運営
内閣府政策統括官(防災担当)
協力
防災推進協議会

防災活動のご紹介

全国で行われる斬新でアイデアあふれる防災活動をご紹介

おすすめ(3件)

  • ぼうさいこくたい2026の出展団体を対象に、出展者同士の交流のための「大交流会」を開催します。

    ぼうさいこくたい初日の10月17日(土)、各プログラム終了後の18時15分から、エースパック未来中心 1階小ホールにて開催します。

    本大交流会は、内閣府とTEAM防災ジャパンが連携して実施するものです。

    これまでの大交流会では、多くの出展者の皆さんにステージ上で活動をPRしていただき、団体同士のつながりづくりを行ってきました。

    今年は、全国から集まった出展者の皆さんが一堂に会し、「過去および今年の災害発生を受け、私たちはこれから何をやっていくのか」を、交流しながらともに考え、鳥取・倉吉からメッセージを発信する場として開催します。

    当日は、TEAM防災ジャパン関係者やぼうさいこくたい2026出展者、開催地・鳥取からのリレーメッセージを共有します。

    その後、参加者同士で意見交換を行いながら、それぞれが考える「これからも継続すべきこと」「改めて大切だと感じたこと」「改善していくべきこと」「新たに取り組むべきこと」などを付箋に記入します。

    皆さんから寄せられたメッセージは会場に掲示し、鳥取・倉吉からの発信としてアーカイブする予定です。

    地震や豪雨などの災害が繰り返し発生するなか、それぞれの団体が取り組んでいる防災について改めて考え、新たなつながりをつくる機会として、ぜひご参加ください。

    開催概要
    日時
    2026年10月17日(土)18:15~19:30

    開催場所
    エースパック未来中心 1階 小ホール
    (客席数310席)

    主催
    TEAM防災ジャパン(TBJ)・内閣府

    対象
    ぼうさいこくたい2026出展者
    ※会場の都合上、1団体数人までのお申し込みとさせていただきます。

    実施内容
    ・TBJ関係者からのリレーメッセージ
    ・ぼうさいこくたい2026出展者からのリレーメッセージ
    ・ぼうさいこくたい2026開催地・鳥取からのメッセージ
    ・来場者同士の交流、付箋へのメッセージ記入
    ・会場でのメッセージ掲示、出展者交流
    ・大交流会の様子を動画で記録し、後日TEAM防災ジャパンでアーカイブ配信

    お申し込み
    参加を希望される方は、以下の事前アンケートに必要事項をご記入ください。
    ▼ぼうさいこくたい2026「出展者大交流会」事前アンケート
    https://forms.gle/9hX5b3JLyjHjrh2c7

    アンケートでは、団体名(出展番号)、参加者名、帰りのバス便などの確保状況、団体からのリレーメッセージ発信希望の有無などをお伺いします。

    後日、TBJ事務局から当日のご案内などを記載した確認メールをお送りします。確認メールの送付をもって参加受付完了となります。

    ※参加者数が300人を超えた場合には、受付を締め切らせていただく場合があります。
    ※飲食の提供はありませんので、あらかじめご了承ください。
    ※リレーメッセージでの発信を希望された団体には、別途ご案内します。

    多くの皆さんとお会いできることを楽しみにしています。 ぜひご参加ください。

    ※お問い合わせ先※
    TEAM防災ジャパン(TBJ)事務局
    tbj_jimukyoku@solid-i.co.jp

  • ぼうさいこくたい2026では、防災DX官民共創協議会(BDX)が、TEAM防災ジャパンの協力のもと、被災者と支援者をゆるやかにつなぐDX技術のデモ体験「ぼうさいパスポート」を実施します。

    「ぼうさいパスポート」では、来場者が会場内の各所に設置されたQRコードを自身のスマートフォンで読み取ることで、その場所との「つながり」を記録します。

    会場内で記録された情報を集約・可視化することで、会場全体を一つの被災地と見立てた際の、被災者の「あつまり」と支援者との「つながり」を疑似的に体験できる仕組みです。

    参加方法は簡単で、スマートフォンでQRコードを読み取るだけです。最初の読み込み時に来場者IDが発行され、その後は同じIDで会場内を回遊できます。

    出展団体の皆様には、運営側からお渡しするQRコードをブース等に掲示し、来場者への読み取り案内にご協力いただく予定です。特別な機材やシステムの準備は必要ありません。

    また、初日10月17日の参加状況や会場内の周遊状況は、同日夜にTEAM防災ジャパンが開催する「大交流会」で速報として紹介する予定です。

    ぼうさいこくたい2026の会場全体を使った、新しい防災DXの体験企画にぜひご参加ください。

  • ぼうさいこくたい2026では、TEAM防災ジャパンによる「ぼうさいこくたいコンシェルジュ」を実施します。
    「どこから見たらよいか分からない」「○○について詳しく知りたい」など、来場者の皆さんのご要望にあわせて、災害対応や地域防災活動など、さまざまな分野に精通したメンバーが会場の見どころをわかりやすくご案内します。
    ぼうさいこくたいの会場をどう回ろうか迷ったときや、気になるテーマについて詳しく知りたいときなどに、ぜひお気軽にご相談ください。

