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「緊急消防援助隊の編成及び施設の整備等に係る基本的な事項に関する計画」の改定(消防庁)

2019年3月28日

※資料転載に関しては、制作元にお問い合わせください。

消防の広域応援部隊である緊急消防援助隊は、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、平成7年に創設され、これまでに東日本大震災や平成 30 年7月豪雨など計 38 回出動し、消火、救助、救急など人命救助活動を行ってきた。
緊急消防援助隊については、消防組織法に基づき、総務大臣が定める「緊急消防援助隊の編成及び施設の整備等に係る基本的な事項に関する計画」(基本計画)(平成 16年2月6日策定)において、隊の規模や編成、車両の整備計画などを定めており、概ね5年ごとに改定してきた。
この度、平成 35 年度までの登録隊数の増強等を主な内容として基本計画を改定し、緊急消防援助隊の一層の充実強化を図ることとし、内容について公表した。

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