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防災関連の最新ニュースをご紹介
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【普及啓発】横浜市との公民連携で、市内小学生向けに「じぶん防災ハンドブック」を発行/神奈川
アクセスプログレスは26日、横浜市総務局危機管理室の監修のもと、公民連携により「じぶん防災ハンドブック」を制作・発行し、市内の小学校3年生向けに配布すると発表した。「じぶん防災ハンドブック」は、各企業から防災に関連する広告出稿や地域の企業より協賛金を募り、地域における防災意識啓発の学習をサポートする情報誌である。地震編と風水害編の2部構成になっており、各編のワークシートによって、災害時における避難場所や避難行動等、友達や家族で検討できる。【5月26日 アクセスプログレスより】
▼横浜市 じぶん防災ハンドブック
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/bousai-kyukyu-bohan/bousai-saigai/wagaya/zibun.html -
【普及啓発】緊急消防援助隊PR動画(大規模災害発生時の消防活動映像)の公開
総務省消防庁は20日、緊急消防援助隊が創設25年という節目を迎えたことと、より国民に身近に感じてもらうことを目的として、緊急消防援助隊のPR動画を作成し、ホームページに公開した。過去大規模災害時等における緊急消防援助隊の活動映像と消防職員のインタビュー等を臨場感を交えて紹介したショート版と、大規模災害時の映像や訓練映像を交え、消防の活動を詳しく解説した完全版があり、防災意識の啓発資料としても活用できる。【5月20日 総務省消防庁より】
▼全国各地から駆け付ける「緊急消防援助隊」
https://www.fdma.go.jp/mission/prepare/rescue/post-12.html#kinshoutai01 -
【普及啓発】外国人住民に向けた多言語防災動画「大雨や台風からあなたの命を守りましょう」を郡山市公式YouTubeチャンネルで配信/福島
福島県郡山市が21日、市内で生活する約3,000人の外国人住民の防災意識を啓発するため、多言語防災動画を配信した。ハザードマップの見方や避難情報の収集方法、日頃の備えなど、“生活者目線の実用的な情報”を3か国語(やさしい日本語・英語・ベトナム語)で発信している。【5月21日 郡山市より】
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【普及啓発】ー知って、気づいて、考えて 自分で作るー 防災マイBOOKを作成しました/熊本
熊本市北区が災害に備えるために個人の防災ブックを作る手引書「防災マイBOOK」を作成した。内容は、災害に備えるための基礎となる情報に限定しており、イラストや画像を使用することで取り組みやすい内容となっている。読み進めながら、巻末のパーソナルシートに書き込むことで、自分に必要な情報の入った防災ブックが完成する。【4月21日 熊本市北区より】
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【普及啓発】高知県聴覚障害者情報センター「聞こえない人のための防災ブック」を作成
高知県聴覚障害者情報センターが20日、「聞こえない人のための防災ブック」を作成した。冊子では聴覚障害者が日頃備えておくための情報や、支援者のための情報などがまとめられている。同センターなどで無料配布しているほか、ホームページでも公開している。【5月20日 高知県聴覚障害者情報センターより】
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【普及啓発】隊員の想いがつまった『たんばささやま親子防災ノート』発行!/兵庫
兵庫県丹波篠山市の子育て世代の母親や防災士らで結成したグループ「みんなで減災し隊!」が「たんばささやま親子防災ノート」を作成し、ホームページでも公開している。地震や台風、原発事故などの災害発生時における心得や、非常時に役立つ防災グッズなどをイラスト付きで紹介している。【4月8日 みんなで減災し隊!より】
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【普及啓発】牛久市防災ハンドブックを発行しました/茨城
茨城県牛久市が4月30日、防災ハンドブックを発行した。ハンドブックには災害の事前対策や対処方法に加え、ウィルス感染を避けるための新しい災害対策を盛り込んでいる。5月に市内全戸へ配布するほか、ホームページからもPDFをダウンロードすることができる。【4月30日 牛久市より】
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【普及啓発】令和3年4月の地殻変動
