防災活動のご紹介
全国で行われる斬新でアイデアあふれる防災活動をご紹介
おすすめ(3件)
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内閣府主催「2026ぼうさいこくたい」出展情報
「20分でオリジナル防災実施案を作る」 ~防災映画から「減災」「地域づくり」のテーマを選び、携帯のAIで地域・学校に合う防災案をこの場で作成~
10/18(日)10:30~12:00
鳥取県 エースパック未来中心 2F セミナールーム 4 定員40名
主催団体:東京AI防災映画祭 実行委員会(ボランティア地域防災コミュニティ)
応募連絡 ①団体名 ②人数を記載 メール kukkey170@yahoo.co.jp
各地域の実情に合わせて防災実施案をオリジナルで作成する。完成品を持ち帰り、各地域で活用できる。生成AIを用いて、短時間で作成する。参加者は携帯を使用します。テーマは「減災」「地域づくり」「防災教育」から選ぶ。学校・地域・企業向け。無料の防災映画や防災音頭のコンテンツも使用。
東京AI防災映画祭は、AIを活用した世界初の防災映画祭です。社会的意義のある防災とAIの創造性で、映画祭の交流を通じて地域で防災コミ二ティづくりをボランティアで行ってます。代表の私財運営で非営利です。
今回は、【ぼうさいこくたい】のテーマ「共助」の防災映画を製作。ボランティアの大切さと地域に貢献する姿「HACHI BOUSAI IN NY」はち公監督・出演
協力団体:
監督・脚本・原作:はち公(渋谷区観光協会会員、渋谷区公式事業パートナー)
〇教材製作・ワークショップ運営:はち公防災教育プロジェクト
〇映画製作・音楽:Audihaus
〇使用映画「渋谷防災街づくり」監督はち公 、新作映画「HACHI BOUSAI in NY」監督はち公 (新作は2026「ぼうさいこくたい」共助テーマに合わせ製作)
〇映画主題歌「HACHIKO 100th ANNIVERSARY 」(渋谷区公式事業「ハチ公生誕100年」記念曲 はち公作詞ベルギーチャート2位)185ヵ国配信、カラオケ国内30万機配信で防災を国内外に広報している。
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ぼうさいこくたい2026の出展団体を対象に、出展者同士の交流のための「大交流会」を開催します。
ぼうさいこくたい初日の10月17日(土)、各プログラム終了後の18時15分から、エースパック未来中心 1階小ホールにて開催します。
本大交流会は、内閣府とTEAM防災ジャパンが連携して実施するものです。
これまでの大交流会では、多くの出展者の皆さんにステージ上で活動をPRしていただき、団体同士のつながりづくりを行ってきました。
今年は、全国から集まった出展者の皆さんが一堂に会し、「過去および今年の災害発生を受け、私たちはこれから何をやっていくのか」を、交流しながらともに考え、鳥取・倉吉からメッセージを発信する場として開催します。
当日は、TEAM防災ジャパン関係者やぼうさいこくたい2026出展者、開催地・鳥取からのリレーメッセージを共有します。
その後、参加者同士で意見交換を行いながら、それぞれが考える「これからも継続すべきこと」「改めて大切だと感じたこと」「改善していくべきこと」「新たに取り組むべきこと」などを付箋に記入します。
皆さんから寄せられたメッセージは会場に掲示し、鳥取・倉吉からの発信としてアーカイブする予定です。
地震や豪雨などの災害が繰り返し発生するなか、それぞれの団体が取り組んでいる防災について改めて考え、新たなつながりをつくる機会として、ぜひご参加ください。
開催概要
日時
2026年10月17日(土)18:15~19:30
開催場所
エースパック未来中心 1階 小ホール
(客席数310席)
主催
TEAM防災ジャパン(TBJ)・内閣府
対象
ぼうさいこくたい2026出展者
※会場の都合上、1団体数人までのお申し込みとさせていただきます。
実施内容
・TBJ関係者からのリレーメッセージ
・ぼうさいこくたい2026出展者からのリレーメッセージ
・ぼうさいこくたい2026開催地・鳥取からのメッセージ
・来場者同士の交流、付箋へのメッセージ記入
・会場でのメッセージ掲示、出展者交流
・大交流会の様子を動画で記録し、後日TEAM防災ジャパンでアーカイブ配信
お申し込み
参加を希望される方は、以下の事前アンケートに必要事項をご記入ください。
▼ぼうさいこくたい2026「出展者大交流会」事前アンケート
https://forms.gle/9hX5b3JLyjHjrh2c7
アンケートでは、団体名(出展番号)、参加者名、帰りのバス便などの確保状況、団体からのリレーメッセージ発信希望の有無などをお伺いします。
