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内閣府政策統括官(防災担当)
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防災推進協議会

防災資料室

防災に関する政府や自治体の施策、調査・研究の成果、実践の事例などを集約

おすすめ

新着順(10件)

  • 「防災拠点等となる建築物に係る機能継続ガイドライン」の公表(国土交通省)

    熊本地震をはじめ、これまでの大地震においては、倒壊・崩壊には至らないまでも、構造体の部分的な損傷、非構造部材の落下等により、地震後の機能継続が困難となった事例が見られた。大地震時に防災拠点等となる建築物については、大地震時の安全性確保に加え、地震後も機能を継続できるよう、より高い性能が求められると考えられている。このため、国土交通省では、昨年7月に検討委員会を設置し、防災拠点建築物について大地震時の機能継続を図るにあたり必要となる事項について検討を行い、今般、建築主、設計者及び管理者の参考となる事項をガイドラインとしてとりまとめ、平成30年5月18日に公表した。

  • 「梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について」の公表(内閣府)

    内閣府では、梅雨期及び台風期を迎えるに当たり、平成30年5月23日付けで中央防災会議会長(内閣総理大臣)より指定行政機関の長、指定公共機関の代表者及び関係都道府県防災会議会長宛てに、「梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について」を通知した。

  • 新たな「津波防災地域づくり推進計画作成ガイドライン」の公表(国土交通省)

    国土交通省では、平成28年6月に「津波防災地域づくり推進計画作成ガイドライン」を策定したが、平成29年度に実施した政策レビューにおいて明らかになった市町村が抱える計画作成上の課題を踏まえ、計画作成プロセスを明確化し、計画作成にあたっての工夫や留意点を新たに盛り込むとともに、市町村の検討状況等に応じた構成(基礎編、実践編、参考資料編)に見直すなど、実用的な内容に改定し、平成30年4月6日に公表した。

  • 「土砂災害防止法に基づく基礎調査結果」の公表(奈良県)

    奈良県では、土砂災害に対する警戒避難体制を強化するため、土砂災害防止法に基づき、急傾斜地の崩壊、土石流及び地滑りによる土砂災害のおそれのある箇所として10,967箇所の土砂災害警戒区域(イエローゾーン)の指定を完了し、イエローゾーンの中で建築物に損壊が生じ、住民等の生命又は身体に著しい危害が生じるおそれのある土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)の基礎調査の実施、結果の公表及び指定作業を進めている。 新たに基礎調査が完了し、公表図書の調整及び市町村への調査結果通知が完了した五條市の96箇所について、平成30年4月27日にその結果を公表した。

  • 新たな「茨城県地域防災計画」の公表(茨城県)

    茨城県では、平成29年度茨城県防災会議を平成30年3月28日に開催し,茨城県地域防災計画(地震災害対策計画編,津波災害対策計画編,風水害等対策計画編及び原子力災害対策計画編)を改定し、新たな「茨城県地域防災計画」を平成30年4月9日に公表した。

  • 新たな「土砂災害の危険性のある区域」の公表(福島県)

    福島県では、新たに土石流危険渓流9箇所、急傾斜地崩壊危険箇所21箇所を追加した土砂災害の危険性のある区域を平成30年4月17日に公表した。

  • 「第2回 県管理河川減災対策協議会」の開催(秋田県)

    平成27年9月の関東・東北豪雨や平成28年8月の台風10号により、中小河川においても大規模な被害が発生したことを踏まえ、秋田県では市町村、気象台と連携・協力してハード対策とソフト対策を一体的、計画的に推進するため、各地域において開催した第2回の協議会の概要を、平成30年4月30日に公表した。

  • 新たな「東京都水防計画」の公表(東京都)

    東京都では、防災情報の提供として23区の3分の1にあたる約212k㎡が最悪浸水するという平成3月30日に都が発表した高潮浸水想定区域図を盛り込んだ新たな「東京都水防計画」を平成30年4月16日に公表した。

  • 「無電柱化推進計画」の策定(国土交通省)

    国土交通省では、平成28年12月に施行された無電柱化の推進に関する法律に基づき、無電柱化の推進に関する施策の総合的、計画的かつ迅速な推進を図るため、法施行後初めての「無電柱化推進計画」を平成30年4月6日に策定した。 諸外国に負けない我が国本来の美しさを取り戻し、安全で災害にもしなやかに対応できる「脱・電柱社会」を目指す計画としている。

  • 「港湾の堤外地等における高潮リスク低減方策ガイドライン」の策定(国土交通省)

    我が国の港湾においては、海岸保全施設より海側のいわゆる堤外地に、物流機能や企業が集積しており、経済活動の中枢である三大湾においては、臨港地区の8割以上が堤外地となっている。このため、国土交通省港湾局では、高潮による浸水被害により、我が国の港湾の物流ネットワークや立地企業の生産活動が大きく停滞する可能性があることから、有識者による検討委員会を設置し、高潮対策のあり方について検討を行い、その結果をガイドラインとしてとりまとめ、平成30年3月30日に公表した。