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  • 近年、我が国では自然災害が激甚化・頻発化しています。 自分や家族、地域のみんなの命を守り、災害による被害の軽減を図るためには、平時から地域で防災について話し合い、避難訓練などに取り組むことが重要です。 この「地区防災計画フォーラム2022」では、市町村と連携しながら自助・共助による自主的な防災活動を推進するために作られた“地区防災計画制度”について、実際に取り組む地区の代表者から取組事例の紹介をいただき、地域の防災力向上について話し合います。

    ◆日程 2022年3月20日(日)14:00-17:00
    ◆開催形式 オンライン開催
    ※参加お申込みいただいた方に、後日接続先等の情報をお送りいたします。
    ◆参加費 無料
    ◆対象 自治体職員の方、地区防災計画に関心のある方
    ◆開催体制 主催:内閣府(事務局:一般財団法人関西情報センター)

  • 内閣府では、国民一人一人に防災意識を高めてもらい、「日頃からの災害への備え」を実践することによって「安全で安心して暮らしてゆける社会」をつくる取組を進めており、その一環として、昭和60年度以降毎年度、防災推進協議会との共催で「防災ポスターコンクール」を実施しています。 本年度は、「幼児・小学1・2年生の部」、「小学3~5年生の部」、「小学6年生・中学1年生の部」、「中学2・3年生の部」及び「高校生・一般の部」の5部門について、令和3年7月12日から10月31日までの期間に作品募集を行い、全国から6,343点の応募がありました。 審査結果のほか、入賞作品集を下記Webページに掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

  • 防災の大切さや国及び地域ごとの防災活動の現状を情報発信し、国民全体の防災意識の向上等を目的に開催する「防災推進国民大会」(ぼうさいこくたい)の第6回大会を、11月6日(土)~7日(日)の2日間に、岩手県釜石市から現地とオンライン配信にて開催する。
    今年は、東日本大震災から10年の節目の年にあたることから、「~震災から10年~つながりが創る復興と防災力」をテーマに、震災の経験と教訓を多くの方々へ伝え、一人一人が、改めて震災と向き合うことで、我が国全体の防災力の向上につながる場となることを目指す。
    11月6日(土)の内閣府(防災担当)主催のハイレベルセッションでは、東北被災地の復興と防災力の強化を担ってきた内外のリーダー達をつなぎ、10年間の経験と今後の未来ビジョンを様々な立場から語っていただく。

    防災推進国民大会2021(ぼうさいこくたい2021)

    日 時:令和3年11月6日(土) 午前10時00分~午後6時00分
        令和3年11月7日(日) 午前10時00分~午後3時30分
    場 所:釜石市民ホール TETTO、釜石情報交流センター PIT
        ホテルサンルート釜石及びその周辺
        ※オンラインでの配信もあり
    主 催:防災推進国民大会2021実行委員会
       (内閣府・防災推進協議会・防災推進国民会議)
    参加費:入場料、閲覧料無料


    ハイレベルセッションの御案内

    日 時:11月6日(土) 午後2時30分~午後4時00分
    会 場:釜石市民ホール TETTO ホールA ※オンラインでの配信もあり
    登壇者:
     板橋 恵子  エフエム仙台 防災・減災プロデューサー
     岩崎 昭子  旅館「宝来館」 女将 
     及川 善弥  三陸フィッシュペースト株式会社 代表取締役社長
     神谷 未生  一般社団法人おらが大槌夢広場 代表理事
     越谷 信   岩手大学地域防災研究センター センター長
     佐藤 摩利子 釜石市地方創生アドバイザー、国連人口基金 駐日事務所長
     中川 優芽  静岡県富士宮市富丘小学校 教諭
     野田 武則  釜石市長
     村上 威夫  内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(普及啓発・連携担当)
    参加費:入場料、閲覧料無料

国・自治体、企業防災、NPO・中間組織、学校・PTA、自治会・町内会・管理組合、研究者の方それぞれのお立場で、関心のあるカテゴリーをお選びください。

新着順(10件)

