まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

※寄稿者様へのご連絡は、各ご所属先へお問い合わせください。

鈴木敦子(すずき・あつこ)

2018年6月20日

鈴木敦子(すずき・あつこ)

小田原市 市議会議員

生年月日:1963年9月11日
出身地:神奈川県小田原市
最近の防災・減災活動:おひさまマルシェ 実行委員(3.11を忘れないがメインテーマ、今年は防災がサブテーマ)、防災ママカフェ、災害ボランティアネットワークの研修などに参加。

・防災に取り組み始めたきっかけは?

市議会議員に初めて立候補した2011年に 東日本大震災を経験。福島県相馬市で復興支援活動を現在も継続中です。相馬支援に関わる中で、発災時の対応、防災を考えるきっかけとなり、再生可能エネルギー普及と合わせて防災に関する情報収集、実践を心がけています。


・ご自身の活動の中で、一番のエピソード(うまくいったことや、いかなかったことも)という事例をひとつあげてください。

相馬の避難所運営のお話しを聞き、小田原市役所の防災部の体制を知って、防災部に女性職員が一人もいない事は、いざ発災した際には、マイナスである、いざという時のための備えとして女性の立場で働く職員が必要、女性職員の配備を!と議会質問し、防災部に一人もいなかった女性職員が翌年配備となった事です。


・防災活動は「つながり」が課題ですが、ご自身で感じる現状の課題についておしえてください。

喉元過ぎると忘れてしまう 防災意識。これを持続させる事が難しい事が課題だと感じています。


・ご自身の活動の中で、繋がれるといいなぁ(繋がってよかった)と思われる(地域、企業、団体、個人など)についてご紹介ください。

相馬支援での、現地の皆さまとの繋がり、災害ボランティアネットワークの皆様、おひさまマルシェによって出会った山下瑠璃子先生です。


・TEAM防災ジャパンサイトについて、期待されることについてメッセージをお願いいたします。

リレー寄稿良い取り組みと思います。いつの日にか集大成として、寄稿した皆様と集まれるような会を開いてください。繋がりを大切に!