    開催概要
    日時 2026年10月17日(土)・18日(日) 終日
    場所 エースパック未来中心 エントランス
       ※総合案内そば
    主催 TEAM防災ジャパン
    対象 一般・学生

    総合案内そばでお待ちしています。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

新着順(10件)

  • 手紙〜大切な人と考える防災〜

    ボウサイって難しくてめんどくさい。でも、相手の事を真剣に考える、その人がぐっと身近になる。それってひょっとしたら、手紙を書く事と似ているかもしれない。「大切な人のことを考える」視点から防災に触れるイベントが4月18日に名古屋で開催される。この機会に大切な人のことを考えてボウサイに取り組んでみませんか?

  • 地域の絆をつくる防災コンテスト

    地域の防災力を、防災活動を共に取り組む仲間や災害時に協力し合う仲間と絆をつくりながら高めて発表するコンテストが行われている。グループで地域の過去の災害や危険箇所、災害時の対応などを調べ、インターネット上の地図にまとめる「e防災マップ」や、物語形式に整理した「防災ラジオドラマ」として応募することができる。今回6回目を迎え、毎年応募するグループもいるという。

  • 防災エンスショー

    コミュニティFM放送局で防災コーナーを担当し、一方で家庭にある身近なものを使ってサイエンスショーを行ってきた阿部清人さんが、防災に関することを科学実験で紹介し、防災コーナーで話してきた知識や情報を伝える「放送(防災)」と「科学実験」を融合させた活動。子どもから大人まで、幅広い層への防災教育として提供している。

  • 非常食が絶品料理に大変身!乾パンやアルファ米を「ごちそう」にするレシピ

    非常食をシェフの手で”ごちそう”に変身させ、楽しみながら防災について考える”ごちぼう”。千葉県松戸市で地元の大人気フレンチレストランのオーナーシェフ・田島さんと、“ごちぼう”の料理全般を担当するキムラシェフの2名が腕をふるった「”ごちぼう”ランチ」が紹介されている。固い乾パンもシェフの一手間で、パーティーのオードブルに大変身。

  • 日本発の楽しく学ぶ防災教育を世界と共有

    子どもを中心とするファミリーが楽しみながら学べる新しい形の防災訓練「イザ!カエルキャラバン!」。NPO法人プラス・アーツがデザインやアートの力を活用して「楽しく防災を学ぶ」プログラムとして開発したこの防災訓練は、国内のみならず、インドネシアやタイなど世界14ヶ国でも開催され、世界の防災力向上に貢献しているという。

  • すごい防災訓練

    さまざまな分野のスペシャリストが集まり、災害の歴史と経験に学び、行動に活かす取り組みとして「すごい防災訓練」が行われている。iPadを使ってデジタルマップを活用したDIG(災害図上訓練)や街の調査活動で写真や動画、Twitterを使った報告を行う他、怪我の応急処置や避難所体験など、幅広い体験をすることができる。2014年8月に浦安市内の中学校2年生を対象としたリーダー研修で行われ、子どもたちはiPadを活用し、最後は動画で成果発表を行った。

  • 次世代版避難訓練 TOLAF(防災ガール)

    いつどこで被災するかわからない。万が一被災したら、今いる場所からどこの避難場所に行くのか。今いる地点から最寄りの避難場所まで、自分たちで判断し行動する防災訓練がある。制限時間内にチームで想定される危険を話し合いながら、安全な場所を探して移動するゲーム感覚の防災訓練。防災ガール★から産まれたこのプログラムは、これまで渋谷をはじめ都内で開催されている。

  • 逃げるが勝ち、鎌倉戦隊ボウサイダー 歌い踊る防災教育

    「アナタが一番はじめに、まず逃げて♪」神奈川県鎌倉市に子どもの命を守るヒーローがいる。黄色のシャツにヘルメットのユニホーム姿で、体操で災害時の行動を教え、防災クイズに正解すればサイダーをくれる。海のそばに家をもつ川島さんが、東日本大震災を機に地元の友人たちと作った。楽しみながら、自分で自分の身を守れる子どもを育てるのが願いという。

  • SHIBUYA CAMP

    発災後72時間をどう生き抜くか。その「被災訓練」が世界初の取り組みとして2014年に行われました。会場となった代々木公園は避難場所に指定されており、実際に避難した場合にどうやって生き抜くかを一晩宿泊しながら考え、自助能力の訓練を行います。明治神宮と代々木公園で収容できる20万人の被災訓練を実施することを目指しています。

  • 「防災パーク2014」

    「防災パーク2014」は、「“もしも”に備える“いつも”の防災」をテーマに開催します。首都直下地震や風水害など、首都圏で起こりうる災害 に対して、日常生活の中でどのように備えればよいかを、子どもから大人まで一緒に「知る」「学ぶ」「体験」することができるイベントが盛りだくさんです。