防災活動のご紹介
全国で行われる斬新でアイデアあふれる防災活動をご紹介
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フラメンコ舞踊家・辻本元之(つじもと もとゆき)氏は2026年11月21(土)に、創作フラメンコ「INAMURA~稲むらの火~」を開催します。毎年11頃に開催し、今回で第6回目を迎えます。
本作は、安政南海地震の津波から多くの命を救った「稲むらの火」の逸話を題材とし、地震発生時の避難先ともなった廣八幡宮(和歌山県有田郡広川町上中野206)の舞殿にて、奉納公演されるものです。
本作の総監督・演出・主演(濱口梧陵役)を務める辻本元之氏 は、和歌山県広川町出身のフラメンコ舞踊家です。現在は和歌山県和歌山市を拠点に、関西を中心としてフラメンコの指導や公演活動を行うとともに、フラメンコを通じた地域貢献にも力を注いでいます。INAMURA の公演にとどまらず、過疎化が進む地域でのイベントにも積極的に取り組んでいます。
フラメンコ奉納INAMURA6~稲むらの火~
日時:2026年11月21日(土)17時40分~
場所:廣八幡宮(和歌山県有田郡広川町上中野206)
観覧・拝観 無料
<「INAMURA」資料>
・昨年の「INAMURA 5」フルバージョン(約1時間)
・昨年の「INAMURA 5」ダイジェスト版(約3分30秒)
・今年度「INAMURA 6」チラシ
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講師 福田 信章 さん 災害協働サポート東京(CS東京) 事務局長
日時 2026年2月3日(火) 19:00~20:30 (オンライン)
昨年10月に立て続けに台風22号・23号による被害に見舞われた東京都の八丈島および青ヶ島ですが、人的被害はなかったものの、建物やライフライン、道路の被害などによる影響はいまも続いています。
東京都域の災害ボランティア関係者も支援を継続していますが、離島であり過去の災害とやや状況が異なるところもあり、手探りでの支援が行われてきました。
今回は、災害ボランティアのネットワークである、災害協働サポート東京の事務局長である福田さんから、八丈島を中心とした支援活動から見えてきた被災状況や支援上の課題、今後の見通しなどについてお話を伺います。
【参加申し込み方法】
以下のURLから申し込みフォームに入ってください。数日前にZOOMのURLをお送りします。
https://www.kiis.or.jp/form/?id=274
【問い合わせ先】
TEAM防災ジャパン 事務局 (一般財団法人関西情報センター) -
内閣府(防災担当)が、令和8年(2026年)1月27日(火)に、「地区防災計画の作成に関する基礎研修会」をオンラインで開催します。
「地区防災計画の持続性を育む~多様性と緩やかな連携~」をテーマに、自治体職員の方、地区防災計画に関心のある方(地域住民、地域団体等)を主な参加対象として開催します。地域で自立的に地区防災計画の作成が進むよう、全国の地区防災計画の作成に取り組む方及び作成を支援する方を発掘・育成することを目的とし、基調講演、事例報告のあとに、パネルディスカッションを行います。
開催概要:
日 時:令和8年1月27日(火)14:30~17:00
会 場:オンライン開催
参加費:無料
お申し込み
こちら からお申し込みください ※1月26日(月)15:00 申込締切
詳細は下記の資料参照リンク 地区防災計画の作成に関する基礎研修会をご覧ください。
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「ペット防災 いぬのそなえ」防災セット開発プロジェクト
総合ペット企業の株式会社PECOが、生活者視点で防災・減災に取り組む専門組織「+ソナエ・プロジェクト」と共同で、ペットの防災対策を日本中に広めるためのプロジェクト「ペット防災」を発足。その第一弾として、11月27日~12月27日までクラウドファンディングを活用して、犬専用の防災セット『いぬのそなえ』の開発に取り組んでいる。獣医師監修のもとアイテムの選定・ハンドブック制作を実施。アイテムは、水やフードなどの必需品だけではなく、ペグやリード、雨よけシートなど避難時にも役立つものを選定する予定としている。
▼CAMPFIRE ペットの防災はじめよう!災害対策と動物のプロが厳選「ペット専用防災セット」
https://camp-fire.jp/projects/view/44948 -
「絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-」×「神戸市消防局」タイアップ
都市災害をテーマにしたアドベンチャーゲーム「絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-」に神戸市消防局が協力することとなった。火災などの災害シーンや救助活動シーンの表現や、同時に収録される防災マニュアルなどに、実際の災害事例や防火・防災情報などを取り入れることで、よりリアルな表現を目指す。また、地震などの災害のシーンや、防災マニュアルを、防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実氏が監修する。ゲームを進めることで手に入る防災マニュアルは、ゲームの攻略とともに防災や災害時に役立つ情報となる。