後日、TBJ事務局から当日のご案内などを記載した確認メールをお送りします。確認メールの送付をもって参加受付完了となります。
※参加者数が300人を超えた場合には、受付を締め切らせていただく場合があります。
※飲食の提供はありませんので、あらかじめご了承ください。
※リレーメッセージでの発信を希望された団体には、別途ご案内します。
多くの皆さんとお会いできることを楽しみにしています。 ぜひご参加ください。
※お問い合わせ先※
TEAM防災ジャパン(TBJ)事務局
tbj_jimukyoku@solid-i.co.jp -
ぼうさいこくたい2026では、防災DX官民共創協議会(BDX)が、TEAM防災ジャパンの協力のもと、被災者と支援者をゆるやかにつなぐDX技術のデモ体験「ぼうさいパスポート」を実施します。
「ぼうさいパスポート」では、来場者が会場内の各所に設置されたQRコードを自身のスマートフォンで読み取ることで、その場所との「つながり」を記録します。
会場内で記録された情報を集約・可視化することで、会場全体を一つの被災地と見立てた際の、被災者の「あつまり」と支援者との「つながり」を疑似的に体験できる仕組みです。
参加方法は簡単で、スマートフォンでQRコードを読み取るだけです。最初の読み込み時に来場者IDが発行され、その後は同じIDで会場内を回遊できます。
出展団体の皆様には、運営側からお渡しするQRコードをブース等に掲示し、来場者への読み取り案内にご協力いただく予定です。特別な機材やシステムの準備は必要ありません。
また、初日10月17日の参加状況や会場内の周遊状況は、同日夜にTEAM防災ジャパンが開催する「大交流会」で速報として紹介する予定です。
ぼうさいこくたい2026の会場全体を使った、新しい防災DXの体験企画にぜひご参加ください。
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新着順(10件)
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被災した女性の体と心を守る「レスキューランジェリー」
非常時の女性に必要な防災備蓄下着。ブラジャー・ショーツ・布ナプキン・洗剤・簡易洗濯バッグの5点で構成されている。洗濯は、防水加工された簡易洗濯バッグに下着と付属の洗剤、少量の水を入れ、つけおき&揉み洗いで行う。干す時は、洗濯バックを下着に被せて干すことができるので、他人に下着を見えないよう干せる。ファンクションの本間麻衣社長は、これまで災害時の下着の備えは、“自助”に当たるため、自分で用意しておく必要があったが、同製品をきっかけに自治体や企業の防災備蓄として認識してもらえるようにしていきたいと語っている。
▼非常時用防災備蓄下着「レスキューランジェリー」
https://fanction.amebaownd.com/ -
食べられる防災ブック「東京備食」先行発売開始!
東京を代表する名店のシェフ監修によるメニューを缶詰にして、東京防災クリエーティブチームによる編集・デザインの本に収めた食べられる防災ブック。1食分は、主食(アルファ化米)、主菜、副菜、汁物、甘味の5品目。これまで防災に関心の薄かった層に、「備蓄」について興味をもってもらうことが最大の目的。クラウドファンディングにてプロジェクトの支援を募集している。
▼11月19日は「備蓄の日」
https://www.tokyo-icc.jp/lespace/index_1511.html -
訪日外国人を対象とする「多言語災害緊急放送」機能をアプリで無料提供!インバウンド接客アプリ「talkapp-i(トーカッピ)」
「talkapp-i(トーカッピ)」は外国語が話せなくでも、自ら外国語で接客できるアプリ。多言語災害緊急放送機能では、「地震発生中」、「地震発生直後」、「緊急避難」、「初動対応」など様々な状況とタイミングに従い、日本語と共に、ネーティブ発音の英語、中国語、韓国語で災害放送内容の再生ができる。地震以外、津波や火事、洪水にも対応している。
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岩沼市「震災伝承・防災アプリ」
宮城県岩沼市が、東日本大震災の伝承と市民の防災意識向上のため開発した「震災伝承・防災アプリ」。震災前後の状況を写真などで比較できる「いわぬま復興物語」では、津波の被害を受けた沿岸部などの市内約30カ所を地図に落とし込んであり、タップすると写真や音声、映像で状況を確認できる。災害時にも簡単に作ることができる料理36種類をまとめた「お役立ちレシピ」や、市内の指定避難所などを地図上に表示したりできる機能もある。また、アプリを起動していなくても、市が発表する避難勧告や避難指示を通知で受け取ることができる。
