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  • 株式会社ワンテーブルと国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、防災分野における新たな事業創出を目指し、JAXA研究開発プログラム「宇宙イノベーションパートナーシップ(J-SPARC)」の事業コンセプト共創に関する覚書を締結した。この取り組みでは、被災地と宇宙に共通する食の課題やニーズを抽出し、双方が持つノウハウを組み合わせた災害時でも宇宙でも活用できる食の新カテゴリー「BOSAI SPACE FOOD」の開発に挑戦し、民間事業者による防災分野における新しい食の提供・事業化を実現すると共に、将来的には宇宙旅行食の供給も目指す。
    ▼JAXA 防災分野におけるJ-SPARC事業コンセプト共創に関する覚書の締結について
    http://www.jaxa.jp/press/2018/08/20180830_jsparc_j.html

  • 神奈川県小田原市内のNPO法人 防災総合ペット育成協会が東日本大震災での事例を基に、同行避難のための準備の大切さを呼びかける絵本「君とずっと一緒にいたいから」を出版した。一匹の犬が主人公で、震災に襲われ、大好きな飼い主の少年を探しに家を飛び出して迷子になり、名札などもつけていなかったため、誰にも引き取られずにひとりぼっちになってしまうというストーリー。最後に主人公を通し、名札やマイクロチップをつけることを呼びかける。
    ▼防災総合ペット育成協会
    https://www.bousaipet.org/

  • 一般財団法人 日本気象協会が推進する「トクする!防災」プロジェクトは、神戸学院大学 現代社会学部社会防災学科の女子学生が中心となり結成した「防災女子」と『オリジナル備蓄レシピ』を開発した。普段の料理やアウトドアでも活用できる、ポリ袋などを活用した簡単な調理レシピと、災害時に不足しがちな栄養素を意識した「1日分の献立」を公式ウェブサイトで公開している。
    ▼「トクする!防災」プロジェクト×神戸学院大学「防災女子」 『オリジナル備蓄レシピ』
    https://tokusuru-bosai.jp/stock/stock10.html

国・自治体、企業防災、NPO・中間組織、学校・PTA、自治会・町内会・管理組合、研究者の方それぞれのお立場で、関心のあるタグをお選びください。

新着順

  • 減災チーム・トイレの備え「携帯トイレトレーニング」

    減災チーム・トイレの備え「携帯トイレトレーニング」

    2018年06月28日

    携帯トイレトレーニングとは、「携帯トイレ(水を使わないトイレ)」の練習。体験の目的、対象、スタイル(やり方)などを写真やテキスト、動画を使って具体的に公開している。自治体、企業、自主防災会など、さまざまな個人や団体のトイレトレーニングの依頼にも応え、バックアップ・サポートしている。

  • 誰もができる緊急下の子どものこころのケア「子どものための心理的応急処置」の活用と周知を

    誰もができる緊急下の子どものこころのケア「子どものための心理的応急処置」の活用と周知を

    2018年06月28日

    子ども支援の国際NGOであるセーブ・ザ・チルドレンが、子どもと関わる支援者や大人に対して、誰もができる緊急下の子どものこころのケア「子どものための心理的応急処置(子どものためのPFA)」の活用と周知を求めている。子どものためのPFAは、災害などの緊急時に、ストレスを抱えた子どものこころを傷つけず対応するために、「見る・聴く・つなぐ」の行動原則を基本とした、子どものこころの応急手当てである。
    ▼セーブ・ザ・チルドレン 子どものための心理的応急処置特設サイト
    http://www.savechildren.or.jp/lp/pfa/

  • 地震への対応啓発 阿倍野防災センターHP

    地震への対応啓発 阿倍野防災センターHP

    2018年06月28日

    大阪市の防災学習施設「阿倍野防災センター」のホームページは、地震への備え方から災害後の対応方法までまとめられている。コーナーの一つ「防災知識の蔵」では、地震への備え方を家庭や職場などに分けて紹介。「家庭の防災」のコーナーでは、各家庭の生活環境に合わせた災害対策チェックリスト「防災カルテ」の作成ができる。大地震が発生した場面別に正しい行動を選択肢から選ぶ「災害危機一髪ゲーム」もあり、最低限抑えておくべき避難のポイントについて理解度を試せるようにしている。
    ▼大阪市立阿倍野防災センター
    http://www.abeno-bosai-c.city.osaka.jp/bousai/bsw/a/a/bswaa010.aspx

  • 阪神大水害から80年 当時の情報を求めています

    阪神大水害から80年 当時の情報を求めています

    2018年06月21日

    1938年7月3~5日に発生した阪神大水害から80年となるのを前に、関係自治体や有識者らでつくる実行委員会が、体験談や関連資料などの情報提供を求めている。集めた情報はインターネット上に「デジタルアーカイブ」として保存・公開する予定。完成後は、インターネットを通じて誰でも記録を閲覧でき、小中学校の地域学習等にも活用できるようにする。体験談や資料の募集は8月31日まで。問い合わせは実行委事務局へ。

