防災教育チャレンジプラン
2025年度 災害モンスター研究所
| プラン名 | 防災無関心層に届ける、防災を楽しむ心を育むコンテンツ |
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| プランの対象 | (対象者) 地域組織、企業・産業関係、ボランティア、個人 / (人数) 約12人 |
| 実施期間 | 2025年4月より2026年3月まで |
| 目的 |
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| 内容 |
目的: 上記2点を目的として、2024年度の防災教育チャレンジプランから開始した「防災を楽しむ心を育てる活動」の継続に加え、2025年度は特に「無関心層にも届く工夫」を意識し、「火山防災」を新テーマに加え追求した。 方法: 上記の3つのアプローチをイベントでの実践を通して試行。その結果を評価・分析した。 成果: 素人でも簡易かつローコストで表現力豊かな複数のコンテンツを作成できる事例を示すことができた。 |
| 成果 |
昨年度の活動においては実施企画の大半が「防災」という旗印のもとに集客を行うため、参加者の多くがすでに防災意識の高い層であり「防災無関心層」への働きかけという点に課題が残るものであった。 今年度の活動は「防災無関心層にも防災教育が届く工夫の探求」を最大の新チャレンジとして掲げると共に、「火山防災」という新テーマの訴求に適した新規コンテンツの創作についても生成AIによる動画・アプリ・楽曲作成機能を活用し、新たなチャレンジとした。 1年間の活動においては ① 訴求対象を「将を射んとする者はまず馬を射よ」との諺に従い「防災に無関心な保護者」ではなく「子供」に変更。併せて子供に対して直接的・効果的な訴求方法を工夫することで、無関心な保護者によって子供が防災教育コンテンツにアクセスする機会が阻害されることを回避すると共に、子供の遊び参加をキッカケとして保護者も巻き込まれる仕掛けが構築できた。 ②防災無関心層のタッチポイント拡大として昨年度の花火大会に加え、サッカー大会や折り畳める電動キックボードメーカーとのコラボ出展により、幅広い趣味嗜好のユーザー層にアプローチを行うことができた。 ③火山に興味を持たせる新コンテンツの開発も、シンプルで分かり易い独創的な作品を複数創出することができた。 |
| 報告資料 | 報告書 |
| 団体紹介 |
当団体は「エンタメで世界の防災力をレベルアップ!」をミッションに、防災に関心の低い「レベル1の村人」が防災教育に触れる機会創出と、より本格的な教育への架け橋となることを目指しています。 |
| 連絡先 | 代表者名:石橋健次 / 電話番号:080-4363-8339 / メールアドレス:dr.ishibashi(アットマーク)saigamon.com |