まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

※寄稿者様へのご連絡は、各ご所属先へお問い合わせください。

鈴木まり子(すずき・まりこ)

2015年6月19日

鈴木まり子(すずき・まりこ)

(特活)日本ファシリテーション協会(FAJ)フェロー
災害時にも助け合えるネットワークはままつ(NimoNet)

ニックネーム:ちびまり
生年月日:1960年1月22日
出身地:静岡県浜松市
最近の防災・減災活動:
FAJ災害復興支援室
静岡県内外の災害ボランティアによる救援活動のための図上訓練 ワーキング・グループ
災害にも助け合えるネットワークはままつ ワーキング・グループ

・地域防災にはまったきっかけは?

東日本大震災後、FAJ災害復興支援室のメンバーとして、話し合いや会議の企画や進行などファシリテーションを活用した支援を行ってきました。そのご縁で、防災がテーマのワークショップや話し合い、避難所体験のファシリテーター、災害ボランティアコーディネーター養成講座の講師などを依頼される中、地元浜松市での防災ネットワークの立ち上げ関わるなど、はまっていきました。


・地域防災に関わって、改めて大切だと感じたことは?

「子育て支援」「環境問題」「難病者支援」など多様なテーマで活動している団体に地域防災の視点の必要性を実感してもらうこと。地域づくりのプロセスに地域防災の視点を入れること。


・地域防災・減災に取り組んでみて感じる今の社会課題は?

行政やNPO団体にも見られる縦割り意識が改善されないこと。多様なテーマで活動している各団体が連携して問題解決や課題の実現に向かって話し合う場面は増えたが、実際になかなか行動に移せないこと。


・TEAM防災ジャパンの一員に推薦!という方をご紹介ください。

NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ理事長の原田博子さん。防災キャンプの開催や防災ブックの発行など、「子育て×防災」で活躍されています。静岡県内外の災害ボランティアによる救援活動のための図上訓練や災害にも助け合えるネットーワークはままつのワーキング・メンバーでもあります。


・TEAM防災ジャパンへの想い、メッセージをお願いいたします。

多様なメンバーのメッセージが響き合ってシナジーを起こし、防災への関心が加速することを願っています。