まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

※寄稿者様へのご連絡は、各ご所属先へお問い合わせください。

原公彦(はら・まさひこ)

原公彦(はら・まさひこ)

愛知医科大学医学部医学科5年

生年月日:1995年12月30日
出身地:愛知県
最近の防災・減災活動:災害に興味がない人を興味をもってもらえるようにするためのイベントから、災害に興味がある人に対してより一層知識を深めてもらえるイベントまで、幅広いニーズに合わせて学生に対する災害医療のイベントを行っています。

防災を取り組み始めたきっかけは?

大学1年生の時に、自分が将来愛知県で医師として働くうえでどのようなことをすれば地域に貢献できるかを考えた際に、将来的に大きな災害が起こる可能性が高いこともあり、災害に関する活動を取り組みはじめました。


ご自身の活動の中で、一番のエピソード(うまくいったことや、いかなかったことも)という事例をひとつあげてください。

自身が4年生の時に主催したイベントにて、全国から多くの学生を集めることが出来たというのが一番成功したエピソードです。
低学年の時から災害に関する活動に関わってきて、災害に関する知識を学んだり、様々な経験をすることが出来ました。その経験や知識を広めるためにイベントを開催をしたいと2年生の時に思い、様々な人と繋がってきました。そして、結果として全国から多くの人が集まってきてくれた光景を見て、2年間の努力が報われたという思いと、これだけ多くの人と繋れたという事実がとても大きな収穫となりました。


防災活動は「つながり」が課題ですが、ご自身で感じる現状の課題についておしえてください。

防災活動の「つながり」に関する課題は、「つながり方が分かりにくい」ということだと思います。
防災活動をしている人は多いと思うのですが、活動している人同士が他の活動している人と繋がろうと思ったときに、どのようにすればいいか分からないため、個々人の活動が単発の活動で終わってしまい、活動の継続性も失われてしまっているように感じます。
なので、つながり方を明確にすることが出来れば、活動の継続性も生まれてくると思うので良い循環となるように感じます。


ご自身の活動の中で、繋がれるといいなぁ(繋がってよかった)と思われる(地域、企業、団体、個人など)についてご紹介ください。特に、つながれてよかった個人をリレー寄稿にご紹介ねがいます!

これまで本当に数多くの団体や個人と繋がることが出来ました。自分に災害に関するイベントに誘ってくださった大学の先輩、いろんなイベントについてきてくれた後輩、様々な研修会に誘ってくださった皆様、全ての出会いや繋がりが自分自身にとって重要であり必要不可欠であったので、ここの場所で特定の個人や団体の名前を出すのは控えさせていただきます。


TEAM防災ジャパンサイトについて、期待されることについてメッセージをお願いいたします。

今回このリレー投稿をきっかけとして初めてTEAM防災ジャパンサイトを拝見させていただき、自分自身もこれまで知らなかった活動を知ることが出来ました。TEAM防災ジャパンサイトは、新たに人と人との繋がりを創ることが出来ると思います。
なので、今後も繋がりを創る場として発展されることを期待しています。

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