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堺の伝統産業の「和晒」を防災グッズに 消防局が監修
大阪府堺市の伝統産業の和晒(わざらし)のメーカーなどが、災害時にロープや担架として使える「防災晒ひなた」を開発した。和晒は両端がほつれない「耳」となっているため強度が強い一方で、ロープよりも表面積が大きいことから、体に巻き付けても食い込みが少なく、要救助者を背負うための「おんぶ紐」に適している。市消防局の監修を受けて、担架や簡易ギプスなど30通りの使用方法が考案された。メジャーとしても使えるよう、目盛りも印字されている。
▼防災晒ひなた
http://www.kofun.biz/hinata/ -
岩手県の障害者施設が開発した備蓄用非常食キット「逃げた先にある安心。もしもの備え」
岩手県大船渡市の知的障害者の就労支援に取り組む一般社団法人「かたつむり」が企画と加工を手掛け、北上市の障害者就労支援施設「北上アビリティーセンター」がパッケージデザインを担当した。陸前高田市のブランド米「たかたのゆめ」を乾燥処理したパックや野田村産の塩、5年間保存可能な水がセットになっていて、米のパックは水と反応する発熱材で温める。東日本大震災時、避難所では支援物資の配給に行列ができ、温かい食事を提供できないケースもあったため、非常食一式をコンパクトにまとめた。
▼2017年度グッドデザイン賞 災害備蓄品 [逃げた先にある安心(もしもの備え、5年保存可能な災害備蓄Kit)]
http://www.g-mark.org/award/describe/44871 -
アイデア防災グッズが大集合「第2回【関西】オフィス防災EXPO」
11月15日(水)~17日(金)の3日間、大阪市住之江区のインテックス大阪にて開催される危機管理・災害対策の商談専門展。地震・水害対策、災害備蓄品・感染症対策など、オフィス・工場・ビル・店舗向けのあらゆる災害対策製品が出展する。また、「災害対策の考え方」「実際にやるべきこと」などを体系的に学べる防災セミナーも同時開催される。
▼第2回【関西】オフィス防災EXPO
http://www.bousai-expo.jp/kansai/ -
第1回 ITとデザインエンジニアリング ソリューションコンテスト
産業技術大学院大学が10月23日に、第1回「ITとデザインエンジニアリング ソリューションコンテスト」の募集を開始した。11月10日(金)まで、「東京の防災」をテーマに、ITとものづくり技術を融合した新しい製品やサービスにつながるソリューションを募集する。新規アイデアに基づく未発表作品のパネルや概要説明書で応募できる。2〜3年後の技術で製品化できるほど実現性が高く、創造的かつ合理的な防災についてのソリューション提案が求められている。
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防災用地図が不要に!産学連携・3企業と静岡大学が協力 「動画で理解!わが家のハザードマップ」
株式会社楽しいチリビジ、国立大学法人静岡大学、株式会社NTTデータCCS、ピツニーボウズジャパン株式会社と共同で開発した、立地によって異なる避難情報を各戸専用の動画で読み聞かせる地理情報システム。このシステムを通じて、学識経験者など防災の専門知識が豊富な専門家が、動画を通じてゆかりの場所の災害リスクと対応策を語りかけてくれるため、ユーザーは災害リスクを「自分のこと」として認識できる。
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平成29年度 防災アプリ大賞「SHS災害.info」
国土地理院主催の平成29年度防災アプリ審査委員会での大賞を受賞したアプリ。宮崎市民を対象に、災害に対する心構えを持つこと、災害発生時の安全確保、救助活動を補助することを目的とし、「助けられる側から助ける側へ」をコンセプトに宮崎県立佐土原高校 情報技術部が開発した。宮崎市民のためのアプリとなっているが、避難所情報以外の現在地や登録地の標高を簡単に知ることができ、宮崎市以外でも使える機能は多い。
▼SHS災害.info
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.yoshikawatetsuya.sadowarahazard -
企業の災害備蓄品でecoサイクルを実現するクラウドサービス「備蓄品安心サポート そなえるんCSR+」
無料で使える備蓄品管理のクラウドサービス。備蓄品が、「どこに」「どのくらい」あり、「賞味期限がいつまでなのか」を簡単に管理できる。また、このサービスの利用企業は、賞味期限が近い備蓄品の情報を寄付先団体に提供できるようになり、寄付先団体側からも必要な物品の寄付依頼をすることができる。
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ふじのくにの女将 あけぼの会 防災キット「女将の安心こころ包み」
静岡県ホテル旅館生活衛生同業組合の女性部「あけぼの会」が開発した防災キット。包帯やマスクに使える切り裂き可能な布、防寒防暑用シート、携帯トイレ、ライト付きホイッスルなどを備えている。キットは今後、各旅館・ホテルに備えるほか、宿泊客が普段使えるようにと販売も計画している。
▼ふじのくにの女将 あけぼの会『女将の安心こころ包み』完成までの歩み
http://okami.shizuoka.jp/archives/3101