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リレー寄稿

地域防災の担い手をご紹介

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【ぼうさいこくたい編】鍵屋一(かぎやはじめ)

跡見学園女子大学 教授
一般社団法人福祉防災コミュニティ協会 代表理事

主な活動地域
東京都 全域
最近の防災・減災活動

生年:1956年
出身地:秋田県男鹿市
最近の防災・減災活動:福祉防災計画、地区防災計画、地域防災力強化等の講演、自治体職員の危機管理研修。

・「ぼうさいこくたい」の開催に向けて、伝えたいこと、知ってもらいたいことについてご紹介ください。

ぼうさいこくたいは、専門的になりがちな防災から、親しみやすくて役にたつ「ぼうさい」を目指して開催します。私の所属する福祉防災コミュニティ協会も、親しみやすく役に立つセッション(すべての福祉施設が「福祉防災計画」作成を!)を持ちます。 福祉施設で行っている防災訓練は火災や災害から、施設外に「避難」することにとどまっています。 しかし、災害時には「より安全な避難方法、避難場所の選定」「避難先での福祉サービスの継続」「地域貢献・連携」などの対応が迫られます。 「福祉防災計画」は東日本大震災での当事者、支援者、福祉施設等の状況を調査研究し、大災害でも命を守り、命をつなぐことのできる計画です。このセッションでは、「福祉防災計画」の意義と策定手法をお伝えします。 TEAM防災ジャパンの読者のみなさま、熊本地震では関連死が直接死の4倍にも達していますが、その多くは高齢者です。高齢者や障がい者を過酷な避難生活から守るためにも「福祉防災計画」が必要です。災害時に高齢社会を支える「福祉防災計画」に、ぜひご注目ください!
▼過去のリレー寄稿はこちら https://bosaijapan.jp/people/鍵屋一(かぎや-はじめ)/
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ぼうさいこくたい2017
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