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  • TEAM防災ジャパンは初の試みとして、「TEAM防災ジャパンお世話係企画チーム」が主催するオンライン交流会「防災のおとなりさん@岩手」を2021年3月1日(月)に開催する。
    岩手の防災関係者と交流することをテーマに掲げており、これまで岩手で被災地支援に関わったことがある、もしくは、岩手在住者の方の参加を特に歓迎している。(申込定員 ※20名)
    zoomを使用してのオンライン開催となる。

    【開催日時】
    2021年3月1日(月)18時30分~20時30分 (オンライン)
    【当日の主なプログラム(予定)】
    1.岩手からのゲストとのオンライン懇談
     ・葛巻徹(いわて連携復興センター)×澤田雅浩(兵庫県立大学)
     ・林ちはる(三陸ジオパーク推進員)×中川和之(時事通信)
     ・鈴木るり子(岩手医科大学)×黒田洋司(消防防災科学センター)
    2.ゲストとのグループディスカッション
      zoomのブレイクアウトルーム機能を利用を予定し、参加者にも発言機会を用意する。
    3.全体交流
    4.まとめ

    事前予約制で、参加申し込みフォームでの事前参加申請が必要となる。
    (定員に達し次第、締め切り)

  • 内閣府防災では、令和3年2月14日(日)に、熊本地震や7月豪雨の被災地からの地区防災計画の取組をもとに計画作成の「主体」と「支援者」のあり方や、地区防災計画を活かした災害に強いコミュニティづくりについて話し合う「地区防災計画フォーラム2021」をオンライン開催する。
    参加はフォーム(http://www.mri.co.jp/2021chikubou-forum/)からの事前申し込み制となり、参加希望者には後日、URLが案内される。

  • 東京都は、令和元年度に新たな取組として、子育て世代のグループが気軽に防災の知識や備えを学ぶことができるよう、防災の専門家を派遣する「パパママ東京ぼうさい出前教室」を開始しているが、令和2年度は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として、Web会議システムを利用したオンライン上で実施することとなった。
    都内の保育園・幼稚園のママ友パパ友のグループ、子育てサークルなど、、0歳児~小学生の小児の保護者10人以上のグループを対象とする。(子供も一緒に参加可能)
    実施期間は令和2年11月中旬〜令和3年3月上旬までで、令和2年の12月末まで「パパママ東京ぼうさい出前教室」事務局にて申込みを受け付けている。

国・自治体、企業防災、NPO・中間組織、学校・PTA、自治会・町内会・管理組合、研究者の方それぞれのお立場で、関心のあるタグをお選びください。

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  • 学習交流会「防災のおとなりさん@岩手」開催

    学習交流会「防災のおとなりさん@岩手」開催

    2021年02月22日

    TEAM防災ジャパンは初の試みとして、「TEAM防災ジャパンお世話係企画チーム」が主催するオンライン交流会「防災のおとなりさん@岩手」を2021年3月1日(月)に開催する。
    岩手の防災関係者と交流することをテーマに掲げており、これまで岩手で被災地支援に関わったことがある、もしくは、岩手在住者の方の参加を特に歓迎している。(申込定員 ※20名)
    zoomを使用してのオンライン開催となる。

    【開催日時】
    2021年3月1日(月)18時30分~20時30分 (オンライン)
    【当日の主なプログラム(予定)】
    1.岩手からのゲストとのオンライン懇談
     ・葛巻徹(いわて連携復興センター)×澤田雅浩(兵庫県立大学)
     ・林ちはる(三陸ジオパーク推進員)×中川和之(時事通信)
     ・鈴木るり子(岩手医科大学)×黒田洋司(消防防災科学センター)
    2.ゲストとのグループディスカッション
      zoomのブレイクアウトルーム機能を利用を予定し、参加者にも発言機会を用意する。
    3.全体交流
    4.まとめ

