まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

リレー寄稿

※寄稿者様へのご連絡は、各ご所属先へお問い合わせください。

伊知地亮(いじち・りょう)

伊知地亮(いじち・りょう)

復興庁 復興推進参与、CVN(民間防災及び被災地支援ネットワーク)事務局

生年月日:1980年10月14日
出身地:広島県東広島市
最近の防災・減災活動について:仙台国連防災会議参加、CVN定例会主催

・地域防災にはまったきっかけは?

特にはまったきっかけはありません。中学2年の時に阪神淡路大震災が起きて、以降も起きる全国での災害を俯瞰すると防災という、次の災害に備えることは自然のことの様に感じています。とはいえやはり東日本大震災がそういった思いをより強くした側面はあると思います。


・地域防災に関わって、改めて大切だと感じたことは?

家具の配置、食料の備蓄などハードの準備は大切ですが、同じくらいにソフト面での準備が同じくらい大切だと思います。特に2児の父親としては子供を見守るコミュニティや地域での知り合いとの平時からのお付き合いが発災時に大きな役割を担うと感じています。


・地域防災・減災に取り組んでみて感じる今の社会課題は?

災害が起きるという前提で防災に向き合うためには様々なきっかけがあって良いと思っています。大切なのはそういったきっかけに触れて貰える環境が必要だと思っています。東日本大震災の被災地、神戸の人と防災未来センター、中越メモリアル回廊といった現場を訪れること、地域の人と話し合う場を作るなどそれぞれに事情に沿ったきっかけを増やしていきたいです。


・TEAM防災ジャパンの一員に推薦!という方をご紹介ください。

ピースボート災害ボランティアセンター代表理事の山本隆さんを推薦します。東日本大震災発災直後から精力的に復旧復興活動に尽力され、今は防災にも積極的に取り組まれています。


・TEAM防災ジャパンへの想い、メッセージをお願いいたします。

立ち上がったばかりで大変でしょうが、防災に携わる人を繋いでいく、また知見を共有して横展開することはとても大切だと思います。共に頑張りましょう。

検索結果( 件)