  • 総務省消防庁「第26回防災まちづくり大賞」募集受付開始

    総務省消防庁「第26回防災まちづくり大賞」募集受付開始

    2021年08月05日

    総務省消防庁によって、地域に根ざした団体・組織等、多様な主体における防災に関する優れた取組や、防災・減災、住宅防火に関する幅広い視点からの効果的な取組等を表彰し、広く全国に紹介することにより、地域における災害に強い安全なまちづくりの一層の推進に資することを目的として実施される「防災まちづくり大賞」。
    阪神・淡路大震災を契機に平成8年度に創設され、26回目となる本年度は、令和3年8月5日(木)から令和3年10月22日(金)までの間、取組事例を募集している。

  • YouTuberによる防災啓発動画の配信『防災ひらつか』

    YouTuberによる防災啓発動画の配信『防災ひらつか』

    2020年10月29日

    神奈川県の平塚市災害対策課は、令和2年7月1日よりYouTubeチャンネル「防災ひらつか」を開設した。
    「防災を楽しく簡単に」学ぶことをコンセプトに「ハザードマップの使い方」や「1分でわかる防災講座」などの防災啓発動画を配信している。
    動画の製作(撮影、編集等)は全て災害対策課の職員が行っており、防災ひらつかYouTuberが防災情報を 出来るだけわかりやすく、親しみやすく説明している。
    また、防災ひらつかYouTuberへの依頼(コラボ動画や防災講話、訓練など)も、災害対策課にて受け付けているとのこと。

  • 災害廃棄物等撤去プロジェクト 「One Nagano」

    災害廃棄物等撤去プロジェクト 「One Nagano」

    2019年11月01日

    長野県では、 市民・ボランティア・行政・自衛隊などが連携し、被災者のために一丸となって災害廃棄物等の撤去を行う「One NAGANO(ワン ナガノ)」という全国のモデルとなり得るプロジェクトが立ち上がった。11月2日3日4日の3連休には、一層集中的に取り組むこととしている。
    令和元年台風第 19 号からの復旧・復興に向け、宮城県、福島県、栃木県など広域にわたる被災地では、ボランティアの力を必要としている。

    災害ボランティアセンターの情報は全国社会福祉協議会のホームページから。

  • 台風19号・令和元年8月大雨・台風15号 支援活動報告会

    台風19号・令和元年8月大雨・台風15号 支援活動報告会

    2019年10月16日

    特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)は、2019年10月19日 愛知大学名古屋キャンパスグローバルコンベンションホールにて、台風 19 号・令和元年 8 月大雨・台風 15 号による被害の現状と支援活動について、最新情報の報告会を行うことを発表した。
    当日は、内閣府から被害状況や国の動きの報告・全社協から災害ボランティアセンターに関する報告・JVOADからNPOによる支援及び三者連携に関する報告 を、佐賀・千葉・台風19号被害 の順に行う予定となっている。

  • 「防災技術の海外展開に向けた官民連絡会」参加企業の募集について

    「防災技術の海外展開に向けた官民連絡会」参加企業の募集について

    2019年08月02日

    内閣府(防災担当)においては、我が国の防災技術やノウハウ等について、海外に積極的に情報発信するとともに、相手国との官民双方の関係構築、交流の促進を図るため、「防災技術の海外展開に向けた官民連絡会」(Japan International Public-Private Association for Disaster Risk Reduction: JIPAD)を立ち上げ、官民一体となった活動を充実させることとし、8月23日(金)内閣府にて連絡会を開催する。 防災に資する技術やノウハウ(建築物や土木構造物の耐震・免震、海岸保全・治山関係、観測・予警報システム・機材、ハザードマップ、BCP、防災・消防機材等)を持ち、その海外展開に関心のある企業・団体が対象となる。8月19日(月)15 時までに、同連絡会への参加登録が必要。