    事前予約制で、参加申し込みフォームでの事前参加申請が必要となる。
    (定員に達し次第、締め切り)

  • 東京都 「パパママ東京ぼうさい<在宅>出前教室」令和2年度第2期募集開始

    東京都 「パパママ東京ぼうさい<在宅>出前教室」令和2年度第2期募集開始

    2020年11月16日

    東京都は、令和元年度に新たな取組として、子育て世代のグループが気軽に防災の知識や備えを学ぶことができるよう、防災の専門家を派遣する「パパママ東京ぼうさい出前教室」を開始しているが、令和2年度は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として、Web会議システムを利用したオンライン上で実施することとなった。
    都内の保育園・幼稚園のママ友パパ友のグループ、子育てサークルなど、、0歳児~小学生の小児の保護者10人以上のグループを対象とする。(子供も一緒に参加可能)
    実施期間は令和2年11月中旬〜令和3年3月上旬までで、令和2年の12月末まで「パパママ東京ぼうさい出前教室」事務局にて申込みを受け付けている。

  • 東京都・貝社員 コラボ動画「日常備蓄だよ!貝社員」

    東京都・貝社員 コラボ動画「日常備蓄だよ!貝社員」

    2020年11月15日

    東京都では、日常備蓄(ローリングストック)をより多くの方に知ってもらうことを目的とし、アニメ「貝社員」とコラボした動画「日常備蓄だよ!貝社員」を作成した。画面にタッチ(クリック)することでクイズに回答できる機能を取り入れ、日常備蓄について詳しく学べる内容となっている。

  • YouTuberによる防災啓発動画の配信『防災ひらつか』

    YouTuberによる防災啓発動画の配信『防災ひらつか』

    2020年10月29日

    神奈川県の平塚市災害対策課は、令和2年7月1日よりYouTubeチャンネル「防災ひらつか」を開設した。
    「防災を楽しく簡単に」学ぶことをコンセプトに「ハザードマップの使い方」や「1分でわかる防災講座」などの防災啓発動画を配信している。
    動画の製作(撮影、編集等)は全て災害対策課の職員が行っており、防災ひらつかYouTuberが防災情報を 出来るだけわかりやすく、親しみやすく説明している。
    また、防災ひらつかYouTuberへの依頼(コラボ動画や防災講話、訓練など)も、災害対策課にて受け付けているとのこと。

  • ぼうさいこくたい2020プレミーティング(オンライン)開催

    ぼうさいこくたい2020プレミーティング(オンライン)開催

    2020年09月02日

    TEAM防災ジャパンは、10月にオンラインで開催されるぼうさいこくたい2020に先駆けたプレイベントを2020年9月15日(火)18:00から開催する。開催方法はオンラインとなり、前回6月に開催されたオフラインミーティング(オンライン版)と同じく、zoomを使用しての開催となる。

    【当日の主なプログラム(予定)】
    17:30開場
    ・話題①:「男女共同参画・子育てと防災」
      浅野 幸子(減災と男女共同参画 研修推進センター)
    ・話題②:「地区防災計画」
      鍵屋 一(跡見学園女子大学 観光コミュニティ学部 コミュニティデザイン学科教授)
    ・分科意見交換会
      zoomのブレイクアウトルームの機能を利用し、参加者がいくつかの小部屋に分かれて議論します
    ・意見交換会の全体報告会

    (※災害発生などの状況によっては、内容を大幅に変更したう上での開催を予定しています)

    参加は事前予約制で、参加申し込みフォームでの事前参加申請が必要となる。
    (締切り:当日2020年9月15日(火)16:00まで)

  • 「ゼンリン自主防災マップ」モニター募集

    「ゼンリン自主防災マップ」モニター募集

    2020年08月26日

    株式会社ゼンリンは、自主防災組織からの意見内容を反映した自主防災マップを作成し、このほど、
    一緒になって地図作りに取り組むモニターの募集を開始した。
    募集期間は2020年8月24日〜2020年9月15日を予定しており、詳細はリンクURLから確認することができる。

