まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

鈴木理那(すずき・りな)

鈴木理那(すずき・りな)

アールシーソリューション株式会社 営業企画部、防災士

生年:1992年
出身地:静岡県
最近の防災・減災活動:
【アプリ】緊急地震速報アプリ「ゆれくるコール(http://www.rcsc.co.jp/yurekuru-c16se)」
【講演】危機管理カンファレンス2017「「防災クラウド」による事前防災促進活動について ~災害情報およびコンテンツ配信の活用~(http://risk-conference.net/2017-day1-session-6c/)」
【寄稿】消防研修102号「外国人来訪者を考慮した「防災クラウド」による災害情報配信と事前防災促進について」

・防災に取り組み始めたきっかけは?

就職するまで静岡に住んでいました。昔から大きな地震や津波の危険性について言われていた地域だったので、学校や町内会の避難訓練が活発で、防災には関心がありました。意識して取り組むようになったのは今の会社に就職して防災アプリに触れるようになってからです。利用者の声を聴いたり、セミナーや展示会の対応をしたりする中で、より興味を持つようになりました。


・ご自身の活動の中で、一番のエピソード(うまくいったことや、いかなかったことも)という事例をひとつあげてください。

今年入社した新入社員と一緒に防災のサービスについての講演をおこなったことです。今できていることや課題、どのような理想があるのか整理できましたし、若い力で頑張っていることをアピールできたのではないかと感じます。防災のコミュニティにいると若い人たちにも会うことがあり、みんなが関心を持っているような気がしてくるのですが、実際はほんの一部だということを忘れずに取り組んでいきます。


・防災活動は「つながり」が課題ですが、ご自身で感じる現状の課題についておしえてください。

現状の課題だと感じることは、実家を離れて一人暮らしをしている人が「つながり」を作るのは難しいということです。私自身がそうなのですが、「つながりが大事」と何度も話を聞いて頭では分かっているものの、近所の人たちとつながりを持たないままの状況です…。せっかく防災士の資格を取って知識も身に付けているのだから、身近なところで役立てたいです。


・ご自身の活動の中で、繋がれるといいなぁ(繋がってよかった)と思われる(地域、企業、団体、個人など)についてご紹介ください。

危機管理教育研究所の国崎信江先生には、JAの子ども雑誌『ちゃぐりん』で連載している防災マンガ「ゆれくる遊撃隊」の監修や、防災アプリのアドバイスをいただくなど大変お世話になっています。お会いするたびに新しい防災知識やグッズなどを教えてくださり、とても勉強になります。それから先ほどの回答と重複しますが、地域の人たちとも繋がれるといいなぁ、と感じます。


・TEAM防災ジャパンサイトについて、期待されることについてメッセージをお願いいたします。

いつも拝見しています。
つながる機会ができるということは、とてもありがたいです。ひとりでも多くの方が登場して、これからもどんどん繋がりを作っていけるよう、応援しています。

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