国土地理院が13日、全国に展開している電子基準点等のGNSS連続観測網(GEONET)の観測結果から求めた2021年3月下旬から2021年4月下旬までの1か月間の地殻変動を公表した。東日本の広い範囲で、平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震後の余効変動が見られる。また、火山周辺では、硫黄島において地殻変動が見られる。【5月13日 国土地理院より】
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【普及啓発】市民向け啓発冊子「災害に備えよう-男女共同参画の視点から-」を発行しました 北九州/福岡
福岡県北九州市が、地域における防災活動への参加や日頃から家庭で⾏える災害への備えについて、男女共同参画の視点で編集した冊子「災害に備えよう-男女共同参画の視点から-」を作成した。この冊子は、令和元年度福岡県「女性による元気な地域づくり応援講座事業(通称:元気塾)」において「災害と女性」をテーマに活動した北九州市女性団体連絡会議の活動から得られた成果や気づきをもとに、女性の視点を通して制作されている。【4月22日 北九州市より】
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【普及啓発】和歌山大学とSDGs推進および防災活動に関する連携協定を締結しました
一般社団法人日本非常食推進機構と和歌山大学は7日、防災備蓄食を活用したSDGs推進及び防災活動に係る連携と協力に関する協定を締結した。賞味期限の近づいた防災備蓄食を活用し、食品ロスなどの社会的課題に向き合うことで、SDGs達成に貢献する。【5月11日 一般社団法人日本非常食推進機構より】
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【普及啓発】被災経験女性対象【災害時のトイレに関する悩み調査】結果発表
防災用品の開発・販売支援を行う株式会社THINK vinc.が4月20日、被災経験のある女性20代~50代を対象に「災害時のトイレに関する悩み調査」を実施し、調査結果を公表した。「災害時に最も困ったものは何ですか?」という質問では、どの年代でもトイレが1位となったが、非常用トイレを備蓄している人は少数という結果が判明した。「非常用トイレを使用された際に、どのようなことに困りましたか?」の質問に対し、85%が治安上の不安により安心してトイレに行くことが出来なかったと回答。また、約40%以上が共同トイレの衛生面が原因で使用しづらかったと回答となった。「被災時に生理になられた際に困ったこと」の質問では、『簡単に捨てられるようにしてほしい』と『生理用品を用意しておいてほしい』が2トップ意見となった。【4月20日 株式会社THINK vinc.より】
▼株式会社THINK vinc.
https://www.thinkvinc.co.jp/調査データ -
【普及啓発】「災害時に備えた家庭の食品備蓄ガイド」を作成しました!/熊本
熊本市西区は、災害時にライフラインが使えない場合でも、簡単に調理できるレシピなどをまとめた「災害時に備えた家庭の食品備蓄ガイド」を作成した。ローリングストック法や家庭の備蓄例、災害時に役立つ調理法「パッククッキング」について紹介している。冊子は西区役所保健子ども課窓口で配布しているほか、市のホームページからもPDF版をダウンロードできる。【4月8日 熊本市西区より】
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【普及啓発】早期避難行動を促す動画を作成しました!/岡山
岡山県は大雨のシーズンを前に、人的被害を最小限に抑えられるよう、県民の早期避難行動を促す啓発動画を5月6日から公開した。「ご近所編」「家族編」「高齢者編」の3本があり、京都大学矢守教授が提唱する「早期避難」は『空振り』ではなく『素振り』をもとに、管内の野球等のスポーツ強豪校の高校生が出演し、素振りと早期避難を絡め、避難の重要性を訴えた2分程度の動画となっている。【4月30日 岡山県より】
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【普及啓発】大雨や台風などに備えて、マイタイムライン(防災行動計画)を作ろう!/熊本
熊本県は4月28日、大雨や台風などの自然災害から私たち自身を守るための防災行動計画として「マイ・タイムライン」のガイドブックを作り、ホームページで公開した。ガイドブックでは、「5段階の警戒レベル」や「ハザードマップ」について説明しながら、マイ・タイムラインの作成手順を紹介。専用シートに家族構成や自宅の災害リスク、避難先や移動時間などを書き込むようになっている。【4月28日 熊本県より】
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【普及啓発】「富士山噴火による溶岩流シミュレーション動画」を作成しました!/山梨