  • 広島FM 防災ハンドブック2020「ひろしま防災ドリル」配布

    広島FM 防災ハンドブック2020「ひろしま防災ドリル」配布

    2020年06月29日

    広島FMでは、昨年発行した2019年版の掲載情報を更新し、1つ1つの問題をよりシンプルにした改訂版「ひろしま防災ドリル 防災ハンドブック2020」を、2020年7月6日(月)より県内各所で無料配布する。また、郵送での発送も受け付けるとのこと。
    大雨、地震、土砂崩れなど、いつ起こるかわからない自然災害に備え、どんな状況になったら避難すべきか、もし災害が起こったら何をすべきか、簡単な問題を解いていくことで命を守るための判断力が身につく「ドリル」形式の本となっている。

  • 2020年度 アクサ ユネスコ協会 減災教育プログラム

    2020年度 アクサ ユネスコ協会 減災教育プログラム

    2020年06月29日

    公益社団法人日本ユネスコ協会連盟は、アクサ生命保険株式会社の協力を得て、災害時、地域の重要な防災・減災拠点となる学校の「防災・減災教育」を推進し、将来、地域の災害リーダーとなり得る児童・生徒を育てる支援事業として2014年から減災教育プログラムを実施している。今年度で7回目。
    学校での「防災・減災教育」への助成金、教員研修会や実践活動報告会、減災教育フォーラムを通して、学校での防災・減災教育を支援するプログラムとなっている。
    参加募集期間は、2020年6月22日〜7月22日(必着)
    参加方法などの詳細は公式サイトから確認できる。

  • 「気候変動×防災」 国際シンポジウム ~気候変動に強靭な世界の実現のための機構アクション と防災、SDGsのシナジーの強化~

    「気候変動×防災」 国際シンポジウム ~気候変動に強靭な世界の実現のための機構アクション と防災、SDGsのシナジーの強化~

    2020年06月19日

    『「気候変動×防災」 国際シンポジウム ~気候変動に強靭な世界の実現のための機構アクション と防災、SDGsのシナジーの強化~』が、環境省、内閣府、国連防災機関主催により令和2年6月30日(火)WEB会議システム上で開催される。
    現在・将来の気象災害の激甚化を念頭に、気象災害の現状及び将来予測、気候変動への適応の取組状況から、気候変動対策と防災、SDGsのシナジーの強化を図ることを目的とし、武田 内閣府特命担当大臣(防災)、小泉 環境大臣、水鳥 UNDRRヘッドコーチによる議論などが予定されている。
    17時から、公式ページにて掲載されるYouTubeチャンネルにて閲覧が可能とのこと。

    開催告知チラシ

  • 2020.6.12 オフラインミーティング【オンライン版】開催

    2020.6.12 オフラインミーティング【オンライン版】開催

    2020年06月18日

    2020年6月12日(金)にTEAM防災ジャパン オフラインミーティング[オンライン版]が開催されました。 「コロナと災害」というテーマのもと、オンラインの特性を活かし、全国から多くの防災の担い手が集まりました。
    各分野の専門家からの講演に続き、参加者が複数のROOMに分かれて「Withコロナ時代に災害被害を軽減するために考え、実践していかければならないこと」について活発な意見交換が行われました。


    <ROOMから出された意見>
    ROOM 1
    ・避難所のレイアウト
    ・医療機関や福祉施設のクラスター対策
    ・物資は来ないと思って備蓄しておく

    ROOM 2
    ・既存の訓練の中での感染症対策
    ・避難所で密を防ぐために地域にどのような資源があるか(医療資源が少なくなることもあるため、例えばボランティアがPCR検査をするなど)
    ・遠隔でのニーズ調査