▼岩沼市震災伝承防災アプリ 無料配信開始のお知らせ
http://www.city.iwanuma.miyagi.jp/kakuka/011000/Iwanuma311Application.html -
防災情報 カレンダーで・・・NTTタウンページ
兵庫県淡路市と兵庫県淡路県民局、NTT西日本、NTTタウンページの4者が協力し、災害時に役立つ備えや心構えなどについてイラストでわかりやすく伝えた月めくりカレンダー「ITSUMO BO-SAI CALENDAR」を発行した。防災グッズ、家具の転倒防止対策、避難する際の情報の集め方などを見開きの上半分で紹介。市の防災訓練実施日や過去に大被害が出た災害発生日、災害用伝言ダイヤル、災害用伝言板の体験利用日は日付部分に書き添え、避難所の地図も掲載して災害時の公衆電話の設置場所を示した。避難時は冊子として持ち歩ける。
▼NTTタウンページ 防災タウンページ全国初!「ITSUMO BO-SAI CALENDAR」
http://www.ntt-tp.co.jp/release/?p=6605 -
スマホで防災無線を遠隔放送 川口の企業が開発、気象情報の放送も
Iot製品の開発や販売を手掛けるクエスタがスマートフォンの通信技術を活用して遠隔放送ができるクラウド型拡声放送設備「スマ放クラウド」を開発した。専用アプリ「スマ放マイク」をインストールしたスマホが拡声マイクの代わりとなり、カメラ映像で現場の状況を確認しながら作業員に的確な指示が出せる。気象庁が発信しているゲリラ豪雨予報などの気象情報を、自動で受信・放送する機能も付いている。
▼クエスタ株式会社
http://questar.ac/products/ -
雨(アメ)に備えていますか?「備え糖」
兵庫県神戸市が、大雨による土砂災害や地震などへの防災意識を市民に高めてもらおうと製作した防災啓発グッズ。災害時にも糖分の補給ができる飴の入った缶で、裏面には「災害への備え」のポイントを記載している。11月13日に実施される津波避難訓練や防災イベントなどで配布される予定。神戸市では、平時から気軽に楽しく防災について学ぶためのポータルサイト「SONAE to U(そなえとう)?」を昨年12月より公開している。
▼KOBE防災ポータルサイト「SONAE to U?」
http://www.kobe-sonae.jp/ -
自治体向けに災害発生時の初動を支援する「初動支援キット」
日立システムズは、自治体向けに地震や津波などの災害発生時における職員の初動(災害対策本部の設置や住民の避難誘導など)を支援する「初動支援キット」を10月から販売する。初動支援キットには、所属部署や役割に応じて、各職員が次に行動すべき内容をスマートデバイス上で確認できる機能や、地図情報システムや防災マップと連携し、避難所の情報や避難すべき方向をスマートフォンを通じて住民向けに発信できる機能などが含まれている。今回の販売開始に先立ち、千葉県旭市で実証実験も行っている。
▼旭市防災マップ
http://www.city.asahi.lg.jp/section/soumu/news/2014-0502-1300-2.html -
ボウサイをデザインするyamoryが手がける、パラコードアクセサリショップ
パラシュートのコードとして使われている「パラコード」を編み込んだブレスレット。パラコードを解くと長いロープになり、布をかけて隣とのしきりにしたり、自分や荷物をしばって安全を確保するなど様々な用途で使用する事ができる。このパラコードを編む作業を、就労継続支援B型いいわーくすに依頼しており、「災害時要援護者」とされる人たちとボウサイを考える一端としている。パルコのクラウドファンディングにてプロジェクトを実施中。
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ケーブルテレビ網で防災情報を配信!奈良県御杖村が導入
DXアンテナとこまどりケーブルの両社は、奈良県御杖村に地域の防災福祉情報をケーブルテレビ網で配信する「防災・福祉情報配信システム」を導入し、運用を開始したことを発表した。防災情報の個別世帯向け配信システムとしては全国で初めての事例。DXアンテナの情報配信プラットフォーム「DXマルチキャスト」によるもので、IP データ配信により平常時は地域コミュニティ情報や行政情報を、緊急時はテレビを自動切り替えして、避難情報などを配信する。
▼DXアンテナ 全国初!「奈良県 御杖村」へ防災・福祉情報配信システムを導入
https://goo.gl/2AmcfH