

リレー寄稿に参加させていただき、ありがとうございます。
防災・減災が、もっと当たり前でスタンダードなものになっていってほしいです。

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