    ROOM 3
    ・「温故知新」従来から重要だと言われていたことはやはり重要、コロナだからではなく、もともとやるべきことがある
    ・「多様な価値観」こうじゃなきゃだめ、という決め込みではなく、いろいろと認めていくことが大事
    ・「ニューノーマル」ただ古典的なものは消えていく、新しい社会に対応できる人、新しい見方ができることが重要になる

    ROOM 4
    ・テレワークやリモートなどの継続
    ・正しい知識と情報
    ・心のケア 人権の尊重を大切に

    ROOM 5
    ・リスク状況を見た上での取り組み(患者がまったく出ていない地域で支援を行わないというのもおかしい。危機管理部門と保健部門との連携)
    ・正しい情報にもとづくバランス感のある行動 ・情報を発信する側の姿勢(情報を発信する際に、どういう行動を呼び起こしたいのかをしっかり整理する。)

    ROOM 6
    ・距離を取る、スフィア基準の設定
    ・孤立・車避難者などの情報把握、状況把握
    ・避難訓練と避難所での避難者の体調悪化、変化把握

    ROOM 7
    ・避難先のトイレの感染症防止(糞尿からの感染拡大)
    ・避難生活の質と量(人数)・理想と現実(3密を防ぐことで避難者の収容人数が減るが地域施設・宿泊施設を使っても足りないような災害になる可能性も。また、感染症防止の措置をとった上で分散避難した場合の避難所運営者の人材不足、特に担い手の高齢者は感染した場合リスク大)
    ・情報(在宅・車中避難など多様な避難のときの避難者や運営者への情報提供のありかた、地域でくらす高齢者の見守りの場が失われているときの情報のありかた)

    ROOM 8
    ・避難行動をどう周知するか
    ・新しい避難をどう周知するか
    ・早めに生活を安定させる(早期に救助法適用:みなし仮設へ入居)

    ROOM 9
    ・外部からの遠隔支援の重要性が再認識された
    (情報支援を進める人の満足度が高い、可能性を感じる)
    ・これまでダメ・無理と言っていたことを見直す(車中泊をより快適にすることも考える)
    ・この3ヶ月でみんなに蓄積された「STAY Home」の知恵を大切に。

    ROOM 10
    ・情報収集(オンラインの活用・通信状況の格差)
    ・ネットワーク外の人々、情報が上がってきづらい人々(外国人、子どもなど)の 状況をどう把握するか ・支援者側の活動資源

    ROOM 11
    ・実際に感染者が出た時の手順を知りたい
    ・集合知、あらたなやり方をみんなで共有しながら、広げていく。
    ・避難のあり方、伝え方のあり方も変わっていく中で、新たなスタンダードが生まれる

    ROOM 12
    車中泊がキーとなるだろうと考え、
    ・集まるのでなくバラける
    ・我が事で考える
    ・不便を楽しめるように試しておく

    ROOM 13
    ・人のつながり(多様化)
    ・地域力(見せどころ)
    ・チャンス
    防災が変わるチャンス
    防災を変えるべきチャンス
    新たな防災教育のチャンス
    コロナで新たな発見が生まれるチャンス
    これまで変わらなければならないものを変えるチャンス

    ROOM 14
    ・当事者意識が高い事前防災のチャンス(ポストコロナの戦略作り)
    防災教育の事前防災のチャンス
    ・避難所は人間環境であるべき、自宅避難も
    ・新技術、新しいまち、社会づくりで防災力向上

    ROOM 15
    コロナで(これまでのスタイルでの)仕事がなくなった→プラスへの転換
    ・「足元に宝物」広い圏域の活動から、足元での活動へ。そこに宝物があった
    ・「新しい発見」コロナリスクが小さい屋外の半公共空間の価値の発見。(カーポートなど)。それが地域コミュニティづくりの核になる
    ・「常識の前向きな刷新の契機」これまで変わらなきゃと思っていたことが変わる契機になる。民間の力の活用、寄付文化の定着、行政側の避難所にできれば来ないでほしいということも言えるように。オンライン講座へシフト