  • 川崎市 津波避難路の「行き止まり」を、スマホを使って避ける実験

    川崎市 津波避難路の「行き止まり」を、スマホを使って避ける実験

    2019年01月11日

    神奈川県川崎市で2018年12月9日、将来の津波災害から住民を守る次世代型の避難支援の可能性を探る実証実験が行なわれた。強い揺れで建物が壊れ、大津波で街の一部が浸水するという想定で行われた実験に、約90人の市民が参加。スマートフォンに実験用のアプリをダウンロードしておき、参加者は表示される地図を見ながら避難した。川崎市が東北大学災害科学国際研究所、東京大学地震研究所、富士通とともに進めている「川崎臨海部におけるICT活用による津波被害軽減に向けた共同プロジェクト」の一環で、このシステムがどれくらい避難行動を助けたのか、改善点はどこにあるのかといった点をこれから検討していく。
    ▼川崎市 「川崎臨海部における ICT 活用による津波被害軽減に向けた共同プロジェクト」より安全な津波避難に向けた ICT 活用の実証実験を実施
    http://www.city.kawasaki.jp/templates/press/cmsfiles/contents/0000101/101590/press-release.pdf

  • 「ぼうさいこくたい 2018」(10/13(土)・14(日))の最新情報

    「ぼうさいこくたい 2018」(10/13(土)・14(日))の最新情報

    2018年08月31日

    2018年10月13日(土)・14日(日)に、ぼうさいこくたい2018が開催されます。

    昨年度の仙台大会では、2日間で延べ約1万名の方が来場され、防災に関する様々なテーマで実施された26のセッションをはじめ、ブース・ポスター展示、屋外イベントなど、専門家からご家族連れまで幅広い方が防災を学ぶことのできる場となりました。
    3回目の開催となる本年度は、会場を東京(東京ビッグサイト・そなエリア(東京臨海広域防災公園))に移し、「大規模災害に備える~みんなの連携の輪を地域で強くする~」が大会テーマとなっています。
    そなエリアでは、東京都が主催する防災展との同時開催となります。

    詳細は以下のリンクをご確認ください。

    ・「防災推進国民大会2018」の開催について

    ぼうさいこくたい2018のSNSは以下のアイコンからご覧ください。

      

  • 「コインスケール機能」を取り入れた多機能な鈴鹿市の新防災マップ

    「コインスケール機能」を取り入れた多機能な鈴鹿市の新防災マップ

    2018年04月09日

    三重県鈴鹿市が、破れや水ぬれに強い特殊な紙「ストーンペーパー」を使った防災マップを作成し、洪水や土砂災害の想定区域などの情報も一新した。マップはA1判で、折りたたむとA4大になる。色覚障害にも配慮した印刷で、ポルトガル語、スペイン語、英語、中国語の表記を入れた外国語版も作成した。1円玉や10円玉でマップ上の距離や所要時間を計ることができる「コインスケール機能」も取り入れている。3月9日には全小学校でマップを利用した防災授業も行われた。
    ▼鈴鹿市 防災マップを活用した防災授業等の実施について http://www.city.suzuka.lg.jp/mass/files/437.html
    ▼鈴鹿市 防災マップ
    http://www.city.suzuka.lg.jp/safe/index2_1.html

  • 東京都「外国人のための防災訓練」

    東京都「外国人のための防災訓練」

    2017年11月24日

    東京都が在住外国人への防災知識の普及啓発等を目的として、「外国人のための防災訓練」を2018年1月25日に世田谷区の駒沢オリンピック公園屋内球技場で実施する。訓練は起震車体験のほか、応急救護訓練や倒壊家屋破壊訓練の実践や見学、都の防災ブック「東京防災」を活用した防災知識の習得を目指す。また、語学ボランティアによる外国人からの電話問い合わせ訓練も実施する。
    ▼外国人のための防災訓練
    http://bousaikunren.com/

  • 東京都福生市「ふっさ ヘルプバンダナ」

    東京都福生市「ふっさ ヘルプバンダナ」

    2017年11月24日

    東京都福生市が、障害者が災害時等に要援護者となることを想定して、避難所等においてどのような援護が必要なのか一目でわかるように「ふっさ ヘルプバンダナ」を作成した。70センチ四方の目立つ黄色のバンダナで、四隅には異なる援護内容に対応した文字とマークを印字している。「目が不自由です」のメッセージは、手触りでも区別できるタグ付き。三角巾としても使える。
    ▼福生市 ふっさヘルプバンダナを作成しました
    http://www.city.fussa.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/006/898/291101fussahelpbanndana.pdf