  • 「和歌山県防災ナビ」アプリで避難支援 地図に最短経路

    「和歌山県防災ナビ」アプリで避難支援 地図に最短経路

    2018年06月14日

    和歌山県が(株)サイバーリンクスと共同開発した、スマートフォンやタブレット端末向け無料防災ポータルアプリ。災害発生時に安全に避難するための避難場所を簡単に検索できるほか、家族等が避難した場所の確認や、避難訓練に使える機能も盛り込まれている。
    ▼和歌山県 「和歌山県防災ナビ」アプリの配信について
    https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/011400/bousai/d00155183.html

  • 全国の郷土かるた展2018『震災・防災と郷土かるた』

    全国の郷土かるた展2018『震災・防災と郷土かるた』

    2018年06月14日

    災害が詠まれた全国のかるたを集め、防災について考えてもらおうと東京・神田神保町の「奥野かるた店小さなカルタ館」で7/1(日)まで開かれている。過去の震災等がよまれている全国各地の郷土かるたや、東日本大震災や阪神淡路大震災等に関わって近年制作された郷土かるた、全国各地で制作されている防災かるたや関連資料を展示している。
    ▼奥野かるた店
    http://okunokaruta.jugem.jp/?eid=387

  • 「復興まちづくりシンポジウム ~首都直下地震 被災者の生活はどうなる?どうする!~」の開催

    「復興まちづくりシンポジウム ~首都直下地震 被災者の生活はどうなる?どうする!~」の開催

    2018年06月14日

    7月10日(火)に、「復興まちづくりシンポジウム 第12回専門家と共に考える災害への備え 首都直下地震 被災者の生活はどうなる?どうする!~復興準備編~」(東京都庁第一本庁舎5階大会議場)が開催される。
    現在、首都直下地震が発生した場合、東京23区内の住宅が最大で64万戸不足し、避難生活が長期かつ広域にわたる可能性があるという研究発表がなされている。
    そのような中、避難生活が長期かつ広域にわたった場合に生じうる問題点を検討するとともに、こうした場合に備えて私たちはどうすればよいのか、またいわゆる災害時要配慮者の方々をどのように支えていけばよいかを、参加者の皆様と共に考えることを目的に開催する。

  • 日本気象協会 トクする!防災 『夏の備蓄前線2018』

    日本気象協会 トクする!防災 『夏の備蓄前線2018』

    2018年06月07日

    各地で雨の量が多くなり、洪水や土砂災害が起きやすいシーズンに入ることをふまえて、食料品や生活用品などの備蓄の見直しを推奨する目安を前線図で示したもの。日本気象協会の長期予報から、降水量や降水が増える時期を参考に発表している。日頃から取り組める「ローリングストック法」で、災害に備えた食料品や生活必需品の備蓄を見直しを呼びかけている。
    ▼日本気象協会「トクする!防災」プロジェクト『夏の備蓄前線2018』を発表
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000020569.html

  • 災害時に開いている医療機関・薬局がスマホで確認でき、迅速な人命救助を支援するシステム「eST-aid」

    災害時に開いている医療機関・薬局がスマホで確認でき、迅速な人命救助を支援するシステム「eST-aid」

    2018年06月07日

    エスト株式会社が公益社団法人江戸川区薬剤師会と共同で開発した、災害時の薬剤師支援活動を効率的に行う災害時情報共有システム「eST-aid」。会員薬局が被災状況を報告することで、薬剤師会として薬局の被災状況を確認できるだけでなく、一般市民にも情報を発信できる。熊本地震の際にも活躍した移動薬局車両「モバイルファーマシー」でも活用でき、薬剤師会との連携機能も備わっている。

  • 高校生が外国人観光客向けの地震対策マニュアルを作成

    高校生が外国人観光客向けの地震対策マニュアルを作成

    2018年06月07日

    千葉県立成田国際高校の生徒が、国から指定を受けたスーパーグローバルハイスクール(SGH)の課題研究として、外国人観光客向けの地震対策マニュアルを作った。日本語、英語、中国語の3種類のマニュアルを作成。パスポートと共に保管できる手のひらサイズにし、危険をイメージさせる赤を基調とした。頭を守る、窓や高い塀の下といった危険な場所を避ける、避難所に向かうなど避難時の行動を記して、裏面には外国人観光客が多い成田山の参道周辺の避難所や市役所などの場所を示す地図を載せている。
    ▼千葉県立成田国際高校
    https://cms2.chiba-c.ed.jp/naritakokusai-h/jorse44k1-1239/