山梨県は4月16日、「富士山噴火による溶岩流シミュレーション動画」を作成し、ホームページで公開した。令和3年3月26日に改定された富士山ハザードマップの溶岩流シミュレーションに基づき、3次元マップにより溶岩流が流下する様子を動画にしている。48時間を2分の動画としているため、溶岩流シミュレーション結果が1440倍のスピードで表現されている。その他、複数の溶岩流シミュレーションが同時流下する様子を動画にしている。【4月16日 山梨県より】
▼山梨県 富士山ハザードマップ(令和3年3月改定)
https://www.pref.yamanashi.jp/kazan/hazardmap.html -
【普及啓発】「きいちゃんの災害避難ゲーム」を作成しました/和歌山
和歌山県は4月14日、楽しみながら実践的に学べる県オリジナルの防災学習ツールとして、「きいちゃんの災害避難ゲーム」を作成し、ホームページで公開した。表と裏で2種類のボードゲームとなっており、ゲーム1の「津波から逃げ切ろう!」は、カードに書かれた指示に対応しながら、津波の接近を表す津波カウンターが0になるまでに避難所を目指す。ゲーム2の「みんなで協力して避難所運営しよう!」は、1チーム5~6人が総務、情報、保健・衛生など役割を分担。駐車場や掲示板などの設置、日本語が分からない外国人避難者への支援など、避難所内外で発生する課題やトラブルが書かれたカードを引き、的確に対応できるか、他チームと競う。【4月14日 和歌山県より】
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【普及啓発】防災を学べるウェブサイトを開設します! 横浜/神奈川
神奈川県横浜市は4月12日、防災を学べる動画やクイズ等を掲載した防災学習コンテンツを作成し、ホームページで公開した。「共通」「町の防災組織」「地域防災拠点」「こども」「企業等」とカテゴリーをわけ、被害想定、備え、共助の重要性、避難所運営、帰宅困難者対策など、それぞれに合った【クイズ】・【動画】・【教材】を用意しており、自分にあったコンテンツを見つけて防災を学ぶことができる。【4月12日 横浜市より】
▼横浜市危機管理室学習コンテンツ
https://cgi.city.yokohama.lg.jp/somu/chiikibousai/ -
【イベント】もしもプロジェクト渋谷「もしも」は「いつか」やってくる。渋谷の街全体で、「防災・減災」の啓蒙をしていく14日間/東京
一般社団法人渋谷未来デザインと、こくみん共済coop、一般財団法人渋谷区観光協会の3つの団体は、東日本大震災から10年、そして熊本地震災害より5年をむかえる2021年、これまでの災害対応の中で得た教訓と経験をもとに、更なる防災・減災の普及とネットワークづくりを推進すべく、渋谷区の後援のもと、地域、来街者、企業の共創による防災・減災の普及啓発活動『もしもプロジェクト渋谷(MOSHIMO PROJECT SHIBUYA)』を始動した。5月1日~14日まで「もしもWEEK」として、ポスターなど震災への意識を高めるサイネージを掲出しているほか、オンラインで情報を発信している。【4月14日 一般社団法人渋谷未来デザインより】
▼もしもプロジェクト渋谷
https://moshimo-project.jp/ -
【普及啓発】「車置いていけない」津波注意報で渋滞多発 徒歩避難は浸透せず/宮城
最大震度5強を観測した20日の地震で宮城県沿岸部に津波注意報が出され、車避難による渋滞が多発した。県内で注意報以上の発表は4年4カ月ぶり。車両が津波に巻き込まれ、多数が犠牲になった東日本大震災を教訓に各自治体は原則徒歩避難を呼び掛けるが、浸透していないことが分かった。新型コロナウイルスの感染を懸念し、車避難を選んだ人も多かったとみられる。2012年12月と16年11月に県内に津波警報が出た際も車避難が課題になった。復興事業による基盤整備で沿岸部の住宅再建が進んだ地域もあり、車利用の増加を警戒する声がある。【3月29日 河北新報より】
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【災害想定】南海トラフ巨大地震 災害廃棄物は東日本大震災の12倍か
南海トラフの巨大地震が起きると、東日本大震災の12倍の災害廃棄物が発生するという新たな試算が、環境省が設置している有識者などによる作業チームによりまとまった。地域別にみると、四国がおよそ7160万トンと最も多く、中部がおよそ6290万トン、近畿がおよそ4430万トンなどが予想されている。東日本大震災では、災害廃棄物の処理をほぼ完了するのに3年かかったが、今回の試算では、南海トラフ巨大地震についても、全国で広域処理すれば処理は3年で終えられるとした。環境省は、試算の結果や指摘を踏まえ、処理期間や廃棄物の運搬方法などについて検討を進めることとしている。【3月28日 NHKニュースより】